Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Pepperstone、リスク管理ツールPlayMakerを提供

Pepperstone、リスク管理ツールPlayMakerを提供

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.05.30 17:48
Pepperstone、リスク管理ツールPlayMakerを提供

update 2022.05.30 17:48

Chasing Returnsと提携し、EUの顧客を対象に無料提供

オーストラリアのFXブローカーであるPepperstone Group Limited(本社:Level 3, 27 - 31 King Street Melbourne VIC 3000 AUSTRALIA)【以下、Pepperstoneと称す】は、自動リスク管理の専門家であるChasing Returns(本社:77 Camden Street Lower, Saint Kevin's, Dublin 2, D02 XE80, Ireland)と提携したことを発表した。この提携によりPepperstoneは、EUの顧客にChasing Returnsのリスク管理プラットフォーム、PlayMakerを提供することが可能となる。

PlayMakerは、MetaTrader 4のデータを利用し、リアルタイムでトレーディングを追跡しながら、同時にリスク管理も行ってくれる優れたツールである。また、トレードの訓練を続けることで、トレーダーは利益を出せる方法を身に着け、また、それを習慣づけることにより、更なる利益につながるといった好循環を生み出す狙いがある。さらに、日々の実践スコアを表示させることによって、トレーダーのやる気を維持させてくれるのもうれしい仕様だ。

Chasing Returns のCEOであるAnn Hunt氏及び、PepperstoneのマネージングディレクターであるIain Rogers氏は、それぞれ以下のようにコメントしている。

PlayMakerは、トレーダーの勝率を上げるサポートをしてくれます。利益ではなく、トレード訓練に焦点を当てることで、トレーダーは勝つ方法を身につけ、損益分岐点を正しく見極めることができるようになるでしょう。

Ann Hunt, CEO of Chasing Returns

PlayMakerは、顧客の取引手法を向上させるための戦略を提供します。我々は、お客様にPepperstoneでのトレーディングを楽しんでいただきたいと考えており、お客様のリスクマネジメントを手助けすることを第一に考えています。そのうえで、PlayMakerは革新的なソリューションであり、世界で最も人気の高いプラットフォームであるMT4からアクセスができることから、非常に利便性が高いと考えています。

Iain Rogers, Managing Director of Pepperstone UK

この度の提携により、PepperstoneのEUの顧客を対象に、2018年末までPlayMakerが無料で提供される。

Pepperstoneは、2010年に設立された、オーストラリア証券委員会(Australian Securities and Investment Commission)と英国金融サービス機構(The UK Financial Conduct Authority)【以下、FCAと称す】にて認可・規制されたブローカーである。日本でも名の知れた海外FXブローカーであったが、2014年に日本在住の顧客におけるサービス提供を停止した。

release date 2018.8.30

ニュースコメント

イノベーションを後押しするFCAの取り組み

FCAは、イノベーションを後押しする取り組みの一環として、サンドボックスという環境を提供している。サンドボックスとは、金融機関やフィンテック企業等が開発段階にあるサービスを、実際の利用者に対して試験的に提供できるよう、FCAがサポートする仕組みである。英国では、フィンテックのイノベーションや競争促進を目的として革新的な商品・サービス等の育成に向け、事業者に対して現行法を即時適用することなく、安全な実験環境を提供しており、Chasing Returnsも同サポートを受けている企業である。このような取り組みは、ここ数年各国で活発に行われており、日本でも経済成長につながると判断され、成長戦略の一つとして導入されている。企業の挑戦がこういった取り組みによって後押しされ、フィンテック業界がさらに発展していくことに期待したい。


Date

作成日

2018.08.30

Update

最終更新

2022.05.30

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

Vantage Tradingが年末トレード大会を開催!ランク外でも賞金獲得のチャンスあり

Vantage Tradingが、年末恒例となる大型トレード大会「年末ミリオンジャンボ2025」の開催を発表しました。今回のイベントでは副賞も用意されているので、ランク外でも賞金獲得のチャンスがあります。この記事では、参戦を検討しているユーザー向けに、各種条件やルールを説明します。
update2025.11.28 19:00

【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。
update2025.12.09 10:30

Vantage Tradingで出金遅延、担当者が語る原因と対応

Vantage Tradingで銀行出金に関する遅延が確認されています。出金申請後に着金まで時間を要するケースが報告されており、SNS上でも混乱が発生している状況です。原因としては入金額の急増や決済システム側の処理制限が影響しているものと見られます。
update2025.10.24 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル