Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

easyMarketsが新たに仮想通貨6通貨を追加

easyMarketsが新たに仮想通貨6通貨を追加

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 13:40
easyMarketsが新たに仮想通貨6通貨を追加

update 2025.12.02 13:40

easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年11月3日、「カルダノ(ADA、エイダコイン)」や「ソラナ(SOL)」など6種類の仮想通貨(暗号資産)を新たな銘柄として追加したことを発表しました。

easyMarketsでは、合計17銘柄の仮想通貨CFDが取引可能になっています。2021年8月には、入出金方法にも仮想通貨を加えるなど、他社を一歩リードする形で仮想通貨分野へのサービス提供を積極的に進めています。

また、10月にはTradingView(トレーディングビュー)から直接取引できる機能をリリースするなど、独自のサービス路線でユーザーへのアプローチを続けています。今回追加された新規銘柄も11月中にはTradingViewに追加され、TradingViewから直接取引できるようになる見通しです。

注目されている仮想通貨6種類

今回、easyMarkets(イージーマーケッツ)に追加された仮想通貨は、仮想通貨銘柄の中でも注目度の高い銘柄です。ユニスワップ(UNI)やソラナ(SOL)などの他に、アルゴランド(ALGO)の取引が可能になりました。

アルゴランドは新しいコンセンサスアルゴリズムの形態であるPPosを採用している銘柄で、主要海外FX業者の中ではeasyMarketsが先駆けて取り扱いを開始しました。

追加された仮想通貨6銘柄

各仮想通貨銘柄の特徴はこちら

仮想通貨名 特徴
カルダノ(ADA) ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れている
ポルカドット(DOT) 幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にする
アルゴランド(ALDO) 世界初PPoSを採用しているブロックチェーン
チェーンリンク(LINK) 分散型オラクルネットワークの「チェーンリンク」で利用されるネイティブトークン
ソラナ(SOL) 処理速度の速さや取引コストの安さが特徴
ユニスワップ(UNI) DeFi(分散型金融)のトークンとして注目されている

カルダノ(ADA)

カルダノ(ADA、エイダコイン)は、イーサリアム創設チームの一員だったチャールズ・ホスキンソン氏が提唱して開発が進められているオープンソースのブロックチェーンです。このブロックチェーンのネイティブトークンの名称はエイダコイン(ADA)ですが、ブロックチェーンの名称で「カルダノ」と呼ばれる場合もあります。

エイダコインとカルダノ
point ネイティブトークン

ネイティブトークンとは、ブロックチェーン独自のトークンのことです。ビットコインやイーサリアムはブロックチェーンの名称とブロックチェーン上で使用されるトークン(仮想通貨)の名称が一致しています。しかし、カルダノの場合、ブロックチェーン上の名称とトークンの名称が異なっています。「カルダノ」とはブロックチェーンそのものの名称のこと、エイダコインは「カルダノ」というブロックチェーン上で利用されているトークンを指します。

カルダノは、他のブロックチェーンとの相互運用性やスマートコントラクト機能などにおいてイーサリアムよりも優位に立とうとしており、このようなブロックチェーンは一般的にイーサリアム・キラーと呼ばれています。

ポルカドット(DOT)

ポルカドット(DOT)は、シャーディング技術を用いてトークンに限らないあらゆるタイプのデータ転送を可能にするとともに、幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするという特徴があります。

また、ブロックチェーンをバージョンアップさせる際にハードフォークする必要がないため、より迅速で安全に機能をアップデートできます。

point シャーディングとは

シャーディングとはブロックチェーンの送金能力問題(スケーラビリティ問題)に対応するために開発された技術で、メインチェーンに加えてサイドチェーンを送金処理に利用することにより、送金能力を引き上げる技術のことです。

アルゴランド(ALGO)

アルゴランド(ALGO)は、IT分野のノーベル賞と言われるチューリング賞を受賞したマサチューセッツ工科大学シルビオ・ミカリ教授の主導で開発されているブロックチェーンです。

アルゴランドは送金速度が速く、良好なDapps(分散型アプリケーション)の開発環境を提供しています。また、仕様上ハードフォークが起きる心配がなく、セキュリティ上の安全性も高いという特徴を持ちます。

新形態のコンセンサスアルゴリズムであるPPoS(ピュア・プルーフ・オブ・ステーク)を採用した世界初のPPosブロックチェーンでもあります。

point PPoSとは?

PPosはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)の一種であり、ALGO保有者は誰でもブロック承認者として選ばれる可能性があるため、最も分散化が進んだ形態の一つです。セキュリティ・分散化・スケーラビリティというブロックチェーンのトリレンマを解決する新形態のコンセンサスアルゴリズムとして注目されています。

チェーンリンク(LINK)

チェーンリンク(LINK)は、分散型オラクルネットワークの「チェーンリンク」で利用されるネイティブトークンです。分散型オラクルはブロックチェーンと外部システムを接続し、スマートコントラクトなどに必要なデータを取り込むことを可能にします。

分散型オラクルを利用すれば、仮想通貨価格から気象情報まで幅広いデータをブロックチェーン上で参照できるようになります。チェーンリンクは同ブロックチェーン上でのガバナンスやステーキング(承認者が報酬と引き換えにブロックを検証して生成するプロセス)に利用することができます。

ソラナ(SOL)

ソラナ(SOL)は、ブロックチェーン「ソラナ」で利用されるネイティブトークンです。ポルカドット(DOT)やイオス(EOS)、エイダコイン(ADA)と同様にイーサリアム・キラーとして注目されており、処理速度の速さや取引コストの安さが特徴的です。

イーサリアム・キラー

処理速度に関し、イーサリアムのトランザクション処理数は毎秒15前後なのに対してソラナは毎秒10万以上でも対応可能であり、ガス代と呼ばれる手数料に関しても、イーサリアムと比べてソラナは安価です。

この特徴を生かして、ソラナはNFT(非代替性トークン)分野で大きく成長しており、猿人類をモチーフとしたDegenerate Ape Academyや、イーサリアム上で発行され人気を博したCyptoPunks(クリプトパンク)をモチーフとしたSolPunks(ソルパンク)などのプロジェクトが存在します。

ユニスワップ(UNI)

ユニスワップ(UNI)は、イーサリアムのブロックチェーン上で展開する分散型取引所(DEX)の「Uniswap」が発行するガバナンストークンです。

point ガバナンストークンとは?

ガバナンストークンとは、トークンを発行したプロジェクトの運用方針についての投票機能などを持つトークンです。開発元だけではなくトークンホルダーもプロジェクトの運営に関わることができます。プロジェクトの進捗具合がトークンの価格に影響を与えることもあります。

ユニスワップは当初そこまで期待される仕組みや通貨ではありませんでしたが、DeFi(分散型金融)のブームがはじまると同時にユニスワップの価格も急騰したりと、一瞬にしてDeFiトークンとして注目を集める存在となりました。

DeFiのDEXのみでの取扱いからはじまったユニスワップですが、トークンとしての人気や取引高の多さから、中央集権型取引所でも取扱いが増えていきました。

仮想通貨CFDの条件

easyMarkets(イージーマーケッツ)の仮想通貨銘柄の取引条件は以下のとおりです。

仮想通貨CFD条件の表はこちら

レバレッジ 仮想通貨銘柄によって異なる
取引手数料 無料
銘柄数 17銘柄
取引時間 【MT4】日曜日21:00~金曜日22:00(冬時間)
【独自ツール】日曜日GMT7:00~10:00を除く24時間
ゼロカットシステム あり
仮想通貨建て口座 あり(ビットコイン)

最大レバレッジは、仮想通貨銘柄によって異なります。今回追加されたADA/USD(カルダノ/米ドル)やALG/USD(アルゴランド/米ドル)などの6種類の銘柄の最大レバレッジは10倍に設定されています。

ボラティリティが非常に大きい仮想通貨市場ですが、easyMarketsの独自サービスである「フリーズレート」や「dealCancellation」もFX通貨ペアと同様に利用することが可能です。

さらに、11月中には、今回追加された6種類の銘柄もTradingView(トレーディングビュー)から直接取引できるようになるようです。

仮想通貨入金にも対応

easyMarkets(イージーマーケッツ)は、2021年8月より、以下の5種類の仮想通貨による入金にも対応しています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • テザー(USDT)

さらに、ビットコイン建て(uBTC/マイクロビットコイン)口座を提供しています。

仮想通貨入金に対応するFX業者は徐々に増えつつありますが、口座の基本通貨として利用できるFX業者は少ないのが現状です。それらのFX業者では、仮想通貨で入金してから法定通貨に換金しないと取引開始できません。仮想通貨は変動が激しく、入出金によって為替差損が発生する可能性がある他、両替手数料が発生する可能性もあります。

一方、ビットコイン建て口座であれば、法定通貨に両替する必要がなく入出金手数料は無料です。

これまでも独自のサービス路線を貫いてきたeasyMarketsですが、仮想通貨市場にますます多くのユーザーが流入する中、仮想通貨分野へのサービスを強化していく方針が伺えます。


Date

作成日

2021.11.19

Update

最終更新

2025.12.02

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

【話題】XMTradingは本当にやばい?「完全終了」が噂される理由とは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない