Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

FxPro、Global Forex Awardsで3つの賞にノミネート

FxPro、Global Forex Awardsで3つの賞にノミネート

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:28
FxPro、Global Forex Awardsで3つの賞にノミネート

update 2022.04.20 12:28

賞の受賞は企業認知度の向上に寄与

英国・ロンドンを拠点とする海外FXブローカーであるFxPro(エフエックスプロ)は、Global Forex Awards 2021-リテール【以下、Global Forex Awardsと称す】において、「グローバルFXブローカー・オブ・ザ・イヤー賞」と「グローバル・ベストFXエグゼキューション賞」、及び「ヨーロッパ・最も信頼性の高いFXブローカー賞」にノミネートされたことを発表した。[1]

今年で3年目を迎えるGlobal Forex Awardsは、リテールFX業界において21種類のカテゴリー別に最も優れたパフォーマンスを発揮した企業の功績を称えるイベントだ。同イベントは既にノミネート期間を終えており、現在は2021年7月28日までとなる一般投票期間に移っている。

Global Forex Awardsを主催するHoliston Mediaのディレクターを務めるマイク・ボイデル氏は、各カテゴリーでトップの座を射止めることは、最先端のテクノロジーや低コストのトレーディング、包括的な市場分析ツール、高度な教育プログラム、世界水準の顧客サービスを提供している企業であることを示していると言及している。また、各カテゴリー賞を受賞することで、非常に競争が厳しいリテールFX業界で、更に存在感をアピールすることができるという。尚、FxProは2020年のGlobal Forex Awardsにおいて、「アジア及びアフリカ・ベストFXトレーディングプラットフォーム賞」を受賞している。その他、過去には、最近トレードコンテストの賞金を増額したHotForexが、「グローバル・教育リソース賞」と「グローバル・最も信頼性の高いFXブローカー賞」を獲得している。[2]

2006年に創業したFxProは、世界170か国を超える国々でサービス展開しており、190万弱の顧客口座数を誇る欧州の大手海外FXブローカーだ。同社は70種類を超えるFX通貨ペアを始め、貴金属、仮想通貨(暗号資産)などマルチアセットクラスに対応した取引サービスを提供している。米国主要株価指数が史上最高値を更新する展開となる中、新型コロナウイルス(COVID-19)禍において注目度高まるZoom(ズーム)など、150銘柄以上のグローバル株式CFDも取引できる。最近では、FxProは38種類の株式CFDと13種類の仮想通貨を追加しており、更なる商品ラインナップの拡充を図っている状況だ。

また、FxProはベストFXプロバイダー賞を受賞するなど、これまでに国際的な賞を85回以上獲得している有力海外FXブローカーとして認知されている。同社を利用する日本人トレーダーは限定的であるが、日本においては、キプロス証券取引委員会(Cyprus Securities and Exchange Commission, CySEC)ライセンスを保有するFxPro Financial Services Limitedと、バハマ証券委員会(Securities Commission of the Bahamas, SCB)ライセンスを保有するFxPro Global Markets Limitedという2つの運営会社がサービスを提供している。尚、FxProはSCBのCFD取引規則変更に伴い、FxPro Global Markets Limitedが提供する最大レバレッジを従来の500倍から200倍に制限している。

FxProが更なる顧客基盤の拡大に向けて、革新的なソリューションを提供することに今後も期待したい。

release date 2021.07.12

ニュースコメント

comment

FxProの執行や信頼性向上に向けた取り組みに注目


今回、FxProがノミネートされたカテゴリーである信頼性や執行面に関する同社の取り組みに注目したい。FxProはグループで、厳格な規制を敷く英国金融行動監視機構(FCA)を始め4つのライセンスを保有し、各市場の規制を遵守した信頼性の高い経営を実践している。また、欧州大手の信用調査会社であるCreditsafeとリスク評価サービスを提供するDueDilが公表したクレジットスコアで、FXCM UKやPlus500といった英国を拠点とする競合他社のスコアが70前後であるのに対し、FxProは95と非常に高い信用力を誇っている。更に、FxProは世界4大監査法人の一角であるPwCの外部監査を受け、透明性の高い経営を実践している。執行面に関しては、FxProは発注方式にNDD方式を採用し取引の透明性を確保している。また、エクイニクス(Equinix)のデータセンターを活用した超低レイテンシーや0.014秒以下の高速約定が、顧客から高い評価を得ているようだ。尚、取引ツールに関しては、世界中のトレーダーが愛用するMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)に加え、ECN方式を採用した透明性の高いcTraderや、独自プラットフォームのFXPro EDGEなど、多彩な取引プラットフォームを提供している。FxProが、更なる顧客基盤の拡大に向けて如何なるソリューションを提供するか今後も注目したい。


Date

作成日

2021.07.12

Update

最終更新

2022.04.20

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

Funded7で出金が認められない事例が増加?ルールの不透明さが原因か

Funded7で出金拒否に関する投稿がSNS上で増加しており、利用者の間で不安が広がっています。「利益が取り消された」「短時間取引が理由で無効になった」などの報告が投稿されています。当記事では出金拒否の原因を整理し、他のプロップファームとFunded7のルールを比較します。
update2025.11.21 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル