Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

コンセンサス2018の影響で、仮想通貨市場回復基調に

コンセンサス2018の影響で、仮想通貨市場回復基調に

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.08.31 15:23
コンセンサス2018の影響で、仮想通貨市場回復基調に

update 2021.08.31 15:23

コンセンサス2018、明日よりニューヨークにて開催

先週、韓国検察当局が、韓国の大手仮想通貨取引所のアップビット(UPbit)の家宅捜索に入ったことを受け、軒並み急落した仮想通貨市場は、大幅に値を戻し、時価総額は4,060億ドルにまで回復した。

イーサリアム(ETH/USD)は、先週の最高値となる837ドルから、12日の時点で640ドルまで急落した後、8%上昇し、728ドルまで回復している。尚、現時点での仮想通貨時価総額第2位となるイーサリアムの時価総額は730億ドルとなっている。リップル(XRP)は、直近の高値0.93ドル近辺から急落し、12日には0.63ドル近くまで値を下げたものの、その後、イーサリアムと同様堅調に推移し、8.7%上昇の0.743ドルを付けている。その他の仮想通貨では、イオス(EOS/USD)が8.2%上昇の14.90ドル、またStellar Lumens(XLM/USD)においては、11.8%上昇の0.378ドルとなっている。

仮想通貨市場の回復基調には、5月14日からニューヨークで開催されるコンセンサス2018に対する期待感の表れが背景にあるといえる。ニューヨークでは、ブロックチェーン・ウイークが、2018年5月11日から5月17日の日程で開催されており、このイベントのメインとなるのがコンセンサスという世界最大の仮想通貨会議となる。コンセンサスには、250人の演説者と、4,000人程の参加者の来場が見込まれており、各業界の新興企業や投資家、また、金融機関や政策グループなど、様々な人たちがブロックチェーンや仮想通貨について議論する場となる。

過去のデータから、コンセンサス開催中はビットコイン価格が10%から69%の上昇、また終了後には更に大幅に上昇する傾向にあることから、多くのトレーダーや投資家たちが、この会議期間にビットコイン価格が回復することを期待しているようだ。

また、今年のコンセンサスへの参加者は劇的に増加しており、昨年2017年よりも規模が大きくなることが予想されることから、仮想通貨の相場にも過去にないほど大きな影響を与える可能性が高いといえる。また、ニューヨーク証券取引所やゴールドマンサックスが今年中に仮想通貨市場に参入することも明らかになっており、14日から開催されるコンセンサス2018が仮想通貨市場に大きな好影響を与えていることは間違いない。明日に向け、さらなる上昇となるのか、相場の動きに注目が集まる。

release date 2018.5.14


Date

作成日

2018.05.14

Update

最終更新

2021.08.31

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月の収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない