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PandaTS 自社ソリューションシステムにMetaTrader 5を採用

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update 2021.08.31 15:23
PandaTS 自社ソリューションシステムにMetaTrader 5を採用

update 2021.08.31 15:23

ブローカーは様々な金融商品提供が簡単に

オンライン金融取引のテクノロジープロバイダーであるPanda Trading Systems (本社:Rogovin - Tidhar Tower,11 Derech Menachem Begin Ramat Gan, 5268104 Israel)【以下、PandaTSと称す】は、自社製品であるBrokerage in a BoxにMetaQuotes Software Corp.が開発するMetaTrader 5【以下、MT5と称す】を採用することを発表した。

PandaTSが提供するBrokerage in a Boxとは、ブローカー向けのソリューションシステムであり、FXやCFDをはじめ、その他の金融商品に新しいテクノロジーを組み合わせることで、オンラインでサービスを提供するFXブローカーの業務の簡素化を目指している。PandaTSによるMT5の採用は、顧客数の増加に一役買うことになるであろう。

PandaTSは、先日Brokerage in a Boxに、新たなソリューションとして、仮想通貨の取引を導入したことを発表している。これによりブローカーは、ビットコイン、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、ピアコイン(Peercoin )、ダッシュ(Dash)、ネームコイン(Namecoin)、ノヴァコイン(Novacoin)等の複数の仮想通貨をプラットフォームに追加することができるようになった。

Brokerage in a BoxにMT5を追加することにより、PandaTSのシステムを利用しているブローカは、短期間で完全にゼロから独自のブローカー業を始めることができ、FX、株式、インデックス、コモディティ、債券、仮想通貨などの一連の金融商品を提供することができるようになる。またこの他にも、Brokerage in a Boxには、取引プラットフォームや、顧客管理(CRM)、ポータルサイト、PAMM機能なども搭載されている。PAMMとは、Percentage Allocation Management Moduleの略で、第三者に自分の口座の運用をまかす運用方法を指す。現時点で、エンドユーザーは入金、出金の他、ビットコインでアカウントを持つことが可能であり、今後も仮想通貨のサポートへの強化が期待できるであろう。

今回の新サービスについて、PandaTSのCOOであるMaor Lahav氏は、以下のようにコメントしている。

FX ・CFD取引への関心が急速に高まっているのは、異なるニーズとビジネスモデルを持つ新興ブローカー達が多く存在していることを意味します。ヘッジ機能が備わったMT5は、多くのブローカーにとって強力なソリューションであり、それゆえトレーダーから常に高い評価を受ける人気のプラットフォームでもあります。

Maor Lahav, the COO of Panda TS

release date 2017.07.17


Date

作成日

2017.07.17

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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