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GAINの第2四半期の純利益は大幅に増加

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update 2022.06.07 16:39
GAINの第2四半期の純利益は大幅に増加

update 2022.06.07 16:39

新規口座数も前年比8%の増加で好調な結果

米国最大のFXブローカーであるForex.comを運営するGain Capital Holdings Inc(本社:135 US Highway 202/206 Suite 11 Bedminster NJ 07921 USA)【以下、GAINと称す】は、2018年の第2四半期の業績を発表した。

報告書によると、GAINの第2四半期の純利益は6,710万ドル(1株当たり1.47ドル)となっており、79%の大幅な増加となった。一方で、純収益は8,420万ドルとなり、前年同期比で7%の減少となっている。

一日あたりの平均取引量は106億ドルで、前年同期比では7%の増加となり、アクティブ口座毎の取引量は、前年同期比で11%増加し、新規口座数も前年比で8%の増加となった。

GAINのCEOであるGlennStevens氏は以下のようにコメントしている。

第2四半期のボラティリティの低下にもかかわらず、2018年上半期の業績は引き続き好調であり、継続事業の純収益は前年同期比で29%の増加となりました。これは、より継続的なリターンを提供し成長を促進するために行っている、我々の戦略的優先事項実行の成功を証明しています。

Glenn Stevens, CEO of Gain Capital

2018年の第2四半期の業績は、前年度比での収益は低下したものの、当期純利益は大幅に増加しており、これは、GTXのECN事業をドイツ証券取引所(Deutsche Börse)へ1億ドルで売却したことが影響したと考えられる。GAINはまた2018年上半期の業績も発表しており、収益は前年同期より増加を示している。

release date 2018.7.28


Date

作成日

2018.07.28

Update

最終更新

2022.06.07

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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