作成日
:2026.02.26


2026.02.26 16:03
海外FX業者のVantage Trading(ヴァンテージトレーディング)が、仮想通貨(暗号資産)入金限定の100%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。
キャンペーン期間中に対象口座へ仮想通貨で入金すると、入金額と同額のボーナス(最大500ドル)が付与されます。さらに、通常の20%入金ボーナスとの併用も可能なため、1度の入金で最大120%のボーナスを受け取ることができます。
「銀行送金以外の入金方法を試してみたい」という方にとっては、お得に仮想通貨送金を試せるチャンスといえるでしょう。本記事では、キャンペーンの概要のほか、仮想通貨でスムーズに入金するためのポイントを説明します。
今回のキャンペーンは新規ユーザー・既存ユーザーの両方が対象です。ただし、既存ユーザーについては、いくつか条件があるのでしっかり確認しておきましょう。
キャンペーンの開催期間は約1週間と短いため、初めて仮想通貨(暗号資産)送金を利用する人は早めに準備を進めたほうが良いかもしれません。
2026年2月23日午後5時00分~2026年3月1日午後11時59分(日本時間)
100%(500ドルまで)
既存ユーザーが仮想通貨限定100%入金ボーナスを受け取るには、マイページもしくはVantageアプリでの参加登録が必須です。また、自動的に付与されるわけではなく、入金履歴に表示される「ボーナス引き換えボタン」をクリックすることで、ボーナスが反映されます。
キャンペーン期間中に新規会員登録を行った新規ユーザーについては、自動的にエントリーされるため申込は不要です。キャンペーンの詳細な条件は、マイページで確認できます。
Vantage Tradingでは通常、3回目以降の入金に20%のボーナスが付与されます。今回の仮想通貨限定100%入金ボーナスは、この通常ボーナスと併用が可能です。
つまり、キャンペーン期間中に仮想通貨で入金を行えば、100%仮想通貨入金ボーナス+通常の20%入金ボーナスの両方を受け取れるため、一度の入金で合計で120%のボーナスを獲得できます。
今回の100%ボーナスは、キャンペーン期間中の入金であれば、上限の500ドルに達するまで複数回に分けて受け取ることが可能です。そのため、一度にまとまった金額を入金する必要はありません。
また、必ずしも同一口座に入金する必要はなく、対象となる複数の口座へ分けて入金した場合でも、合計で上限額に達するまでボーナスが付与されます。
仮想通貨送金に不慣れで不安がある場合は、先に少額でテスト送金を行い、着金を確認してから残りの資金を送金すると良いでしょう。
本キャンペーンへの参加は、大きく以下のステップで進めます。
仮想通貨をVantage Tradingへ送金する直前に、「参加」ボタンをクリックしても問題ありませんが、手続きを進めているうちに忘れてしまう可能性もあります。そのため、送金前にあらかじめクリックして参加登録を完了しておくことをおすすめします。
海外FXを利用する際の仮想通貨方法には、主に「個人ウォレットを経由するルート」と「海外仮想通貨取引所を経由するルート」の2つがあります。個人ウォレットを安全に利用するには秘密鍵の管理など、厳重なセキュリティ対策が必要になるため、初心者におすすめなのは「海外仮想通貨取引所の経由ルート」です。
ただし、同じ海外仮想通貨取引所を経由するルートでも、どの銘柄・ネットワークなどを選ぶかによって手間やコストに大きな差が生まれることもあります。そこで、極力コストを抑えつつ、仮想通貨をVantage Tradingへ送金するためのポイントを説明します。
Vantage Tradingが対応している仮想通貨は以下の6種類です。初めて仮想通貨送金を行う場合、簡単かつ低コストで早く送金できるXRP(リップル)がおすすめです。
XRPは、USDTやUSDCとは異なり、国内の大手仮想通貨取引所でも広く取り扱われています。海外取引所へそのまま送金できるため、それほど手間もかかりません。
GMOコインでXRPを購入し、海外仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)を経由して、Vantage Tradingへ送金するケースを想定した場合、取引口座への着金までにかかる概算コストは以下のとおりです。
| ルート | コスト |
|---|---|
| XRPを購入 | -0.01 (Maker注文の場合) |
| Bitgetへ送金 | 無料 |
| Vantage Tradingへ送金 | 約43円(*1) |
(*1)2026年2月25日時点の数値。
ネットワークの混雑状況にもよりますが、送金スピードも速く、数分以内に着金することも多いため、資金移動のストレスが少ない点も魅力といえるでしょう。
価格変動リスクをできるだけ抑えたい場合は、ステーブルコインでの入金もおすすめです。ステーブルコインは米ドルと価値が連動するよう設計されているため、BTCやETHなどと比較して価格が変動するリスクを抑えながら送金できます。Vantage Tradingでは、以下のステーブルコインに対応しています。
上記の内、特にコストを抑えやすい傾向にあるのは、USDT(BEP20)での送金でしょう。2026年2月25日時点でBEP20(BNB Smart Chain)を利用した場合、送金手数料はBitgetを経由するとおおよそ20円前後、個人ウォレット経由だとほぼ0円と安価です。
「国内仮想通貨取引所から直接海外FX業者へ送金すれば早いのでは」と考える方もいるかもしれませんが、リスクの高さからおすすめしません。実際、2025年6月にbitbank(ビットバンク)が利用規約の一部改定、決済代行業者(第三者)を利用する海外FX業者にも関わる「第三者と自分の口座間での金銭の受入・払出」などを禁止事項として追加しています。
またBitgetでの送金はあくまで一例です。当サイトではBitgetを使った送金のみを推奨しているわけではありません。
Vantage Tradingの仮想通貨(暗号資産)限定100%入金ボーナスを利用するにあたって、いくつか注意すべき点があります。
スタンダード口座であっても、口座通貨がBTC/ETHの口座はキャンペーンの対象外です。
また、「ボーナス引き換えボタン」が表示される期間は7日間です。この期間を過ぎるとボーナスを受け取れなくなる可能性があるため、忘れずにクリックしましょう。
なお本キャンペーン自体に最低入金額の条件はありませんが、入金方法や各口座タイプごとに定められた最低入金額にも注意が必要です。
これまで仮想通貨(暗号資産)送金が気になってはいたものの、「設定が難しそう」「なんだかんだ面倒そう」と感じて、国内銀行送金を使い続けている方もいるのではないでしょうか。仮想通貨送金は手順さえ理解すればそれほど複雑ではありません。
Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)の今回のキャンペーンは、仮想通貨入金へ切り替える絶好のタイミングといえるでしょう。「気になっていたけれど、まだ試したことがない」という方は、この機会に仮想通貨入金へチャレンジしてみると良いかもしれません。
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作成日
:2026.02.26
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最終更新
:2026.02.26
短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。
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