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GAIN、6月期のFXファンドが450万ドル以上減少

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update 2022.06.07 16:30
GAIN、6月期のFXファンドが450万ドル以上減少

update 2022.06.07 16:30

米商品先物取引委員会が月間報告書を発表

米商品先物取引委員会(Commodity Futures Trading Commission,CFTC)が発表した外国為替取引月間報告書にて、Gain Capital Holdings Inc(本社:135 US Highway 202/206 Suite 11 Bedminster NJ 07921 USA)【以下、GAINと称す】の2018年6月期のリテールFX部門のFXファンドが450万ドル以上減少したことが明らかになった。

報告書によれば、米国先物取引業者(Futures commission merchants, FCMs)を含む米国内の認可ブローカーが保有する2018年6月期のFXファンドは5億3,380万ドルとなり、前月期の5億3,770万ドルと比較して1%下落している。ブローカー別でみると、Interactive BrokersとTD AMERITRADEの2社においては増加しているが、GAINのほか、OANDA Corporationが70万ドル近く下落している。

また、6月期の米国内の小売トレーダーの残高は、全体的にほぼ横ばい、または、やや下降傾向であることが明らかになった。

なお、6月期のブローカー毎の市場シェア率は、GAINが前月より1%減らしたものの46%でトップを維持しており、次いでOANDAが1%増の32%、TD AMERITRADEとInteractive Brokersはそれぞれ13.0%と6.0%のシェア率となっている。

release date 2018.8.8


Date

作成日

2018.08.08

Update

最終更新

2022.06.07

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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