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HYCM、新たに仮想通貨リップルとビットコインキャッシュの取扱開始を発表

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update 2022.04.19 14:44
HYCM、新たに仮想通貨リップルとビットコインキャッシュの取扱開始を発表

update 2022.04.19 14:44

仮想通貨市場の需要拡大に伴い、取扱仮想通貨を増やす

英国ロンドンに拠点を置く海外FXブローカーのHYCM(本社:3rd Floor, 28 Throgmorton Street, London EC2N 2AN,United Kingdom)は、最近の仮想通貨市場の需要拡大を受け、既存のビットコイン、ライトコイン、イーサリアム(Ethereum)に加え、リップル(Ripple)とビットコインキャッシュの取扱いを開始したことを発表した。

現在、不安定な相場が続いている仮想通貨であるが、HYCMは、スプレッドと手数料を抑えたレバレッジ取引の提供を継続している。

リップルは、2012年にリップル社が開発した決済・送金ネットワークで、国境を越えた決済システムの機能をもつ仮想通貨である。また、2017年8月のビットコインのハードフォークにより誕生したビットコインキャッシュは、トレーダーのアルトコインへの投資の多様化により、価格が上昇している。リップルとビットコインキャッシュの時価総額は、1月23日時点で、それぞれ480億ドル、260億ドルとなっており、ビットコイン(時価総額1760億ドル)とイーサリアム(同930億ドル)に次いでいる。

仮想通貨は、誰もが予想できなかった速いペースで金融業界全体に影響を与えている。2009年の提供開始から仮想通貨ブームを牽引するビットコインは、昨年末まで価格の上昇が続いており、他の仮想通貨と共に、様々な場所で使用される可能性を秘めることから、トレーダーの多くは潜在的な利益を得る手段として魅力を感じているようだ。

HYCMのCEOであるStavros Lambouris氏は、次のようにコメントしている。

仮想通貨は、業界全体だけでなく、FX取引においても重要な役割を果たすことは間違いないでしょう。我々は、顧客が他の金融商品と同じように、仮想通貨でも分散投資ができるように取扱商品を増やしています。プラットフォームにリップルとビットコインキャッシュを追加することにより、投資家はより簡単に需要が高い仮想通貨の取引にアクセスしやすくなるでしょう。

Stavros Lambouris, CEO of HYCM

40年の歴史があり、英国、香港、キプロス、ドバイにオフィスを構えるHYCMは、英国金融サービス機構(The UK Financial Conduct Authority)、キプロス証券取引委員会(Cyprus Securities and Exchange Commission)、ドバイ金融サービス機構(The Dubai Financial Service Authority)によって認可された、リテール及び機関投資家向けのFX/CFDブローカーである。FX、CFD、メタル、株式、インデックス等の様々な商品を提供し、最新のトレーディング分析ツールやモバイル向けに充実したサービスなど、業界でも評価が高い。

また、仮想通貨CFDの取引をいち早く開始したブローカーの一つであり、今回、需要の高まる仮想通貨ペアを新たに追加したことで、業界をリードするブローカーとしての地位が確立されそうだ。

release date 2018.1.24


Date

作成日

2018.01.23

Update

最終更新

2022.04.19

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

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