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XS.comがゴールドのスプレッドを最大30%縮小!他社と早朝の開きを比較

XS.comがゴールドのスプレッドを最大30%縮小!他社と早朝の開きを比較

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update 2026.02.26 00:44
XS.comがゴールドのスプレッドを最大30%縮小!他社と早朝の開きを比較

update 2026.02.26 00:44

海外FX業者のXS.com(エックスエス)で、ゴールド(XAUUSD)のスプレッドが最大30%縮小されました。業界内でも狭めのスプレッドが採用されており、トレード環境に定評のあるXS.comでは朗報とも言える仕様変更でしょう。

そこで当記事ではスプレッドが縮小されたXS.comの詳細や、人気ブローカーと比較した結果を紹介していきます。普段からゴールドをトレードしている方は、ぜひご参考ください。

XS.comがゴールドのスプレッドを縮小

XS.com(エックスエス)によると、ゴールドのスプレッドを全ての口座タイプで最大30%縮小するとしています。XS.comでは6種類の口座を展開しており、ゴールドの平均スプレッドは以下の通りです。

口座の種類 スプレッド
エリート 1.3pips(*1)
セント 1.9pips
プロ 1.2pips
スタンダード 1.8pips
クラシック 2.5pips
エクストラ 3.0pips

(*1)往復6ドルの手数料を含む。

XS.comで最もスプレッドが狭いプロ口座は1.2pipsほどです。ただし、今回スプレッドが縮小されたゴールドの対象ペアは「XAUUSD (ゴールド/米ドル)」なので、「EAUEUR(ゴールド/ユーロ)」は縮小の対象外のためご注意ください。

週末・週明けのゴールドのスプレッド

XS.comで最もスプレッドの低いプロ口座で、スプレッドが開きやすい週末(2025年2月8日)と週明け(2025年2月10日)スプレッドをMyforexのリアルタイムスプレッド比較ツールで調査しました。

XS.comのXAUUSD週末スプレッド

週末のスプレッドは、MT4・MT5共に冬季時間で市場が閉場した直後の日本時間の午前6時45分時点で1.6pipsでした。XS.comのプロ口座の平均スプレッドは1.2pipsほどなので、若干広がっているものの、平均から大きな乖離は生じていません。

XS.comのXAUUSD週明けスプレッド

一方、市場が再開する週明けの午前8時00時点では、8.3pipsまでスプレッドが拡大していました。週明けは休場中に経済的なニュースや世界情勢の影響により、取引開始と同時に価格変動が大きく発生してスプレッド拡大を引き起こすケースもあります。

XS.comのスプレッド縮小前のXAUUSD週明けスプレッド

ただし、スプレッドが縮小する2025年2月3日以前の推移を調査すると、週明けに15.1pipsまでスプレッドが開いたケースもあります。平日の早朝でも15pips前後までスプレッドが広がっている日も見受けられました。

スプレッド縮小により、以前よりも低コストでゴールドを取引できるようになったといえるでしょう。

早朝のゴールドのスプレッド

米国・欧州の市場が閉まり東京市場が開場するまで流動性が低くなる早朝も、業者を問わずスプレッドが広がりやすい時間帯です。XS.comでスプレッドが最大30%縮小された、2025年2月3日以降の動向をチェックしていきましょう。

2025年2月6日午前8時00分時点のスプレッドは、4.0pipsでした。

2月6日の早朝スプレッド

翌日2025年2月7日午前8時00分時点のスプレッドは2.8pipsです。

2月7日の早朝スプレッド

スプレッドの数値が変動しやすい早朝は、利用するブローカーによっては10pips以上変動することも珍しくありません。XS.comのプロ口座は比較的低水準のスプレッドが維持されているため、早朝でも他の業者より低コストでゴールドのトレードができる取引環境だと言えるでしょう。

主要海外FX業者とゴールドのスプレッドを比較

人気の海外FX業者3社の最もスプレッドの狭い口座と、XS.com(エックスエス)のプロ口座でゴールドのスプレッドを、Myforexのリアルタイムスプレッド比較ツールを利用して比較しました。

なお、Titan FX(タイタンエフエックス)のブレード口座は、0.6ドルの取引手数料込みのスプレッドで比較しています。他の業者については、取引手数料がかからない口座をピックアップしています。

人気海外FX業者と比較

それぞれの週末・週明け、早朝時間のスプレッドを比較していきましょう。

週末のスプレッドを比較

週末のスプレッドを4社で比較した結果は、以下のとおりです。それぞれMT4口座での比較を実施しています。

4社で週末のスプレッドを比較

2025年2月8日時点の週末スプレッドは、XS.comプロ口座の1.2pipsが最小でした。他3社と比較して大きくスプレッド数が開いているのは、XMTrading(エックスエムトレーディング)のKIWAMI口座で、10pipsとなっています。

週明けのスプレッドを比較

週明けのスプレッドも週末と同様の傾向があり、最小値はXS.comプロ口座の8.3pipsです。一方で、スプレッドが最も大きく開いたのはXMTradingの15.3pipsでした。

4社で週明けのスプレッドを比較

Titan FXのスプレッドも8.3pipsでもXS.comと同水準となっています。

早朝にゴールドのスプレッドが広がった事例

ゴールドのスプレッドが縮小された2025年2月3日以降は、XS.comが比較したFX業者の中でも比較的狭いスプレッドをキープしています。

早朝でゴールド(XAUUSD)のスプレッドが広がった事例で4社比較

スプレッドの差が損益に大きく影響するスキャルピング手法を用いて、ゴールド(XAUUSD)をトレードする方には特にXS.comが有望な選択肢となるでしょう。

Myforexではリアルタイムスプレッド比較ツールを公開していますので、その他の銘柄や別業者のスプレッドを比較したい方は、活用を検討してみると良いでしょう。

取引前に押さえておきたいXS.comの取引条件

今回ゴールド(XAUUSD)のスプレッドが縮小されたXS.com(エックスエス)の取引条件は、以下のとおりです。

口座タイプ
セント口座
スタンダード口座
エリート口座
プロ口座
VIP口座
エクストラ口座
クラシック口座
最大レバレッジ 2,000倍(一部口座・銘柄)
取引ツール
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
取引銘柄
【FX/通貨ペア】
【CFD/貴金属】
【CFD/株価指数】
【CFD/エネルギー】
【CFD/仮想通貨】
【CFD/株式】
【CFD/ETF】
【CFD/債権】

なお、上記は2025年2月12日時点の情報です。

XS.comの最新情報に関しては以下をご参照ください。

スプレッドも全体的に狭めに設定されており、株式銘柄は約700種類と取引できる銘柄数が豊富なのもXS.comの特徴です。

XS.comの最大レバレッジは2,000倍で、海外FX業者ならではのハイレバレッジトレードが可能です。今回詳細を調査したプロ口座のゴールド(XAUUSD)銘柄も、最大2,000倍のレバレッジをご利用いただけます。

ただし、XS.comは他社のように口座開設や入金に伴うボーナスやキャッシュバックは設けられていません。業界内でも最低クラスのスプレッドの狭さを誇る取引コストの低さが強みなので、取引環境を重視したいトレーダーに推奨されるブローカーです。

ゴールドの短期トレーダーにはXS.comも有力候補に!

今回ゴールドのスプレッドを最大30%縮小したXS.com(エックスエス)は、海外FX業者の中でも最も低いコストで取引ができるようになりました。価格変動が大きいゴールドでハイレバレッジの短期トレードを好むトレーダーは、XS.comのプロ口座が有望な選択肢となります。

ある程度まとまった資金を運用しており、ゴールドペアで短期トレードでの取引コストが気になっている方は、XS.comの口座開設も視野に入れてみると良いでしょう。


Date

作成日

2025.02.26

Update

最終更新

2026.02.26

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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