Select Language

FXDDを装った悪質な偽サイトに注意喚起

FXDDを装った悪質な偽サイトに注意喚起

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 16:14
FXDDを装った悪質な偽サイトに注意喚起

update 2025.12.02 16:14

顧客とのやり取りにはメールやチャットサービスを利用

FXDD(エフエックス DD)を運営するFXDD Trading LTD【以下、FXDDと称す】は8月5日、同社を装って詐欺行為を働く悪質なサイトに注意するよう呼び掛けている。[1]

FXDDによると、該当サイトの特徴は、アプリを利用してカスタマーサービス窓口から入出金手続きを受け付ける、所定金額を入金すると一定割合の利益が出ると謳う、出金の際には個人所得税の支払いを求めてくるというものだ。このような特徴を持つ偽サイトを利用した場合、個人情報を不正利用される可能性があるとして、同社はユーザーに対して注意喚起している状況だ。また、FXDDは顧客とのやり取りにメールもしくはウェブ上のチャットサービスを活用している他、入出金に関しては所定の手続き・フォームにて申請を行う必要があるという。同社口座への入金は、国内銀行送金やクレジットカード、bitwallet(ビットウォレット)などに対応している。また、出金に関しては従来、出金申請書を提出する必要があったが、現在はカスタマーポータルからの入出金が可能となっている。尚、FXDDの各入出金方法の注意点に関しては、公式ブログ[2]を参照したい。

FXDDはバミューダ金融局(Bermuda Monetary Authority, BMA)の規制下において、2003年から日本居住者向けにサービスを提供している老舗海外FXブローカーだ。同社ではMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)やウェブトレーダー上にて、50種類以上のFX通貨ペアを最大レバレッジ500倍で取引できる他、貴金属やエネルギー、個別株、株価指数、仮想通貨(暗号資産)も取り扱っている。但し、FXDDはハイレバレッジを活用したトレードに不可欠なゼロカット方式を採用していないため注意が必要だ。

各ユーザーは、FXDDが公表した詐欺サイトの特徴や同社の入出金方法を踏まえ、細心の注意を払ってトレードしたい。

release date 2021.08.09

ニュースコメント

comment

充実した日本語サポートを提供する海外FXブローカーに注目


ネット上には多くの偽情報が氾濫している。最近では、海外FXブローカーとして日本人シェアNo.1の実績を誇るXMが価格不正操作の虚偽情報を完全否定している。ネット上に多くの詐欺・虚偽情報が出回る中、ユーザーにとっては、何か問題が生じた際に即座に対応してくれる顧客サポートが重要になってくると言える。尚、FXDDが偽サイトに注意を呼び掛けた翌日、筆者が同社のチャットサービスを利用したところ、すぐにチャットが開始され、スムーズな日本語で対応して頂いた。しかしながら、チャットサービスなどに繋がりにくいと、FXDDの顧客サポート体制を不安視する声もあるようだ。一方、XMTrading(エックス エム)に関しては、多くの日本人が在籍する日本語対応のサポート体制を構築しており、海外FXビギナーにとっても安心して取引できる。また、FinaComの認証を取得したTitan FXは、顧客サポート部門に20名以上の日本人スタッフが在籍し、平日24時間対応のチャットサービスを提供している。多くの日本人ユーザーが、これらの充実した日本語サポートを提供する海外FXブローカーを通じて取引を活性化することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.08.09

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

bitwalletを不安視する声がSNSで増加?安全性や運営会社変更を指摘する投稿も

X上ではbitwallet(ビットウォレット)の信頼性を不安視する声が広がっています。本記事では、SNS上でのbitwallet関連の投稿内容や、bitwalletからの乗り換え先候補となるオンラインウォレットなどを紹介します。
update2026.06.26 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル