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update 2023.07.21 17:58
HFMがケニアの金融ライセンスを取得

update 2023.07.21 17:58

セントビンセント・グレナディーンの監督で営業している海外FX業者HFM(旧 HotForex)は2022年1月26日、HFMグループが新たにケニアの金融ライセンス(CMA)を取得したと発表しました。

すでに世界の複数の金融ライセンスを保有するHFMですが、新たな金融ライセンスの取得により、アフリカ大陸でのサービスをさらに強化していく方針です。

今回のケニアの金融ライセンス取得により、HFMグループは、2種類のアフリカの金融ライセンスを保有することになります。

世界展開をさらに強化

HFM(旧 HotForex)は世界各地で営業する大手の海外FX業者であり、すでに南アフリカの金融ライセンスを保有しています。今回のケニアライセンスの取得により、アフリカ向けのサービスがさらに強化されることになります。

ケニアの金融ライセンスを含めて、HFMグループが保有する金融監督機関のライセンスや認可は以下のとおりです。

法人名 保有する金融ライセンス・認可
HF Markets(SV)Ltd セントビンセントおよびグレナディーン諸島(SV)
HF Markets(UK)Ltd イギリス(FCA)
HF Markets(DIFC)Ltd ドバイ(DFSA)
HF Markets SA(PTY)Ltd 南アフリカ(FSCA)
HF Markets(Seychelles)Ltd セイシェル(FSA)
HFM InvestmentsLimited ケニア(CMA)

上記の他にも、キプロス(CySEC)の金融ライセンス、モーリシャス(FSC)の金融ライセンスを保有しています。

HFMは、厳格な審査で有名なイギリスやキプロスの金融ライセンスをはじめとする複数の金融ライセンスを取得しています。オフショアライセンスも含まれていますが、それぞれの機関が定める規制や法令を遵守することが求められ、HFMグループ全体の信頼性は高いといえます。

日本向けはセントビンセント・グレナディーン

各金融監督機関のライセンスや認可を得た法人ごとに管轄する地域は異なり、日本向けのサービスは引き続きセントビンセント・グレナディーンの監督を受けて営業するHF Markets (SV) Ltdが提供します。

point 金融ライセンスとは

金融ライセンスとは、管轄地域を監督する機関に許可を取り、金融事業を運営するために必要な許可のことです。規制の厳しいライセンスを取得しているFX業者は、経営状態や運営などに一定の信頼性があると判断できます。ただし、日本へサービスを提供する法人のライセンスはオフショアライセンスであることが多いため、グループ全体で保有する金融ライセンスに注目しましょう。

HFMとは

HFM(旧 HotForex)は、豊富な銘柄数や最大1,000倍のレバレッジといった取引環境などが注目を集めています。

HFMの概要は以下のとおりです。

口座タイプ マイクロ口座、プレミアム口座、ゼロ口座、
オート口座、HFコピー口座
円建て口座 あり
レバレッジ 最大1,000倍
取引ツール MetaTrader4、MetaTrader5
取扱銘柄 【FX/通貨ペア】:53(*1)
【CFD/仮想通貨】:19
【CFD/貴金属】:7
【CFD/株価指数】:23
【CFD/エネルギー】:4
【CFD/コモディティ】:4
【CFD/株式】:950
【CFD/ETF】:34
【CFD/債券】:3
サポート対応 (平日)午後 3:30~午前 0:00(日本時間)

(*1) 銘柄によって異なる

なお、上記は2022年04月20日時点の情報です。

HFMの最新情報に関しては以下をご参照ください。

口座タイプは5種類提供しており、ボーナスを重視するトレーダーからスプレッドを重視するトレーダー、コピートレードをしたいユーザーなど、ユーザーへの選択肢が非常に多いのが特徴です。

一時中断していたものの、2021年12月に仮想通貨CFDの取り扱いを再開し、FXやCFDトレーダーだけでなく、仮想通貨トレーダーもHFMの取引環境で仮想通貨トレードをすることができるようになりました。

また、取り扱っている個別株銘柄数も圧倒的に数が多いなど、CFDユーザーも満足できる取引環境を提供しています。マルチに取引を行いたいユーザーや銘柄によって取引手法を変えたいユーザーの需要にも応えています。

日本市場も強化の方針

ケニアの金融ライセンス取得によりアフリカ市場を強化しているHFM(旧HotForex)ですが、最近日本向けサービスも強化しています。

2021年9月には、長らく要望の声が多かった円建て口座の提供を開始しました。HFMの使い勝手が大きく向上することになり、ユーザーの数も順調に増加しているようです。

今後も、ユーザーの様々なニーズに応え、積極的にサービスを改善させていくことが期待できますね。


Date

作成日

2022.02.03

Update

最終更新

2023.07.21

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