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FXCM、最適売買ポイントを教えてくれる新ツールリリース

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update 2022.05.30 16:30
FXCM、最適売買ポイントを教えてくれる新ツールリリース

update 2022.05.30 16:30

7つのテクニカル指標から、即座に最適売買シグナルポイントを分析

Forex Capital Markets Limited(本社:55 Water Street, 50th Floor, New York, NY 10041 USA)【以下、FXCMと称す】は、新しいトレーディングツール「Market Scanner」をリリースしたことを発表した。

Market Scannerは、複数のテクニカル指標から最も強い売買シグナルが発生している5つの銘柄とその売買シグナルポイント等の情報を提供する。

Market Scannerで使用可能なテクニカル指標は、以下の7つであり、分析状況に合わせて使用するテクニカル指標を複数選択することができる。

  • 200EMA(200日指数移動平均線)
  • 30EMA(30日指数移動平均線)
  • MACD(移動平均収束拡散手法)
  • RSI(相対力指数)
  • STOCH(ストキャスティクス)
  • CCI(商品チャンネル指数)
  • SSI(推測感情指数)

時間軸も、15分・1時間・1日の中から選択することができるため、短期・中期・長期の視点でのシグナルポイントを作り出すことが可能である。

Market Scannerの使い方は簡単で、7つのテクニカル指標の中から、使用したいテクニカル指標を選択し、分析する時間枠を選択する。選択したテクニカル指標と時間枠に基づき、最も強い売買シグナルが発生している銘柄とシグナルが発生している売買価格、シグナルの強度が表に表示される。

従来のテクニカル指標の分析方法では、チャート上にテクニカル指標を挿入し、そこから売買ポイントを探し出していたが、Market Scannerでは、使用したいテクニカル分析を選択し、クリック一つで売買シグナルポイントが、即座かつ一目でわかるようになった。これにより、チャート分析にかかる時間が大幅に縮小されることが期待できる。Market Scannerは、FXCMのWebサイトから利用することができる。

release date 2017.04.03


Date

作成日

2017.04.03

Update

最終更新

2022.05.30

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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