Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

MetaQuotes、London Summit 2019でMT5の新機能を披露

MetaQuotes、London Summit 2019でMT5の新機能を披露

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:29
MetaQuotes、London Summit 2019でMT5の新機能を披露

update 2021.08.31 15:29

ブローカーや投資銀行へのアプローチで顧客利用の拡大を期待

ロシアのソフトウェア会社MetaQuotes Software Corp.【以下、MetaQuotesと称す】は、11月12日、13日にOld Billingsgateで開催されるFinance Magnates主催のLondon Summit 2019に参加することを明らかにした。[1]

London Summitは、ヨーロッパ金融業界最大のB2Bコンファレンスであり、MetaQuotesはMetaTrader 5【以下、MT5と称す】取引プラットフォームの最新機能をプレゼンテーションする見通しだ。

足元では、BorsaがMT5を導入し、ヘッジファンドを対象とした取引、分析、リスク管理ツールを統合した単一エコシステムを構築するほか、MetaTraderでFintezaの広告分析サービスを開始するなど、MT5の機能追加及び利用先の拡大が進捗している状況である。なお、MT5とFintezaのエンドツーエンドの分析ツール機能を融合することで、海外FXブローカー各社はリード(見込み客)による公告の初閲覧から入金に至るまでの行動分析や、各マーケティングチャネルの効率性評価及び投資利益率(Return On Investment, ROI)の測定などを実践することができるという。

MetaQuotesにとっては、3,000名もの参加者が見込まれるLondon Summit 2019に出展し、海外FXブローカーや投資銀行などとの接点を増やすことで、更なる顧客利用の拡大が期待できそうだ。

release date 2019.11.08

出典元:

ニュースコメント

グローバル投資家への露出度を高める金融サービスプロバイダー

MetaQuotesはLondon Summit 2019以外にも、10月に開催された中東・北アフリカ(MENA)地域最大のFXエキスポであるThe Forex Expoドバイ2019でテクノロジースポンサーに就任し、MT5の更なる普及拡大に努めている。FX・CFD業界においては、顧客獲得競争が熾烈を極めているなか、MetaQuotesのみならず数多くの金融サービスプロバイダーが、効率的に顧客とのコンタクトを図ることができる金融イベントに参画しており、年を追うごとに各金融イベントの規模も拡大し活況を呈している状況だ。特にグローバル経済の成長を牽引すると見込まれるアジアでは、中国・上海でアジアトレーディングサミット2019が開催されたほか、2020年2月にはマカオでiFX EXPO Asia 2020の開催が決まっている。これらのイベントでは、企業のトップによるパネルディスカッションが行われることに加え、最新の規制動向やサービス内容など多岐にわたる情報を得られることから、投資家の間でも注目度が高まっており、各金融サービスプロバイダーにとってはビジネスチャンスを広げる絶好の機会といえるであろう。


Date

作成日

2019.11.08

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制で「詰む」トレーダーとは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

Bitgetからbitbankに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、Bitgetからbitbankに仮想通貨を送金してみました。送金してみた率直な感想は、アドレスの入力ミスなどに気をつければ送金作業自体は特に難しくないというものでした。この記事では送金手順や送金手数料、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.20 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない