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FxPro、2017年度の業績を発表、好調な結果

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update 2022.06.02 11:57
FxPro、2017年度の業績を発表、好調な結果

update 2022.06.02 11:57

収益は、前年比36%増の440万ポンドを計上

英国に拠点を置く、FxProの運営会社であるFxPro UK Limited(本社:13/14 Basinghall Street, City of London, EC2V 5BQ UK)【以下、FxPro UKと称す】は、2017年度の業績を発表した。

報告書によると、FxPro UKの2017年度の収益は、前年の320万ポンドから36%増となる、440万ポンドとなった。また、純利益についても、前年の110万ポンドから150万ポンドに増加した。さらに、2017年度の取引量は、2016年度の1120億ドルに対し、前年比39%増となる1560億ドル(月間平均130億ドル)という好調な結果となった。

英国における事業拡大は、FxProが最重要視する経営戦略であるが、FxPro UKは昨年、英国の顧客を対象にスプレッドベッティング取引用のプラットフォーム FxProエッジをリリースした他、英国プレミアリーグのサッカーチームであるワトフォードFCと3年間のスポンサーシップ契約を締結している。

また今年初めには、英国のF1チームのマクラーレンと長期のパートナーシップ契約を締結したことを発表している他、キプロスに拠点を置くFxPro Financial Services Limited(本社:2Karyatidon1, Ypsonas 4180, Cyprus)でアシスタントチーフディーラーとしての経験を積んだConor O'Driscoll氏を英国事業の副社長兼COOに起用した。

FxPro UKのインバウンド取引は、親会社であるFxProに計上される構造となっているため、FxPro UKの収益は、実際には親会社からの歩合報酬として計上される。よって、FxPro UKの業績を分析するにあたり、重要な指標となるのは、2017年度の取引量になる。また、FxPro UKは昨年資本と人員の増強を行っており、株式資本は2016年度の260万ポンドから、2017年末時点で310万ポンドに増加している。

release date 2018.6.13


Date

作成日

2018.06.13

Update

最終更新

2022.06.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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