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XMTradingが新銘柄GAUUSDを追加!取引コストはGOLDより割高か

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update 2026.01.20 03:31
XMTradingが新銘柄GAUUSDを追加!取引コストはGOLDより割高か

update 2026.01.20 03:31

海外FX業者のXMTrading(エックスエムトレーディング)が、2025年10月に4種類のゴールド銘柄を新たに追加しました。従来のGOLD(XAUUSD)に加えて、円建てやグラム単位でゴールドを取引できるようになっています。

グラム単位で取引できる「GAUUSD」は、1ロット当たりの取引量がGOLDよりも小さいため、少ない証拠金でゴールドを取引できます。一方で、GOLDと比べるとスプレッドが広く、短期取引では取引コストがかさむ可能性があるため注意が必要です。

本記事では、GAUUSDとGOLDのスプレッド・スワップポイントなどの取引コストを比較します。

ゴールド銘柄を4種類追加

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、今回新たに以下4種類のゴールド銘柄を追加しました。

  • XAUJPY
  • XAUCNH
  • GAUUSD
  • GAUCNH

これにより、従来のGOLDに加えて、円建て・人民元建て・グラム単位でゴールド銘柄を取引できるようになりました。

足元では「円安×金高」の流れが続いており、ダブルで上昇が期待できる銘柄として、XAUJPY(ゴールド円)も注目されています。しかし、XAUJPYはこれまでTitan FX(タイタンエフエックス)やVantageTrading(ヴァンテージ) など、一部ブローカーでしか扱われていませんでした。

XMTradingのXAUJPYのスプレッドは、TitanFXとVantageTradingの中間あたりの水準です。ボーナスを使ってXAUJPYを取引するのであれば、XMTradingは十分使える水準です。

今回のアップデートで、ゴールドはドル建てが中心だったXMTradingユーザーの選択肢が広がったといえるでしょう。

point 口座によってシンボルは異なる

口座タイプによってシンボル名は異なりますが、今回追加されたゴールド銘柄はいずれもXMTradingの全口座タイプで取引可能です。マイクロ口座ではXAUJPYmicroやGAUUSDmicroと表示され、KIWAMI極口座ではXAUJPY#やGAUUSD#と表示されますが、いずれも同じ銘柄です。

ゴールドをグラム単位で取引可能に

GAUUSDやGAUCNHは、グラム単位でゴールドを取引できる銘柄です。GAUUSDはドル建てである点は従来のGOLDと変わらないため、チャートでも似たような動きになります。

  1. GOLD

    GOLDチャート
  2. GAUUSD

    GAUUSDチャート

そのため、GOLDを取引する時と感覚的な違いはそれほど感じないかもしれません。スタンダード口座の仕様をもとに、従来のGOLDと比較すると以下のとおりです。

銘柄 GOLD GAUUSD
最大レバレッジ 1,000倍 1,000倍
1ロットの単位 100トロイオンス 1,000g
最小ロット 0.01ロット(31.1g) 0.01ロット(10g)
最小スプレッド 2.7pips 43pips
スワップ
買い:-58.3
売り:20
買い:-19.45
売り:9.48

GOLD

最大レバレッジ 1,000倍
1ロットの単位 100トロイオンス
最小ロット 0.01ロット(31.1g)
最小スプレッド 2.7pips
スワップ
買い:-58.3
売り:20

GAUUSD

最大レバレッジ 1,000倍
1ロットの単位 1,000g
最小ロット 0.01ロット(10g)
最小スプレッド 43pips
スワップ
買い:-19.45
売り:9.48

GOLDと同様に最大1,000倍のレバレッジが適用されますが、GAUUSDのほうが取引単位が小さい分、GOLDの1/3程の証拠金でゴールドを取引できます。各銘柄の必要証拠金額は下記のページでご確認いただけます。

スワップポイントはGOLD・GAUUSDともに「買いマイナス・売りプラス」になっており、数値はGOLDのほうが大きくなっています。一方で、最小スプレッドについては、GOLDが2.7pipsであるのに対して、GAUUSDは43pipsと広くなっています。

ただし、上記のスプレッドはあくまでも最小スプレッドです。相場の状況によってはさらに広くなる場合もあるため注意が必要です。最新のスプレッドは、当サイトのリアルタイムスプレッド比較ツールでご確認いただけます。

GAUUSDは取引コストが割高

GAUUSDとGOLDの取引量を同じ10gに統一し、スタンダード口座のスプレッド・スワップを比較したところ、取引コストはGAUUSDのほうが割高であることがわかりました。なお、下の表はすべて1ドル=150円で計算しています。

銘柄 GOLD GAUUSD
スプレッド(円換算) 13円 64.5円
スワップ(円換算)
買い:-28.1円
売り:9.6円
買い:-29.3円
売り:14.3円

GOLD

スプレッド(円換算) 13円
スワップ(円換算)
買い:-28.1円
売り:9.6円

GAUUSD

スプレッド(円換算) 64.5円
スワップ(円換算)
買い:-29.3円
売り:14.3円

先述の最小スプレッドをもとに10gあたりの円換算した取引コストを比較すると、GOLDが13円であるのに対して、GAUUSDは64.5円と5倍程の差があります。スタンダード口座だけで比較するとGAUUSDの取引コストは割高といえるでしょう。

またスワップポイントについては、ロット単位で見るとGOLDのスワップが大きく見えますが、同じ重量換算ではほぼ同一水準となります。ただし、GOLDよりもGAUUSDのほうが若干スワップの振り幅が大きいため、長期でポジションを保有する際は注意したほうが良いでしょう。

少額取引ならマイクロ口座でGOLD

少額での取引を想定している場合は、KIWAMI極口座でGAUUSDを取引すべきか、マイクロ口座でGOLDを取引すべきか迷うかもしれません。そういったケースでは、マイクロ口座でGOLDを取引したほうが取引コストを抑えられます。

銘柄 1ロットの取引コスト 10gの取引コスト
GOLD
(マイクロ口座)
61円 19.5円
GAUUSD
(マイクロ口座)
795円 79.5円
GAUUSD
(KIWAMI極口座)
3,750円 37.5円

GOLD(マイクロ口座)

1ロットの取引コスト 10gの取引コスト
61円 19.5円

GAUUSD(マイクロ口座)

1ロットの取引コスト 10gの取引コスト
795円 79.5円

GAUUSD(KIWAMI極口座)

1ロットの取引コスト 10gの取引コスト
3,750円 37.5円

2025年10月9日時点でのスプレッドをもとに、取引コストを比較すると、KIWAMI極口座のGAUUSDでは0.01ロット(10g)あたり37.5円程かかります。一方、マイクロ口座のGOLDの取引コストは、0.01ロット(31.1g)あたり61円、10gに換算するとマイクロ口座では19.5円かかります。そのため、重量ベースではマイクロ口座でGOLDを取引する方がお得といえます。

株式銘柄も追加

今回の銘柄追加では、ゴールド銘柄のほかにも株式CFDが7銘柄追加されました。

  • SailPoint
  • NIQ Global Intelligence
  • Accelerant Holding
  • McGraw Hill
  • Figma
  • Firefly Aerospace
  • Klarna

2025年以降に上場した企業が多く、テクノロジーや新興セクターを中心としたラインアップとなっています。今後の成長が期待される企業ではあるものの、XMTradingの株式CFDは買い・売りともマイナスのスワップが適用されるケースが多いため、長期取引を検討している方は、先にスワップを確認しておいたほうが良いでしょう。

なお、これらの株式銘柄はMetaTrader5(MT5)限定で提供されており、MetaTrader4(MT4)口座では取引できません。

GAUUSDは少額取引向けのゴールド銘柄

GAUUSDは、従来のGOLDよりも少ない証拠金で取引できる小口向けのゴールドCFDといえます。取引単位が小さいため、少ない資金でゴールドの取引を始められます。一方で、スプレッドが広めに設定されているため、スキャルピングやデイトレードといった短期取引には不向きです。

現在、ゴールドは上昇基調にあることから、長期で買いポジションを保有したいと考えている方もいるかもしれません。特にXAUJPYは「円安×金高」により上昇しやすいと考えるトレーダーが多いようです。XAUJPYを取引できる業者は少ないため、ボーナスありでゴールドの円建て取引をしたい場合は、XMTradingの利用を検討しても良いかもしれません。

ただし、ゴールドCFDの買いポジションではマイナススワップが発生するため、利益が圧迫される可能性があります。ゴールドの長期取引を検討している方は、他社のスワップポイントも確認しておくべきでしょう。

主要ブローカーの最新のスワップポイントは、下記のページでご確認いただけます。


Date

作成日

2025.10.10

Update

最終更新

2026.01.20

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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