Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

MetaTrader5 新バージョン Build3180がリリース

MetaTrader5 新バージョン Build3180がリリース

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:08
MetaTrader5 新バージョン Build3180がリリース

update 2022.04.20 12:08

2022年1月28日、MetaQuotes社はMetaTrader5の新バージョンBuild3180をリリースしました。新バージョンでは、取引履歴から発注画面を表示したり、チャートの印刷画面がより使いやすくなるなどの改善が図られました。

機能面の改善

取引履歴から発注画面を表示

ターミナルの口座履歴に表示された取引履歴をダブルクリックすると、その取引履歴と同じ通貨ペア等の発注画面が表示されるようになりました。

従来のバージョンでは取引履歴を見てトレードしたい通貨ペア等を見つけたら、気配値表示等から取引対象を探してダブルクリックするという作業が必要でしたが、新バージョンでは口座履歴タブから直接発注画面を表示させることが可能です。

口座履歴から発注画面を表示 口座履歴から発注画面を表示

なお、口座履歴を右クリックして表示されるメニューからも、発注画面を表示できます。

出来高とティックボリューム

新バージョンではデフォルト設定で、ボリュームが表示される仕様に変更されました。新規チャートを開くと、初期設定で出来高もしくはティックボリュームが表示されるようになっています。

デフォルト表示されるボリューム
point 出来高とティックボリューム

出来高(リアルボリューム)は、ユーザーによって実際に売買された取引高を指します。一方、ティックボリュームとは、ブローカーがリアルボリュームに対応していない場合に用いられ、レート(ティック)が配信された回数を代用して表示します。

利用するブローカーが出来高データを提供していれば出来高がチャートに表示されますが、ブローカーが提供していない場合、代替としてティックボリュームが表示されます。

ユーザーが手動で出来高もしくはティックボリュームを非表示にした場合、その後、同じチャートでは非表示のままとなります。定型チャート機能を利用した場合、定型チャートの設定が優先されますので、ボリュームは自動では表示されません。

デザインやインターフェースの改善

チャート表示時の改善

「気配値表示」やツールボックスの「取引」から通貨ペア等の銘柄をドラッグ&ドロップすると対象のチャートがすぐにアクティブになるように改善されました。

以前のバージョンでは、ドラッグ&ドロップをしても、すぐに対象のチャートがアクティブにならず、F9や縮小/拡大などのキー操作が他のチャートに適用されてしまうことがありました。

今回のバージョンアップにより、ドラッグ&ドロップでチャートを表示する場合、すぐに対象チャートがアクティブになるように変更され、誤操作が発生しないように改善が図られました。

チャート画面印刷機能の改善

チャートの印刷機能で以下の4つの改善が行われました。

  • グリッド線(チャート内で縦横に描かれた線)のデザイン変更
  • チャート右上にあったブローカー名が削除
  • ヘッダー部分のフォントの変更
  • チャートの向きが横になり、実際のチャートに近い形のプレビューに変更
印刷機能 印刷機能

ヘッダー部分のフォントの変更やMT5上で横向き表示ができるようになり、さらに印刷画面が見やすくなるように改善されています。

チャート待機画面の表示変更

特定の通貨ペア等のチャートを表示したがチャートデータが存在しない場合、従来は「アップデート待機中」と表示されていましたが、新しいバージョンでは銘柄名と時間足が表示されるようになりました。

例えば、カスタム銘柄を作成したもののティックデータをダウンロードしていない場合、以下のような表示となります。また、データのダウンロード中などの読み込みの際にも、上記のように表示されます。

チャート画面 チャート画面

今回のアップデートでは、これまでに紹介した内容に加えて、リアル口座開設時の電話認証の不具合の修正など複数のバグやエラーの修正が実施されています。


Date

作成日

2022.02.02

Update

最終更新

2022.04.20

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)に仮想通貨を送金してみました。この記事では、ビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想や送金手順の詳細、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.01.30 19:30

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

【まだ間に合う】HFMが「2026年新春メガ運試し」を2月末まで開催!

HFMが賞金総額1,800万円規模の新春プロモーション「2026年新春メガ運試し」を開催しました。取引量に応じて抽選権が付与され、条件を満たせば最低7,500円相当の現金を獲得できます。本記事では、キャンペーンの条件や参加時の注意点を説明します。
update2026.01.23 19:30

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。
update2025.12.09 10:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル