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海外FX10社の原油のスプレッド・レバレッジ徹底比較

海外FX10社の原油のスプレッド・レバレッジ徹底比較

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update 2023.06.28 10:53
海外FX10社の原油のスプレッド・レバレッジ徹底比較

update 2023.06.28 10:53

原油に挑戦したいと考えているものの、どの業者を選択すべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。本記事では、初めて原油取引に挑戦する方のために、海外FX10社の原油のスプレッド・レバレッジを比較します。各社のボーナス・取引条件もまとめましたので、ぜひご覧ください。

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原油取引の種類

原油取引や銘柄にはいくつか種類があります。業者選びの前に取引や銘柄の種類を理解しておきましょう。

WTI原油とブレント原油がある

海外FX業者で取引可能な原油銘柄は、大きくWTI原油とブレント原油の2種類に分けられます。WTI原油は、米国の内陸部で生産されている原油の総称です。

一方、ブレント原油は英国・ノルウェーに隣接する北海周辺の油田で生産される原油です。ブレント原油は海上の油田で生産されるため、WTI原油と比較すると供給コストが低くなる傾向にあるとされています。

point 原油とは

原油とは、プランクトンや藻などの死骸が海底や湖底に堆積し、化学変化することによって生まれた天然資源のことです。ガソリン、灯油、軽油、重油などの石油製品の元になっている他、プラスチックや合成ゴム、合成繊維、塗料などの主原料にもなっています。現代の生活にとって欠かすことのできない大切な資源であり、投資商品としても活発に先物取引が行われています。よく用いられる原油価格の指標には、ブレント原油(英国北海油田)、WTI原油(米国油田)、ドバイ原油があります。

原油CFDと原油先物がある

海外FX業者での原油取引は、現物連動CFDと先物連動CFDの2種類に分けられます。

現物連動CFDは原油CFD、先物連動CFDは原油先物と呼ばれることが多いため、本記事では原油CFDと原油先物として解説していきます。

CFD(差金決済取引)とは、実際に商品を購入するのではなく、取引開始から終了時点までの差額を決済する取引です。取引中に実際に原油を購入するわけではないため、少額での取引も可能です。原油CFDでは、ポジション保有時と決済時の価格差で損益が決まります。

一方、原油先物は、決められた日に決められた価格で売買する取引です。未決済のポジションは、満了日に自動的に清算されます。FX業者で取引できるのは、原油先物連動CFDのため、現物連動CFDと同様に現物の取引は発生しません。

point 現物とは

現物とは、金融市場で売買される株式や債券などの実物のことをいいます。この実物を購入・売却する取引形式が「現物取引」です。これとは逆に、現物の引き渡しを伴わず、売り買いを行った時点での差額だけをやり取りする取引を「差金決済取引」といいます。 現物取引と差金決済取引の違いは、売りから取引を始めることができるかどうかという点です。現物取引の場合、実物を実際に購入するため、必ず「買い」から始まります。一方、差金決済取引では売りから取引を始めることも可能です。

原油CFDの基本情報

原油CFDを取引するにはFXと同様に証拠金が必要です。原油CFDを取引する前に、押さえておきたい基本情報を解説します。

証拠金

海外FX業者の原油CFDでは、基本的に100バレルが1ロットです。レバレッジが66倍の業者を利用した場合、原油価格が50ドルでドル円相場が132円のときの証拠金は以下のようになります。

50ドル(1ロットの原油価格) × 132円 × 100バレル ÷ 66 =
10,000円

証拠金は1ロットあたり、10,000円となります。

point 証拠金維持率とロスカット

FXはレバレッジを利用した取引ができるため、証拠金に対してどれくらいのリスクでトレードをしているのか、分かりにくいという性質があります。そのリスクの目安となるのが、証拠金維持率です。これは「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」で求められる数値で、ロスカット水準として参照されるものでもあります。ロスカット水準は100%や50%、20%などFX会社によって異なりますが、一般的に200%を割り込むとロスカットまで近づいていると考えることができます。この証拠金維持率を安全な水準に保つことが、資金管理の一つの考え方です。

取引時間

原油CFDの取引時間は、銘柄やブローカーによって若干異なります。WTI原油は、午前7:00ごろから取り引きが始まり、翌午前6:00ごろまで取引できる業者が多いです。業者によっては取引開始・終了時刻が1時間ほど早い場合もあります。

一方、ブレント原油は、午前9:00ごろから取り引きが始まり、翌午前6:00ごろに取り引きが終了するケースが多いです。業者にもよりますがWTI原油と比較すると、取引開始時刻が遅くなる傾向にあります。

