Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Titan FXが口座無効化の運用開始!無効化の条件や管理方法は?

Titan FXが口座無効化の運用開始!無効化の条件や管理方法は?

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.07.15 18:28
Titan FXが口座無効化の運用開始!無効化の条件や管理方法は?

update 2025.07.15 18:28

スプレッドの狭さや約定力など、取引環境に定評のある海外FX業者Titan FX(タイタンエフエックス)は2022年10月4日、一定期間にわたり利用がない取引口座を、定期的に無効化する運用を開始すると発表しました。この運用は、2022年10月16日から実施される予定です。

Titan FXのプレスリリースによると、長期間使用されていない口座の無効化を実施することで、取引サーバーのパフォーマンス向上が期待できるとのことです。なお、一度無効化された取引口座は再度有効化できず、ログインできなくなります。

これまでTitan FXには、一度作成した取引口座を無効化・削除する手段がなく、一部のユーザーから改善を求める声がありました。今回の口座無効化は、取引口座の削除ではないものの、こうしたユーザーの声に応える形です。

取引口座無効化の条件とは

保有する取引口座が無効化される条件は以下の4つで、全てに該当する取引口座のみ無効化が実施されます。

  • 365日以上ログインがない
  • 365日以上入出金・取引等の利用がない
  • 未決済ポジションや指値・逆指値注文がない
  • 口座残高がゼロ

最初に取引口座の無効化が実施されるのは2022年10月16日(日)で、365日前の2021年10月16日以降にログインをしておらず、入出金の履歴がなく、口座残高もゼロの取引口座が対象となります。Myforex編集スタッフが、具体的な無効化の実施時間をTitan FXのサポートに問い合わせたところ、無効化はシステムによって順次処理されるため、具体的な実施時間は非公表という回答でした。

取引口座の無効化は10月16日以降に運用が開始された後も、システムによって自動で適用される仕様となっています。ユーザーはもちろんサポートでも、クライアントキャビネット(Titan FXのマイページ)から手動で無効化・取引口座の削除・表示の削除を行うことは不可能です。

caution 無効化された口座も簡易的な表示が残る

取引口座が無効化された後もクライアントキャビネット上に簡易的に表示されます。執筆時点(2022年10月)で、クライアントキャビネット上から取引口座の表示を消す方法はありません。

取引口座の管理方法

Titan FXでは取引口座に「ニックネーム」を付与したり、「取引履歴レポートの送信」の可否を、クライアントキャビネット上で設定・管理したりすることが可能です。各取引口座の詳細情報の上部分にある「鉛筆マーク」をクリックすると、設定画面が開きます。

Titan FX 口座管理 Titan FX 口座管理

追加口座は、トレードスタイルや利用する自動売買プログラムで口座を分けるために利用することが多いです。取引口座にニックネームを付与すれば、どの取引口座をどんな用途で利用するのかが区別でき、管理もしやすくなります。

また、取引口座の設定画面の項目である「取引履歴レポートの送信」の欄で「送信しない」を選択すると、毎朝・毎月の取引履歴レポートが登録しているメールアドレスに送信されなくなります。

リアル口座は簡単に開設できますが、管理が複雑化する原因にもなるため、有効期限が最終ログインから30日に設定されているデモ口座を活用するのも一つの手です。Titan FXのデモ口座はMT4/MT5から直接開設する流れとなるため、クライアントキャビネット上には表示されません。

point MT4デモ口座は無期限化が可能

Titan FXは、MT4とMT5のデモ口座を提供しています。リアル口座を保有しているユーザーがデモ口座を長期間利用したい場合、サポートに申請するとMT4のデモ口座を無期限化することが可能です。

一方、MT5のデモ口座は無期限化できず、有効期限は最終ログインから30日となっています。EA(エキスパートアドバイザー)の成績やトレード手法の検証をしたい場合は、リアル口座ではなくデモ口座の開設を検討するのも一つの方法です。

追加口座の上限数

Titan FX(タイタンエフエックス)の追加口座は、1アカウントごとに15口座までという上限があります。16口座目以降についてはクライアントキャビネット上で申請後、担当部署にて追加口座の開設ができるか審査されるという流れです。

追加口座は、Titan FXのクライアントキャビネットにアクセスし、メニュー欄の「ダッシュボード」に進み、取引口座一覧の上部にある「口座の追加」をクリックすると開設できます。

Titan FX クライアントキャビネット Titan FX クライアントキャビネット

主要海外FX業者の追加口座上限数を比較します。主要海外FX業者の中で最も多く追加口座を開設できるのはExness(エクスネス)で、各MT4/MT5ごとに100口座、1アカウントで合計200口座まで保有できます。

(エックスエムトレーディング)
8口座
(エクスネス)
MT4:100口座
MT5:100口座
(タイタンエフエックス)
原則15口座
(無効化口座は含まず)
(エフエックスジーティー)
8口座

一方、Exness以外の主要海外FX業者では1アカウントで8口座を上限にしています。Titan FXは、有効な取引口座を15口座まで開設することが可能で、Exnessよりは上限数が少ないものの、主要海外FX業者と比較すると保有できる口座の数は多めです。

tfx exn xem fxg

Titan FXとは

Titan FX(タイタンエフエックス)は、2014年に設立されたバヌアツを拠点とするFXブローカーです。スプレッドの狭さに代表される有利な取引条件と、初心者の方に安心な24時間年中無休のサポートが特徴となっています。

Titan FXで用意されている口座タイプは、STP方式のスタンダード口座とマイクロ口座、ECN方式のブレード口座です。特に、最低スプレッド0.0pipsで1ロットあたり取引手数料も3.5ドル相当のブレード口座は、取引コストの安さからスキャルピングトレーダーなどに向いています。

サポート面では、2022年10月1日から土日を含む24時間年中無休サポートを開始しました。主要海外FX業者の中でも、年中無休サポートを提供するブローカーは珍しいです。Titan FXの他に年中無休サポートを実施する主要海外FX業者としては、仮想通貨に注力しているFXGT(エフエックスジーティー)が挙げられます。

大手ブローカーの中には、自動チャットボットによるサポートを提供している業者もありますが、Titan FXは有人対応のサポートを提供しているため、初心者の方でも安心して取引を行うことが可能です。

口座タイプ
スタンダード口座
マイクロ口座
ブレード口座
レバレッジ
最大1,000倍
米国株式CFD:最大500倍
仮想通貨CFD:最大100倍
取引ツール
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
ゼロカットシステム あり
取引銘柄
【FX/通貨ペア】:59
【CFD/貴金属】:11
【CFD/株価指数】:21
【CFD/エネルギー】:3
【CFD/仮想通貨】:34
【CFD/株式】:100
【CFD/ソフトコモディティ】:10
サポート対応 24時間対応(年中無休)

なお、上記は2023年6月1日時点の情報です。

TitanFXの最新情報に関しては以下をご参照ください。

Titan FX 公式サイト link

取引口座に定期的にログインする

Titan FX(タイタンエフエックス)は取引環境を重視しており、取引サーバーを強化する一環として取引口座の無効化運用を開始します。取引口座が無効化されるとログインができなくなり、過去の取引履歴なども参照できなくなるため注意が必要です。4つの条件を満たした取引口座のみ無効化されるため、取引の予定がなくても定期的にログインすれば無効化される心配はありません。

前述の通り、Titan FXは取引環境だけでなくサポート体制も充実させています。長らくTitan FXで取引をしていなかった方も、再度取引を試してみるのはいかがでしょうか。


Date

作成日

2022.10.13

Update

最終更新

2025.07.15

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル