Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Titan FX、バヌアツパラリンピック委員会へ寄付

Titan FX、バヌアツパラリンピック委員会へ寄付

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 16:55
Titan FX、バヌアツパラリンピック委員会へ寄付

update 2025.12.02 16:55

インクルーシブスポーツの実施をサポート

バヌアツを拠点とする海外FXブローカーであるTitan FX(タイタン FX)は4月9日、バヌアツパラリンピック委員会(Vanuatu Paralympic Committee)【以下、VPCと称す】をサポートすべく、140,248バヌアツ・バツ(VUV)分の小切手を寄付した。[1]

Titan FXによる寄付金は、卓球の国際デー(World Table Tennis Day, WTTD)及び開発と平和のためのスポーツの国際デー(International Day of Sports for Development & Peace, IDSDP)を記念して開催される、卓球とシッティングバレーボール大会の運営資金に充てられるという。同社のマーケティングマネージャーを務めるAllan Kalfabun氏は、VPCは、障害を持った一般の方が参加するものから、パラリンピックに出場する選手向けのレベルの高いプログラムまで、様々な革新的なプログラムを運営しており、Smash Down Barriers(壁を打ち破れ)プログラム下のこれら大会など、VPCのイベントを継続してサポートしていくと言及している。VPCは、同プログラムを通じ、バヌアツの障害者が抱える問題を理解して人々の態度を変化させるサポートを実施する上で、パラアスリートがChange Champions(変革のリーダー)としての一例を示すと言及している。尚、同国では障害児を持つ家族が、その子の存在を隠すことが度々あるため、学校や職場といった社会と繋がりを持てなくなってしまうことが問題となっている。

2020年6月、VPCはオセアニア卓球連盟(Oceania Table Tennis Federation , OTTF)と提携した他、国際卓球連盟(International Table Tennis Federation, ITTF)と協働してSmash Down Barriersプログラムを開始した。しかしながら、2020年12月に運営資金が尽き、新たな資金サポートを得られなかったため、VPCはインクルーシブスポーツ(年齢や性別、障害のあるなしに関わらず誰でも楽しめるスポーツ)プログラムを継続できない状況であった。このように同委員会が経済的に厳しい環境下において、Titan FXが支援の手を差し伸べる形となった。VPCの委員長を務めるMargaret Macfarlane氏は、新型コロナウイルス(COVID-19)やサイクロン「ハロルド(Harold)」が多くの企業に影響を及ぼす中、Titan FXがサポート資金を提供して下さることを大変喜ばしく思うと言及している。

Titan FXは2015年3月よりサービス提供を開始した新興の海外FXブローカーであるが、本拠地とするバヌアツの地域社会へ貢献する企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)【以下、CSRと称す】活動にも積極的だ。今回VPCへ寄付を行った他にも、幼児を受け持つ先生を対象とした障害者のインクルージョン研修や、バヌアツにあるビラ中央病院(Vila Central Hospital)を改善するための資金を提供している。また、同国のアントレプレナーシップやイノベーションをサポートするビジネスインキュベータの設立や、「# Go To Tokyo(東京へ行こう)」をモットーに東京オリンピック・パラリンピックへの出場を目指すバヌアツのビーチバレーボール代表などを支援している。

Titan FXはバヌアツ金融サービス委員会(Vanuatu Financial Services Commission, VFSC)よりライセンスを取得し、安定したトレード環境と信頼性の高いバックオフィス運営が特徴として挙げられる。直近では、Titan FXが米国株式CFDの取り扱いを開始した他、3種類の日本円通貨ペアと4種類の貴金属CFDを追加するなど、商品戦略の強化を図っている。

Titan FXは積極的なCSR活動を通じてブランド力を高めることで、更なる顧客取引の活性化が期待できそうだ。

release date 2021.05.07

ニュースコメント

comment

CSRが定着する海外FXブローカー


昨今、社会貢献や地域社会との共存を目指す取り組みを行うことで、企業の健全性や親しみやすさなどのアピールに繋がるCSR活動を積極化する海外FXブローカーが散見されている。例えば、世界トップクラスの口座開設数を誇るHotForexはラマダンキャンペーンとして、イスラム諸国の子供たちをサポートするためのチャリティーイベントを開催している。その他、新型コロナ禍において世界保健機関(WHO)に寄付を行うなど、多岐にわたるCSR活動を通じてグローバルブランディング力の強化を図っている。また、最大レバレッジ3,000倍を売りとするFBSもチャリティーキャンペーンを実施中である他、コロンビアの新生児を支援したり、フィリピンの低所得世帯向けに学用品を提供するなど、世界各国でCSR活動を推進している。新型コロナウイルスのパンデミックを受け、世界中で経済的に困難な生活を強いられる人々がいる中、海外FXブローカー各社がビジネスを通じて得られた利益や経験を、社会に還元する取り組みが推進することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.05.07

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Titan FXへ仮想通貨入金をしてみた!低コスト・爆速で着金する「最適ルート」を検証

Titan FXへ仮想通貨入金をしてみて、どのルートが正解なのかを徹底検証しました。実際にXRP(リップル)で送金したところ、手数料は約60円、反映まで最短2分という驚きの結果になりました。初心者でも真似するだけでできる全手順を、画像付きで詳しく解説します。
update2026.01.23 19:00

【まだ間に合う】HFMが「2026年新春メガ運試し」を2月末まで開催!

HFMが賞金総額1,800万円規模の新春プロモーション「2026年新春メガ運試し」を開催しました。取引量に応じて抽選権が付与され、条件を満たせば最低7,500円相当の現金を獲得できます。本記事では、キャンペーンの条件や参加時の注意点を説明します。
update2026.01.23 19:30

FXONがリアルトレコンを開催!上位3名はインフルエンサー頂上決戦2への挑戦権を獲得

海外FX業者のFXONが、リアルトレードコンテスト「チャレンジャー決定リアルトレコン」を開催します。上位入賞者には賞金のほか、「インフルエンサー頂上決戦2」の特別参加権も与えられます。本記事ではコンテストの条件や同時開催中のキャンペーンを活用してお得にトレコンに参加する方法を説明します。
update2026.01.30 19:00

ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)に仮想通貨を送金してみました。この記事では、ビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想や送金手順の詳細、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.01.30 19:30

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX業者の入出金に仮想通貨送金を使用する場合、銀行送金と比較すると、確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。本記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。
update2026.02.02 19:30

JPYCを海外FX入出金に使うと審査の対象に?発行・償還が遅延したとの声も

X上で「海外FXの入出金にJPYCを使ったところ、JPYC側での取引内容の審査が入り、発行・償還が遅延した」といった投稿が見られます。本記事では、審査対象となったユーザーやJPYC代表岡部氏の投稿内容から、海外FX入出金でのJPYCの利用について考えます。
update2026.02.02 19:00

Bitgetからビットフライヤーに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Myforex編集部では、Bitgetからビットフライヤーに仮想通貨を送金してみました。送金してみた感想として、送金手続きは簡単なものの、受取側であるビットフライヤーでの手続きが多く、やや手間がかかると感じました。この記事では送金手順や送金手数料、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.05 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

bitbankからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、bitbankからBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、bitbankでの認証作業がやや多く感じたものの、操作方法もわかりやすく十分使いやすいと感じました。この記事では、実際に送金してみた手順や感想、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.12 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない