Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

MILTON MARKETS、ヘルプセンターを導入

MILTON MARKETS、ヘルプセンターを導入

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.06.08 17:24
MILTON MARKETS、ヘルプセンターを導入

update 2023.06.08 17:24

より充実した顧客サポートを提供

MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)ブランドを運営するMilton Markets Limited【以下、MILTON MARKETSと称す】は、より充実した顧客サポートを提供すべく、新たにウェブサイト上でヘルプセンターを導入した。[1]

MILTON MARKETSのヘルプセンターには、これまでの顧客からの問い合わせ内容が集約されており、ワード検索機能を活用して質問に関連した記事を閲覧することができる。「入金・出金に関して」や「お取引について」など、カテゴリー別で検索することも可能だ。また、質問内容に関連した記事を検索して確認できない場合には、問い合わせフォームよりリクエストを送信したり、ライブチャット機能を活用することができる。同社では、平日24時間体制で顧客サポートを行うという。

日本人ユーザーの開拓を試みる海外FXブローカーにとって、日本語によるきめ細かな顧客サポートは、競合他社との差別化要因となっており、各社が関連サービスの強化を図っている。中でも、MILTON MARKETSは日本語による顧客サポートに定評がある。同社のサポートデスクには10名ほどの日本人が在籍しており、メールやSNS、カスタマーポータルを通じて24時間コンタクトが可能だ。その他の海外FXブローカー動向に目を転じると、Mac版MT4/MT5をリリースしたExclusive Marketsは、日本語チャットサービスを開始した。また、海外FXブローカーとして日本人シェアNo.1を誇るXMTrading(エックス エム)は、非常に多くの日本人スタッフが在籍しており、迅速で丁寧な顧客サポート体制を構築している。更に、安定したトレード環境を提供するTitan FX(タイタン FX)も、サポートデスクに日本人が在籍し、平日24時間日本語対応のチャットサービスを利用できる他、公式ホームページは日本語に完全対応しており、「よくあるご質問」ページを活用して自ら疑問点を解決することも可能だ。

日本人向けサービスを拡充するMILTON MARKETSは、バヌアツ金融サービス委員会(Vanuatu Financial Services Commission, VFSC)のライセンスを保有し、最大レバレッジ1,000倍や低スプレッド、NDD方式を採用した高速約定などを売りとする海外FXブローカーだ。また、同社はボーナスキャンペーンに積極的であり、直近では6月7日よりMILTON MARKETSはデモコンを開始する他、当社(FXplus)独自の口座開設ボーナスなどを実施している。

MILTON MARKETSはヘルプセンターを導入することで、更なる顧客満足度の向上が期待できそうだ。

release date 2021.06.04

出典元:

  1. MILTON MARKETS

    https://mmsupportchat.zendesk.com/hc/ja

ニュースコメント

comment

独自性を打ち出す海外FXブローカーに注目


MILTON MARKETSは、優れた取引環境や充実したボーナスキャンペーンを提供している他、顧客保護の一環として独自のスリッページ保証制度を導入している。同制度は、スリッページ幅が1pips以上や約定時間が500ms以上など、いくつかの条件を満たした場合補償の対象となり、約定価格との差額分が返還されるユニークなサービスだ。スプレッド競争やキャンペーン合戦が激しさを増す中、その他の海外FXブローカーも独自性溢れるソリューションの提供を試みている。例えば、日本市場の開拓にコミットするExclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)は、MetaTrader4(MT4)用のインディケータやEA(自動売買システム)を無料でMetaTrader5(MT5)向けに変換する異色のサービスを提供している。海外FXブローカー各社が、競合他社との差別化を図る独自ソリューションを提供することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.06.04

Update

最終更新

2023.06.08

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル