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FXCM、2018年1月期の取引高は大幅に回復

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update 2022.05.30 11:42
FXCM、2018年1月期の取引高は大幅に回復

update 2022.05.30 11:42

前月からは大幅に改善したものの、前年同月比では減少

大手海外FXブローカーであるFXCM Group, LLC.(本社:55 Water Street, 50th Floor, New York, NY 10041 USA)【以下、FXCMと称す】は、2018年1月期の取引高を発表した。

2018年1月期における取引高は2,500億ドルとなっており、前月の1,710億ドルから大幅に回復し、46%の増加を記録した。最低値を記録した昨年の12月から一転し、1月期は、12ヶ月ぶりの好調な結果を記録したものの、前年同月比では、1%の減少となっている。

米国の財務長官が、ドル安が米経済にとって良いことであり、短期的な価値については全く懸念していないとコメントしたことで、FX市場のボラティリティは急上昇した。同コメント後、ドル売りが止まらず、これに伴い取引高が大幅に増加した。

1日あたりの平均取引量(ADV)は、前月の86億ドルから27%増加し、114億ドルに達したものの、前年同月期の120億ドルと比べると5%の減少となった。1日あたりの平均取引件数は352,867件となり、前月の299,332件から18%増加し、前年同月比では28%の減少となった。

一方、アクティブ口座数は、114,893口座と、前月の116,262口座から1%の減少。さらに、前年同月比では10,983口座と10%の大幅な減少となった。

release date 2018.2.6


Date

作成日

2018.02.06

Update

最終更新

2022.05.30

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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