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bitwallet、段階的なバージョンアップ実施予定

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update 2021.08.31 15:22
bitwallet、段階的なバージョンアップ実施予定

update 2021.08.31 15:22

第一段階のバージョンアップでは登録情報と設定画面が大幅に変更

オンラインペイメントサービスのbitwalletを運営するbitwallet PTE. LTD.(本社:#18-96 The Central, 8 Eu Tong Sen Street, Singapore[1])は、ウォレットサービスの利便性向上を目的にbitwalletの各機能のバージョンアップを行うことを発表した。

bitwalletの発表によると、バージョンアップは10月22日から12月中旬にかけて段階的に行われる予定となっており、これまで以上に充実したサービス提供を目指すという。[2]

第一段階目となる10月22日には登録情報と設定画面のバージョンアップが行われ、2段階認証の強化をはじめ、新機能となるアカウントタイプの切り替え機能の追加や、アカウントステイタスの表示画面の変更など、登録情報と設定画面におけるインターフェイスデザインのアップデートが実施された。

第二段回目となる11月5日には、bitwalletのユーザー間送金のインターフェイスデザインのアップデートが予定されており、ワンタイム送金や予約送金、定期送金などのユーザー間の送金機能が、更に使いやすく改善される予定である。

次いで、第三段回目となる11月15日には、ウォレット内の両替・資金移動プロセスの簡略化を目指し、インターフェイスデザインのアップデートの他、法定通貨と仮想通貨のプライスチャートの設置や、法定通貨のリクイディティプロバイダーの変更が行われる予定となっている。

第四、第五段回目の11月28日と12月6日にはそれぞれ出金と入金に関する機能のアップデートが予定されており、12月中旬には、請求・お支払い機能のアップデートを以てすべてのアップデートが終了する予定だ。出金においては、出金先銀行の登録機能の追加や、仮想通貨を引出し時のブロックチェーン・トランザクション表示の追加のほか、入金に関しては、カード承認方法の簡略化が行われる予定となっており、これによりこれまで以上に迅速な入出金手続きが可能になることが予想される。また、利用履歴のデザインの変更も計画には含まれており、さらに見やすく使いやすいユーザビリティの高いインターフェイスの出来上がりが期待されている。

迅速かつ低コストな送金方法が求められている今、セキュリティ面も強化されたbitwalletは今後も需要が増え、益々海外FXブローカーへと普及が広がることが考えられる。bitwalletのさらなる発展に期待したい。

release date 2018.10.22

出典元:

ニュースコメント

発展を続けるbitwallet

bitwalletは、今年8月にmybitwalletからbitwalletへと名称変更し、サービスの全面改定を行っている。2017年にオンラインウォレットサービスを開始して以降、同年12月にはbitwalletはSMBCダイレクトの入金サービス導入や、リアルタイムでのbitwallet口座間資金移動を可能にするなど、常にサービス向上に努めている。NETELLERやSkrillなどのオンラインウォレットが利用できない日本のユーザーにとっては、bitwalletは迅速で手軽に入出金ができる方法として利便性が非常に高く、また、日本市場へサービス提供を行うブローカーにとっても、日本の顧客向けにNETELLERやSkrillに代わる入出金方法として普及が進んでいる。bitwalletはこの度予定されているバージョンアップにより、これまで以上にサービス内容が充実されることが予想され、さらに利便性の高いオンラインウォレットサービスとして基盤を固めることになるだろう。


Date

作成日

2018.10.22

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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