Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

BybitがMantleトークンの配布へ!Bystarterの参加方法を解説

BybitがMantleトークンの配布へ!Bystarterの参加方法を解説

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.03 13:23
BybitがMantleトークンの配布へ!Bystarterの参加方法を解説

update 2025.12.03 13:23

大手取引所Bybit(バイビット)が、Mantleトークン(MNT)の無料配布を実施します。MNTの新規発行を記念したイベントで、ノーリスクでMNTを獲得できる可能性があります。

Bybitの新しいトークンセールプラットフォーム「ByStarter(バイスターター)」から参加可能です。

ByStarterでのMantleトークンの無料配布

BybitによるMNT無料配布の告知バナー

Bybit(バイビット)は2023年6月30日、Mantleトークン(MNT)を無料配布すると発表しました。Mantleトークンとは、イーサリアムのレイヤー2として開発されている「Mantle」の独自仮想通貨(暗号資産)です。

今回、合計500万MNTが「Bystarter(バイスターター)」を通して配布されます。ByStarterは、Bybitの新しいトークンセールプラットフォームであり、Bybitユーザーなら利用できます。

今回のBystarterはSUIの配布に続いての開催であり、2回目となります。

ByStarterでの無料配布への参加方法

ByStarter(バイスターター)でのMantleトークンの無料配布は、以下の2つに分けられます。

  • ホワイトリスト・ジェネシス・オファリング
  • パブリック・ジェネシス・オファリング

条件さえ満たせば、両方に参加することも可能です。それぞれの参加手順と配布予定は次の通りです。

ホワイトリスト・ジェネシス・オファリング

ホワイトリスト・ジェネシス・オファリングは、100BIT以上を保有するユーザーのみが参加できるイベントです。参加者の中から1万2,500名が抽選で選ばれ、当選者1人あたりに200MNT(合計250万MNT)が無料で配布されます。

参加には100USDTの預け入れも必要です。しかし、これは形式的な入金であり、預けた100USDTは配布終了後に返金されます。

point ホワイトリストとは

ホワイトリストとは、トークンセールの「参加申し込み」のようなものです。参加申し込みに必要な条件はプロジェクトごとに異なりますが、個人情報の提出などが求められます。

ホワイトリスト・ジェネシス・オファリングの流れは以下の通りです。

フェーズ 期間(日本時間)
準備期間(*1) 2023年6月30日午後7時~7月6日午後7時
申込期間 2023年7月6日午後7時~7月11日午後3時
結果発表 2023年7月11日午後6時
割当期間 2023年7月17日午後3時~7月17日午後6時

(*1)BITのスナップショットは2023年7月5日午前9時

以降では、フェーズごとに説明していきます。

準備期間

準備期間中には、まずBybitアカウントの登録や本人確認(KYC)レベル1を完了させておきます。

準備期間終盤の7月5日午前9時には、BITのスナップショットが行われます。このときに100BIT以上保有しているかを確認されるため、それまでにBITトークンを保有しておきましょう。

BITトークンはBybitの現物取引にて購入可能です。現物取引の方法は以下の記事で解説しています。

caution BITは適切なアカウントでの保有

Bybitには複数のアカウント(口座)があります。そのうち、BITの計測で対象となるのは、資金調達アカウントと現物アカウント、デリバティブアカウント、統合取引アカウント、インバースデリバティブアカウントです。

上記以外のアカウントでBITを保有していても、計測されません。

申込期間

申込期間では、ByStarterに関するクイズに回答し、100USDTを預け入れます。

預け入れは、以下のページからできるようになるものと考えられます。

結果発表

申込期間が終わると、エアドロップの当選者が発表されます。

割当期間

結果発表の後、当選者にMNTが配布されます。

受け取ったMNTは、ロックされておりすぐには利用できません。ロックが解除されるのは、Bybitの現物取引にMNTが上場する2023年7月17日午後7時です。

パブリック・ジェネシス・オファリング

パブリック・ジェネシス・オファリングは、BITを保有しないユーザーでも参加できるイベントです。ホワイトリスト・ジェネシス・オファリングと同じく、100USDTを預ける必要がありますが、この100USDTは配布終了後に返金されます。

配布総額は250万MNTであり、1人あたりの配布額は以下のようにVIPレベルによって異なります。

VIPレベル 割当額
Non VIP(一般ユーザー) 1,000MNT
VIP1、VIP2 2,000MNT
VIP3、VIP4 2,100MNT
VIP 5、Pro、VVIP 2,200MNT
point BybitのVIPとは

Bybitは、入金額や取引量に応じて、ユーザーにVIPステータスを付与しています。VIPステータスを持つユーザーは、取引手数料の割引など、Bybitエコシステムの中で利用できる様々な特典が付与されます。

パブリック・ジェネシス・オファリングの流れは以下の通りであり、ホワイトリスト・ジェネシス・オファリングよりも少し遅れたタイミングで申請可能になります。

フェーズ 期間(日本時間)
申込期間 2023年7月12日午後7時~7月17日午後0時
結果発表 2023年7月17日午後3時
割当期間 2023年7月17日午後3時~7月17日午後6時

なお、申込期間より前にBybitへの登録と本人確認レベル1を完了させておく必要があります。

以降では、フェーズごとに説明していきます。

申込期間

申込期間になったら、ByStarterに関するクイズに回答し、100USDTを預け入れます。

預け入れは以下のページからできるものと考えられます。

結果発表

申込期間の後にエアドロップの当選者が発表されます。

割当期間

当選者が発表されると、その後にMNTが配布されます。

受け取ったMNTは、ロックされておりすぐには利用できません。ロックが解除されるのは、Bybitの現物取引にMNTが上場する2023年7月17日午後7時です。

知人を紹介してMantleトークンを獲得

知人をBystarter(バイスターター)に招待することでも、Mantleトークン(MNT)の無料配布を受けられます。

より具体的には、リファーラルコードを通じてBybitに登録し、Bystarterに参加した人が1人いるごとに、10MNTが配布されるという構造です。配布のタイミングは、30営業日以内となっています。

期間は日本時間で2023年6月30日午後7時から7月17日午後0時までです。ただし、紹介に成功した人が1,000人に達したら、無料配布は打ち切られます。

Mantleトークンについて

Mantleトークン(MNT)は、Mantleの独自仮想通貨(暗号資産)です。Mantleは、イーサリアム(ETH)のレイヤー2として開発が進められています。

Mantleのロゴバナー
point レイヤー2とは

多くのブロックチェーンは、異なる役割を持つブロックチェーンが階層別に独立して相互通信する「レイヤー構造」になっています。基礎的な役割を担うブロックチェーン層をレイヤー1と呼び、レイヤー1の情報処理を助ける層をレイヤー2と呼びます。

元々、Mantleは、独自仮想通貨を発行していませんでした。BitDAOに主導されていたことで、BitDAOの独自トークンのBITが実質的なガバナンストークンとして利用されていました。

point BitDAOとは

BitDAOは、Bybitが支援するDAOです。DeFi(分散型金融)関連プロジェクトに投資し、同分野の発展への貢献を目的としています。現在は、リブランディングでMantleに名称が変更されています。

しかし2023年5月、BitDAOでリブランディングが可決され、BitDAOはMantleに、BITはMNTへとブランド変更されることになりました。

Bybitで取り扱い開始へ

Bybit(バイビット)は近々、仮想通貨MNTの取り扱い開始を始めます。

2023年7月17日に、MNT/USDTとMNT/USDC、MNT/BTCの現物通貨ペアがリスティングされる見通しです。

BITとMNTの交換がスタート

BITとMNT交換スタートのお知らせ

Bybitにリスティングされる7月17日には、BITとMNTの交換も実施されます。

7月17日午後1時のスナップショットに基づいて、保有するBITがMNTに自動で交換される予定です。BITとMNTの交換レートは、1対1となっています。

なお、自動で交換されないBITに関しては、手動でMNTに交換できます。

ノーリスクでMNTを獲得できるチャンス

Bystarter(バイスターター)でのMantleトークンの無料配布は、ノーリスクで稼げるおいしいイベントだといえるでしょう。Bybit(バイビット)は大手取引所で注目度も高く、応募が殺到するのは必至だと考えられます。

応募者が多いと当選確率は下がりますが、それでも応募する価値はあるので、パブリック・ジェネシス・オファリングだけにでも参加してみることをおすすめします。


Date

作成日

2023.07.03

Update

最終更新

2025.12.03

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない