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INFINOX、ウェブベースの取引プラットフォームIXOをリリース

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update 2022.06.02 13:50
INFINOX、ウェブベースの取引プラットフォームIXOをリリース

update 2022.06.02 13:50

直感的なレイアウトでマーケットインテリジェンス機能などを搭載

英国・ロンドンを拠点とする海外FX・CFDブローカーであるInfinox Capital Ltd(本社:Birchin Court, 20 Birchin Lane, London, EC3V 9DU, United Kingdom[1])【以下、INFINOXと称す】が、IXOと呼ばれるマルチアセットクラスに対応した次世代型取引プラットフォームをリリースしたことが明らかになった。[2]

IXOはウェブベースのプラットフォームであり、インターネットにアクセスできる環境であれば、如何なる端末からも利用することができるという。また、全ての投資家層を対象としており、CFDやFX、コモディティ、株式の取引が可能であるようだ。複雑なサブメニューを設けず、直感的なレイアウトと使い勝手の良さを誇るほか、マーケットインテリジェンスやリスクマネジメント機能も搭載されているという。

INFINOXは、IXOのリリースと共に、Chart Pattern Trading Opportunitiesと呼ばれるオートチャーティスト(Autochartist)の取引機能も統合したとのことだ。これにより、トレーダーが相場の先を読み、新たな投資機会を把握できるようになる。また、TradingViewのチャート機能やIX Intelのチャートパターンの構築、経済指標カレンダー機能も活用できるという。その他にも、チュートリアルやデイリーマーケットニュース、ライブ形式のウェビナーなどの機能が利用できる。

新たな取引プラットフォームのリリースに際し、INFINOXのマネージングディレクターであるJay Mawji氏は以下のようにコメントしている。

トレーダーの投資機会の把握とその収益化のためにサポートするという明確な目標を達成すべく、IXOを開発しました。シンプルで直感的なインターフェースや多彩な取引ツールを搭載することで、世界クラスの取引プラットフォームを提供します。特に、Chart Pattern Recognitionは革新的な取引ツールであり、投資戦略の構築に役立つ明瞭で実用的な情報を提供します。

Jay Mawji, Managing Director of INFINOX - Finance Magnatesより引用

尚、多くの海外FXブローカーが、競合他社との差別化を図るべく、新たな取引プラットフォームのリリースや改良を行っている。足元では、IS PrimeがPelicanと提携し、自社の取引プラットフォームにコピートレード機能を統合したほか、RoboMarketsがR Traderモバイル版をリリースしている。そして今回、INFINOXはIXOをリリースすることで、より快適なカスタマーエクスペリエンスが提供できそうだ。

release date 2020.02.03

出典元:

ニュースコメント

グローバル展開を推進するINFINOX

2009年に創業したINFINOXは、FCA規制下において、個人投資家からプロフェッショナルトレーダーに至る幅広い顧客層を対象に、FXやCFD、インデックスなど200種類以上の金融商品を提供する海外FXブローカーだ。金融業界における10年以上の豊富な経験を活かすと共に、15言語を超える多言語対応による充実した顧客サポート体制を構築し、足元までの数年間は安定的な成長を遂げている。FX取引サービスは、49種類以上の通貨ペアを最大レバレッジ20~30倍で取引が可能だ。取引プラットフォームに関しては、AIやビッグデータを活用したIXO以外に、投資家から圧倒的な支持を得ているMetaTrader4も導入しており、多彩なテクニカルインディケータやEAなどが利用できる。2019年5月、INFINOXはポルトガルに新オフィスを開設し、大陸欧州とアフリカ市場の開拓を模索している。グローバル展開を図る同社が、更なる顧客基盤の拡大に向け、如何なるソリューションを開発するか今後も注目したい。


Date

作成日

2020.02.03

Update

最終更新

2022.06.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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