例えば、XMtradingでは原油CFDの取引時間を以下のように設定しています。

銘柄 取引時間
WTI 午前7:05~翌午前5:55
ブレント 午前9:05~翌午前6:55

上記は夏時間での取引時間です。冬時間では1時間ほど遅く取引が始まります。

スワップポイント

原油CFDでは、日付をまたいでポジションを保有した場合、オーバーナイト金利が発生します。ロング・ショートのどちらのポジションであってもマイナスになるケースも少なくありません。

point スワップポイントはFX会社により異なる

スワップポイントは、各FX会社が独自に決定します。実際の金利差分より顧客に対して不利な設定にすれば、それはFX会社の収益になります。FX会社それぞれの方針によって、どの通貨ペアでスワップポイントを高くして顧客に還元するのか、あるいは自社の収益源とするのかが異なります。

基本的に原油CFDでスワップポイントを稼ぐのは難しいと考えておいた方がよいでしょう。

値幅

原油相場はほかのマーケットと比較して、価格変動率が高くなる傾向にあります。WTI原油・ブレント原油ともに1日250~400pips前後動くケースが多いです。日によっては500pips以上動くこともあります。

原油価格が50ドル、ドル円相場が132円の時にロングでエントリーした後、51ドルまで上昇した場合の損益は以下の通りです。

(51ドル - 50ドル) × 100バレル × 132円 =
13,200円

上記のケースでは1ロットあたり、13,200円の利益が発生します。

原油のスプレッドが狭いブローカーはどこ?

取引のコストは収益にも大きな影響を与えるため、スプレッドはブローカー選びの重要なポイントのひとつです。MYFOREXが提供しているリアルタイムスプレッド比較ツールでの計測結果をもとに、主要海外FX業者の平均スプレッドをご紹介していきます。

人気の3社を比較

原油CFD取引で人気の海外FX業者のスプレッドは以下のとおりです。

業者・口座 WTI原油平均スプレッド
(手数料込み)
ブレント原油平均スプレッド
(手数料込み)
Exness
Zero口座
3.5pips 0.0pips
TradeView
ILC口座
1.0pips 1.0pips
XM
KIWAMI極口座
3.0pips 3.0pips

Exness Zero口座:原油平均スプレッド

WTI原油
(手数料込み)
ブレント原油
(手数料込み)
3.5pips 0.0pips

TradeView ILC口座:原油平均スプレッド

WTI原油
(手数料込み)
ブレント原油
(手数料込み)
1.0pips 1.0pips

XM KIWAMI極口座:原油平均スプレッド

WTI原油
(手数料込み)
ブレント原油
(手数料込み)
3.0pips 3.0pips

人気FX業者の中で原油CFDのスプレッドが狭い業者は、Exness(エクスネス)のZero口座です。WTI原油は平均3.5pips、ブレント原油は平均0.0pipsとなっています。取引するタイミングによっては、スプレッドが平均から大きく乖離する場合もあるため注意しましょう。

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WTI原油トップ3社を比較

WTI原油のスプレッドが狭い海外FX業者・口座をご紹介しましょう。

業者・口座 平均スプレッド
(手数料込み)
Tradeview ILC口座 1.0pips
XM KIWAMI極口座 3.0pips
ThreeTrader
RawZero口座
4.0pips

WTI原油のスプレッドが最も狭い海外FX業者はTradeview(トレードビュー)です。相場の状況にもよりますが、ILC口座を選択すれば、手数料込みで他の業者の半分以下のスプレッドで取引できる場合があります。

TradeviewのILC口座はECN方式の口座です。STP方式のX Leverage口座を選択しても同水準のスプレッドで取引できます。

ブレント原油トップ3社を比較

ブレント原油のスプレッドが狭い海外FX業者は以下の通りです。

業者・口座 平均スプレッド
(手数料込み)
Exness Zero口座 0.0pips
Tradeview ILC口座 1.0pips
XM KIWAMI極口座 3.0pips

Exnessはブレント原油のスプレッドが0.0pips~と最低水準です。

TradeviewのILC口座・XMのKIWAMI極口座では、手数料込みで3.0pips前後で取引できます。

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原油のレバレッジが高い海外FX業者は?

海外FX業者の中には、200倍以上のレバレッジで取引できる業者もあります。原油CFDのレバレッジが高い海外FX業者は以下の通りです。

海外FX業者 最大レバレッジ
Titan FX 500倍
Land-FX 200倍
Exness 無制限

FX業者によっては、原油CFDのレバレッジが為替よりも低く設定されている場合もありますが、Titan FXでは原油も基本的に500倍で取引できます。ただし、原油取引では金曜の閉場30分前から月曜の開場15分後までは、新規ポジションの最大レバレッジは100倍に設定されているので注意しましょう。

Exnessはレバレッジ無制限(最大21億倍)に設定されています。

ボーナスが利用できる海外FX業者は?

ボーナスを提供している海外FX業者を選ぶと、お得に取引を始められます。ただし、ボーナスで入金された資金を、証拠金として利用できるクッション機能ありの業者を選ぶ必要があります。

業者 口座開設ボーナス 入金ボーナス
HFM なし 初回50%
(マイクロ口座のみ)
BigBoss 5,000円 なし
XM 5,000円 100%(5万円までの入金)
20%(5万円以上の入金)
FXGT 15,000円 初回100%、通常入金30%

HFM

口座開設ボーナス 入金ボーナス
なし 初回50%
(マイクロ口座のみ)

BigBoss

口座開設ボーナス 入金ボーナス
5,000円 なし

XM

口座開設ボーナス 入金ボーナス
5,000円 100%
(5万円までの入金)
20%
(5万円以上の入金)

FXGT

口座開設ボーナス 入金ボーナス
15,000円 初回100%、
通常入金30%

口座開設ボーナスは、新規口座開設時に入金されるボーナスです。

入金ボーナスは、口座に入金した額に対して、一定の割合の資金が入金されるボーナスです。入金ボーナスが100%の場合、入金した額の2倍の金額を証拠金として利用できます。通常、入金ボーナスの金額には上限が設けられているので注意しましょう。

XM(エックスエム)とFXGT(エフエックスジーティー)の2社は100%の入金ボーナスを提供しています。

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各海外FX業者の取引条件紹介

海外FX業者によって、取引条件に違いがあります。主要10社の原油の取引条件をご紹介しましょう。

Tradeview

Tradeviewは、先述の通り海外FX業者の中でも原油CFDのスプレッドが狭い業者です。ブレント原油とWTI原油の両方が取引できます。

手数料 1ドル
原油の最大レバレッジ 100倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前6:05~翌午前5:00
WTI原油:午前6:05~翌午前5:00
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(ILC口座)
ブレント原油:平均1.0pips
WTI原油:平均1.0pips
取引単位 1ロット=100バレル
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
0.1ロット/50ロット

Tradeviewでは、ブレント原油・WTI原油ともにスプレッドは低いものの、1ドルの取引手数料がかかります。Tradeviewでは、ILC口座とXレバレッジ口座の2種類の口座が用意されていますが、どちらを選んでも手数料は同じです。

Exness

Exnessには複数のタイプの口座が用意されており、プロ口座やスタンダード口座を選択すると手数料なしで取引できます。

手数料 ロースプレッド口座:7ドル(往復)
ゼロ口座:ブレント原油65ドル(往復)、WTI原油38ドル(往復)
プロ口座:無料
スタンダード口座:無料
原油の最大レバレッジ 200倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:10~翌午前5:54
WTI原油:午前7:10~翌午前5:44
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(Pro口座)
ブレント原油:平均0.0pips
WTI原油:平均3.5pips
取引単位 1ロット=1,000バレル
最小取引サイズ 0.01ロット

Exnessではブレント原油・WTI原油の両方を取り引きできますが、1ロットは100バレルではなく、1,000バレルになっているので注意しましょう。また、海外FX業者の中では原油CFDのレバレッジが高めに設定されている点も特徴です。

Titan FX

Titan FXは、海外FX業者の中でもトップクラスのレバレッジを提供している業者です。Titan FXもブレント原油・WTI原油の両方の取り引きに対応しています。

手数料 0.6ドル
原油の最大レバレッジ 500倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:00~翌午前5:59
(月曜日のみ午前7:00~翌午前5:59)
WTI原油:午前7:00~翌午前5:59
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(ブレード口座)
ブレント原油:平均7.6pips
WTI原油:平均5.6pips
取引単位 1ロット=100バレル
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
0.01ロット/20ロット

最大500倍で取引できるので、レバレッジが高い業者を探している方に向いています。ブレード口座では手数料がかかるものの、スプレッドの振り幅は小さめです。

Milton Markets

Milton Marketsでは、1ロットの単位が1,000バレルに設定されています。Milton Marketsでもブレント原油・WTI原油の両方の取り引きが可能です。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 50倍
取引時間
(夏時間)
ブレンド原油:午前8:00~翌午前5:00
WTI原油:午前7:00~翌午前6:00
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(Elite口座)
ブレント原油:平均4.9pips
WTI原油:平均5.9pips
取引単位 1ロット=1,000バレル
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
0.01ロット/1,000ロット

平均スプレッドは、ブレント原油が4.9pips、WTI原油が5.9pipsです。相場の状況によっては、ブレント原油のスプレッドが大幅に開くケースもあるので注意しましょう。

BigBoss

BigBossのスタンダード口座では、ブレント原油・WTI原油とも同じような水準のスプレッドで取引できます。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 100倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:00~翌午前6:00
WTI原油:午前7:00~翌午前6:00
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(スタンダード口座)
ブレント原油:平均6.4pips
WTI原油:平均7.0pips
最小取引サイズ 0.1ロット
取引単位 1ロット=1,000単位

ブレンド原油の平均スプレッドは6.9pipsですが、他のFX業者と比較すると最大スプレッドが高くなる傾向にあります。スプレッドの振り幅が広いため、取り引きのタイミングによっては取引コストが高くなる可能性もがあるので注意しましょう。

FXGT

FXGTでは最大100倍のレバレッジで原油を取引できます。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 100倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:10~翌午前5:55
WTI原油:午前7:05~翌午前5:55
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(スタンダード口座)
ブレント原油:平均6.0pips
WTI原油:平均4.0pips
取引単位 1ロット=100単位
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
0.1ロット/100ロット

先にも紹介したようにFXGTでは、初回入金時だけではなく、追加で入金した時にもボーナスを受け取れます。口座開設時にもボーナスがつくなど、特典が充実している点が特徴です。

Traders Trust

Traders Trustの取引条件は以下の通りです。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 3000倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:05~翌午前5:55
WTI原油:午前7:05~翌午前5:55
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(クラシック口座)
ブレント原油:平均6.0pips
WTI原油:平均5.0pips
取引単位 1ロット=1,000バレル
最小取引サイズ 0.01ロット

最大レバレッジは3000倍と、海外FX業者の中では比較的低く設定されています。1ロット1,000バレルに設定されていますが、0.01ロットから取引できるので、少額な資金で原油CFDを取引したい方に向いています。

HFM

HFMでは、小ロットでの取引が可能なマイクロ口座や最大60ロットまで取引できるプレミアム口座など、4種類の口座を提供しています。すべての口座でブレント原油・WTI原油の取引が可能です。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 200倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:00~翌午前6:00
WTI原油:午前7:05~翌午前6:00
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(マイクロ口座)
ブレント原油:平均8.0pips
WTI原油:平均11.0pips
取引単位 1ロット=100バレル
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
(マイクロ口座)
0.01ロット/7ロット

ロースプレッド口座以外の口座を選択すれば、手数料無料で取り引きできます。マイクロ口座では最小0.01ロットから取引でき、最大取引ロット数も7ロットです。ゼロカットシステムにも対応しており、初めて原油取引に挑戦する方でも安心して利用できます。

Land-FX

Land-FXでは、最大レバレッジが高めに設定されています。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 500倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:00~翌午前5:55
WTI原油:午前7:00~翌午前6:00
ゼロカットシステム あり
スプレッド
(スタンダード口座)
ブレント原油:平均3.0pips
WTI原油:平均3.0pips
取引単位 1ロット=1,000バレル
最小取引サイズ 0.1ロット

Land-FXのスタンダード口座では、ブレント原油とWTI原油のどちらの銘柄も平均スプレッドが3.0pipsになっています。

XMTrading

XMでは原油先物を取り扱っており、ブレント原油とWTI原油の両方の取り引きに対応しています。

手数料 無料
原油の最大レバレッジ 200倍
取引時間
(夏時間)
ブレント原油:午前9:05~翌午前6:55
WTI原油:午前7:05~翌午前5:55
ゼロカットシステム あり
最低スプレッド ブレント原油:3.0pips
WTI原油:3.0pips
取引単位 1ロット=100バレル
最小取引サイズ
/最大取引サイズ
1ロット/400ロット

原油先物であるため月ごとに限月(決済期限)が設定されています。未決済ポジションは限月に強制的に決済されるので注意しましょう。

自身の取引スタイルに合わせて海外FX業者を選ぼう!

海外FX業者ごとにスプレッドやレバレッジ、取引条件が異なるため、1回あたりの取引のコストにも違いがあります。自身の取引スタイルに合わせた海外FX業者を選ぶことが重要です。

海外FX業者を比較する際は、スプレッド・レバレッジだけに着目するのではなく、取引条件を確認して総合的に判断しましょう。

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Date

作成日

2022.08.22

Update

最終更新

2023.06.28

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

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