Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

easyMarkets、TradingViewでの取引が可能に

easyMarkets、TradingViewでの取引が可能に

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 13:40
easyMarkets、TradingViewでの取引が可能に

update 2025.12.02 13:40

オリジナル性の高いサービスを提供するのが特徴である海外FX業者easyMarkets(イージーマーケッツ)は2021年10月11日、チャート分析ツールTradingView(トレーディングビュー)とeasyMarketsの取引口座を直接接続できるサービスの導入を発表しました。

これにより、easyMarketsでは、オリジナルモバイルアプリを含めて4種類の取引プラットフォームでトレードできることになります。

  • Webサイト上の独自プラットフォーム
  • オリジナルモバイルアプリ
  • MetaTrader4
  • TradingView

高機能のチャート分析機能を持っているTradingViewと接続できることを望むユーザーは少なくない状況ですが、現状対応している海外FX業者は少数です。easyMarketsは他社に先駆けてサービスをリリースしました。

TradingViewから直接取引できる

今回の機能追加によって、TradingView(トレーディングビュー)とeasyMarkets(イージーマーケッツ)のアカウント接続が可能となり、TradingViewのチャート画面から直接取引ができるようになりました。

これまでもeasyMarketsは、Webプラットフォーム上で埋め込み式のTradingViewチャートを提供してましたが、チャート分析機能のみに限定されていました。今回のアップデートにより、TradingViewの全機能を利用しながら、easyMarketsでトレードできるようになります。

TradingView画面
TradingView画面

TradingViewのメリット

TradingViewの代表的なメリットは以下のとおりです。

  • 直感的な操作が可能
  • 豊富なチャート分析ツール
  • 多数のインディケータが利用できる
  • 他のデバイスと同期できる

TradingViewはチャート分析機能に特化した取引ツールで、直感的な操作が可能で初心者でも扱いやすいことから利用するユーザーが急激に増加しました。ハーモニックパターンやヘッドアンドショルダー、出来高プロファイル(有料版)など、豊富なチャート分析ツールが利用できます。

搭載されているインディケータの種類も100種類以上と豊富な他、世界中の開発者が作成したカスタムインディケータも数千種類以上公開されており、簡単にチャートに表示できます。

PC版で利用できる機能がモバイル版では一部制限されるMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)と異なり、同期した全てのデバイスで同じ機能が利用できることが特徴です。

機能は一部制限される

基本的な取引機能はTradingView経由で操作可能ですが、easyMarketsが提供する独自サービスは一部利用できません。easyMarketsの独自プラットフォームとTradingViewから直接取引する場合の違いは以下のとおりです。

表はこちらからご覧ください。

独自プラットフォーム TradingView
dealCancellation 可能 不可
easyTrade 可能 不可
フリーズレート 可能 不可
確認できるチャート 自社取扱商品のみ閲覧可能 TradingViewのチャート全て閲覧可能
最大レバレッジ 200倍 200倍
チャートの共有 不可 可能

dealCancellation

独自プラットフォーム TradingView
可能 不可

easyTrade

独自プラットフォーム TradingView
可能 不可

フリーズレート

独自プラットフォーム TradingView
可能 不可

確認できるチャート

独自プラットフォーム TradingView
自社取扱商品のみ閲覧可能 TradingViewのチャート
全て閲覧可能

最大レバレッジ

独自プラットフォーム TradingView
200倍 200倍

チャートの共有

独自プラットフォーム TradingView
不可 可能

easyMarketsのユニークな機能は、easyMarketsが提供するプラットフォーム限定の機能であり、TradingViewでは使用できません。一方、豊富な銘柄のチャート表示、アラート機能、カスタムインディケータなどはTradingView上でのみ利用可能です。

また、独自プラットフォームとTradingViewは最大レバレッジ200倍ですが、MetaTrader4はレバレッジ400倍を提供しています。

TradingViewの利用方法

TradingView(トレーディングビュー)から直接取引を行うためには、easyMarkets(イージーマーケッツ)とアカウント接続をする必要があります。

easyMarketsの取引口座だけでなく、TradingViewのアカウントも必要ですので、アカウントを保有していない人は先にアカウント開設を行ってください。なお、アカウント接続はページ右上から登録できるTradingViewの無料アカウントでも可能です。

TradingViewアカウント開設ページを開く link
TradingView無料登録
TradingView無料登録

アカウント接続方法

手順1

ログイン後、トップページのメニューから「チャート」をクリックします。

TradingViewのチャートメニュー
TradingViewのチャートメニュー

手順2

「トレードパネル」タブを選択し、右下の詳細表示マークをクリックします。

右下の3つの白丸をクリック

手順3

アカウント接続できるFX業者の一覧が表示されますので、一覧からeasyMarketsを選択してください。

接続できるFX業者一覧

手順4

easyMarketsとの接続画面が表示されるので、中央の「続ける」をクリックしてください。

easyMarketsへの接続画面

手順5

easyMarketsのログイン画面に遷移しますので、登録メールアドレスとパスワードを入力してください。ログインが完了すると、自動的にTradingViewとの接続が開始されます。

easyMarketsのアカウントログイン画面

取引方法

easyMarketsのアカウント接続に成功すると、「トレードパネル」タブに「easyMarkets」と表示されますので、右側にあるメニューバーから「注文パネル」をクリックします。

接続後のTradingView画面

右側に注文パネルが表示されます。このパネルから、成行注文や指値注文を出すことができます。

注文パネルの表示

TradingViewはMetaTrader4よりも直感的に操作ができることから多くのトレーダーが利用しています。

しかし、TradingViewから直接取引できる主要なFX業者は少なく、XMTrading(エックスエムトレーディング)やTitan FX(タイタンエフエックス)なども導入していません。チャート分析をTradingViewで行い、発注は各FX業者のツールで行うというユーザーも多かったですが、今回easyMarketsがアカウントを接続できるようになったことで利便性が向上したといえます。

easyMarketsの独自サービス

easyMarkets(イージーマーケッツ)は、独自のサービスを提供する海外FX業者として知られています。easyMarketsが提供する代表的なサービスは以下の3つです。

  • dealCancellation
  • フリーズレート機能
  • easyTrade

これらのサービスは、easyMarketsのウェブプラットホームおよびアプリ版で提供されており、TradingView(トレーディングビュー)上では設定できません。

dealCancellation

dealCancellationとは、損失が出ている取引を帳消しにできる独自のサービスです。エントリーするときに、dealCancellationをONに設定後、1時間・3時間・6時間から任意の時間を選択し、時間内であれば取引をキャンセルすることができます。

dealCancellation
dealCancellation

dealCancellation機能の利用には、手数料が必要です。ポジションサイズと有効期間の長さによって手数料が異なります。

米国雇用統計など事前に大きなボラティリティが予想されているときに利用できます。

フリーズレート機能

フリーズレートとは、売買画面に表示されている「フリーズレート」を選択すると3秒間レートをストップすることができます。

この機能は無料で、一日に何度も使用できるため、主にスキャルピングで利用できます。3秒間だけではありますが、そのレートでエントリーするかどうか検討するための時間を伸ばす目的で利用できます。

フリーズレート機能
フリーズレート機能

easyTrade

easyTradeはバイナリーオプションと通常のFX取引を組み合わせたような独自のサービスです。

「危険保険金」を支払い、1・3・6時間の中から任意の期間を選択します。その後、設定時間までポジションを保有します。損失は支払った危険保険金の金額に限定されるという点と、判定時間が決まっている点でバイナリーオプションと似ていますが、利益に上限がないという点で通常のFX取引と同様の要素も含まれます。

表はこちらからご覧ください。

easyTrade

最大利益 利益に上限なし
最大損失 危険保険金

バイナリーオプション

最大利益 利益は一定
最大損失 オプション購入額
easyTrade バイナリーオプション
最大利益 利益に上限なし 利益は一定
最大損失 危険保険金 オプション購入額
point 損益ターゲット機能追加

2021年8月、easyTradeに「損益ターゲット機能」が追加されました。これにより、設定期間内に目標価格に到達すれば、自動的にクローズされます。easyTradeはオプション取引の一種であるものの、利益決済価格が設定できるようになったことで、FX取引のような側面も併せ持つことになりました。

easyMarketsは独自サービス路線を貫く

easyMarkets(イージーマーケッツ)は、他の海外FX業者に先駆けてTradingView(トレーディングビュー)と直接接続できるサービスの提供を開始しました。先行してサービス提供に乗り出したことは、dealCancellationやフリーズレート機能など、各種の独自サービスを提供しているeasyMarketsならでは動きともいえます。

TradingViewの利用人口は全世界で1,500万人おり、チャート分析機能としての使いやすさから、これからも注目が高まっていくことが予想されます。

今後、easyMarketsを皮切りにXMTrading(エックスエムトレーディング)や他のFX業者も後に続いていくのか、海外FX業者の動向に注目が集まります。


Date

作成日

2021.11.11

Update

最終更新

2025.12.02

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

【まだ間に合う】HFMが「2026年新春メガ運試し」を2月末まで開催!

HFMが賞金総額1,800万円規模の新春プロモーション「2026年新春メガ運試し」を開催しました。取引量に応じて抽選権が付与され、条件を満たせば最低7,500円相当の現金を獲得できます。本記事では、キャンペーンの条件や参加時の注意点を説明します。
update2026.01.23 19:30

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

Funded7で出金が認められない事例が増加?ルールの不透明さが原因か

Funded7で出金拒否に関する投稿がSNS上で増加しており、利用者の間で不安が広がっています。「利益が取り消された」「短時間取引が理由で無効になった」などの報告が投稿されています。当記事では出金拒否の原因を整理し、他のプロップファームとFunded7のルールを比較します。
update2025.11.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル