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Bybitでトレード大会開催!賞金総額は最大1億3,000万円超

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update 2023.03.16 15:54
Bybitでトレード大会開催!賞金総額は最大1億3,000万円超

update 2023.03.16 15:54

2022年1月31日、仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、トレード大会「T1グランプリ」の開催を発表しました。賞金総額は参加人数によって変動しますが、最大120万USDT(1億3,000万円超)と豪華なものになっています。

T1グランプリでは取引対象やランキングの決定方法が異なる3種類のイベントが開催されます。損益率で決定するイベントもあり、資金力が大きくなくても上位を狙うチャンスがあります。

T1グランプリの詳細

T1グランプリは、3種類のイベントが開催されるBybit(バイビット)のトレード大会です。 賞金総額は最大120万USDT(1億3,000万円超)で、2021年12月のクリスマスに行われたトレード大会「Jingle Brawl(ジンブロ)」の最大100万USDT(1億円1,000万円超)を上回る規模となっています。

T1グランプリ

参加条件

T1グランプリの参加条件は以下の通りです。

参加登録期間 2022年2月1日午前9時~2022年2月13日午前8時59分(日本時間)
トレード期間 2022年2月1日午後7時~2022年2月15日午前8時59分(日本時間)
エントリー条件 3つのイベントのうち1つのみ参加可能

T1グランプリは、2週間の成績で勝敗が決まります。開催期間は2月1日午後7時から15日午後8時59分までで、エントリーは2月13日の8時59分までとなっています。

なお、3つのイベントのうち1つのイベントしか参加することができません。

参加者数が増えるごとに賞金総額が増加

T1グランプリの賞金総額は、参加者人数が増えるにつれて増加します。

参加者数 賞金総額
1-10,000人 75,000USDT
10,001-30,000人 200,000USDT
30,001-50,000人 380,000 USDT
50,001-70,000人 760,000 USDT
70,001-90,000人 1,000,000 USDT
90,001人~ 1,200,000 USDT

90,001人以上の参加で、最大である120万USDT(1億3000万円)の賞金総額となります。開始2日目である2022年2月2日現在、すでに参加者数は13,000人以上で賞金総額は80,000USDT(900万円超)を突破しており、今後も順調に伸びていくことが予想されます。

取引をせず参加だけすることも可能なので、3つのイベントから選んで先に参加だけしておくのもよいでしょう。

3種類のイベントの詳細

T1グランプリの各イベントの詳細は以下の通りです。

イベント名 内容 賞金比率
イベントA デリバティブ取引の損益率 40%
イベントB 現物取引の損益率 40%
イベントC 損益率500%を超えるスピード 20%

イベントA

内容 賞金比率
デリバティブ取引の損益率 40%

イベントB

内容 賞金比率
現物取引の損益率 40%

イベントC

内容 賞金比率
損益率500%を超えるスピード 20%

イベントAはデリバティブ取引の損益率を競い合います。海外FX業者や仮想通貨取引所が開催するトレードコンテストで多く見られる形式です。イベントBは現物取引の取引高を競うイベントです。イベントCは、デリバティブ取引の損益率が500%を超えるスピードを競い合う特殊なものとなっています。

イベントA、イベントCでは、順位の決定に損益率を使用します。当初の資産金額からいかに効率よく資金を増やしたかが評価されますので、資金量の少ない人にもチャンスがあります。

損益率(%) =
{損益額 ÷ (大会開始時の資産+大会中の入金 )} × 100%

各イベントそれぞれ特色がありますので、上位に入るにはどれが有利かを考えながら、イベントを選んでみるとよいでしょう。なお、賞金全体から各イベントの賞金に振り分けられる比率はあらかじめ決まっており、イベントAとイベントBがそれぞれ賞金総額の40%、イベントCが賞金総額の20%となっています。

point デリバティブ取引と現物取引の違いは?

デリバティブ取引は、仮想通貨をその時点では売買せず、将来の売買や権利を対象とする取引方法です。デリバティブ取引の大きな特徴は、レバレッジをかけられることです。レバレッジをかけることでリスクを負いながらも、リターンを増やすことができます。

イベントA

イベントAでは、デリバティブ取引の損益率の高さを競い合います。

順位決定方法 3万米ドル以上取引した対象通貨ペアの中で最も高い損益率
取引対象 【インバース型契約】
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イオス(EOS)
・リップル(XRP)

【USDT無期限契約】
・全銘柄
条件 合計3万米ドル以上の取引

イベントAの取引対象となるのは、インバース型契約(BTC、ETH、EOS、XRP)と、USDT無期限契約で取引可能な全ての銘柄です。3万米ドル以上取引した対象銘柄の中から最も損益率が高かったものがランキングの計算に使用されます。

以下のような取引結果だった場合、

通貨ペア 損益率
BTC/USD +100%
ETH/USD +50%
XRP/USD 取引額が3万ドル未満
のため対象外
EOS/USD -60%
USDT無期限契約銘柄 取引額が3万ドル未満
のため対象外

損益率が最も高い「BTC/USD」の通貨ペアがランキングの計算として使用されます。すなわち、1つの通貨ペアで収益が低くても他で巻き返せる可能性があるのです。

イベントAの賞金 イベントAの賞金

イベントAの報酬を受け取ることができる人数、賞金額は参加者の数によって変化し、参加者数が9,0001人以上になった際に賞金総額48万USDT、上位200名の受け取りとなります。

イベントAには賞金総額の40%が割り当てられているほか、上位4名には5万ドル相当のミステリー大賞が贈られます。

イベントB

T1グランプリのイベントBは、現物取引での取引高を競い合います。

順位決定方法 現物取引の取引高
トレード対象 全現物取引対象銘柄
条件 1000ドル以上の取引

1,000米ドル以上の現物取引でランキングの参加権利を満たし、現物取引の取引高によって順位が決定します。トレード対象となるのは全ての現物取引通貨ペアで、Bybitでは現在140種類以上の現物銘柄を取り扱っています。

イベントBの賞金 イベントBの賞金

イベントBの報酬を受け取ることができる人数、賞金額は参加者の数によって変化し、参加者数が9,0001人以上になった際に賞金総額48万USDT、上位200名の受け取りとなります。

なお、イベントBには賞金総額の40%(最大48万USDT)が割り当てられているほか、上位3名には5万ドル相当のミステリー大賞が贈られます。

イベントC

イベントCでは、デリバティブ取引で損益率500%に到達したスピードを競い合います。

最低条件 デリバティブ取引3万米ドル以上の取引
順位決定方法 期間中の損益率500%達成までの時間
トレード対象 【インバース型契約】
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イオス(EOS)
・リップル(XRP)

【USDT無期限契約】
・全銘柄
貰える人数 最大30人

3万米ドル以上のデリバティブ取引をした銘柄が損益率500%を達成したときにランキングに入ります。ランキングに入るまでの時間は、T1グランプリのイベントCに参加してからの判定ではなく、トレード大会期間からの時間での判定となります。

そのため、素早くデリバティブ取引の損益率500%を満たしたとしても、参加時期によっては既にランキングが埋まってしまっており、賞金がもらえない可能性があることには注意が必要です。

イベントCの賞金 イベントCの賞金

イベントCの報酬の人数・賞金は参加者によって変化し、参加者数が70,001人以上になった際に上位30名が受け取れます。

イベントCには賞金総額の20%(最大24万USDT)が割り当てられており、上位3名には5万ドル相当のミステリー大賞が贈られます。

T1グランプリの参加方法

T1グランプリには、Bybitにログイン後、キャンペーンページの「今すぐ参加登録」ボタンをクリックするだけで参加できます。

T1グランプリ登録ページを開く link
参加登録 参加登録

参加登録が完了すると、画面上に「登録が完了しました!」と表示されます。その後再びキャンペーンページにアクセスすると、「マイランキング」「ランキング」が表示されます。マイランキングでは、現在のランキングと収益率、取引条件の達成状況を把握可能です。

参加登録 参加登録

賞金総額がさらに増加

Bybit(バイビット)は頻繁にトレードコンテストを開催しており、賞金総額は増加傾向にあります。BybitはNFTマーケットプレイスのオープンや、新規上場銘柄の積み立てステーキング、ローンチパッドなど様々なサービスを展開していますが、トレードコンテストの開催もその一環と言えるでしょう。

大勢が参加するイベントなので入賞のハードルは高いですが、日頃の腕試しに参加してみてはいかがでしょうか。


Date

作成日

2022.02.03

Update

最終更新

2023.03.16

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