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JFD Brokers、MetaTrader 5の導入に伴い「MT5+」をリリース

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update 2022.07.06 12:10
JFD Brokers、MetaTrader 5の導入に伴い「MT5+」をリリース

update 2022.07.06 12:10

独自のアドオンでMT5のカスタムバージョンを開発

JFD Brokersの運営会社であるJFD Brokers Ltd.(本社:Kakos Premier Tower Kyrillou Loukareos 70 4156 Limassol, Cyprus)【以下、JFDと称す】は、MetaTrader 5プラットフォーム【以下、MT5と称す】を導入したことを発表した。

JFDは、MetaTrader 4に自社が開発した独自機能を追加したプラットフォームをMT4+として提供してきたが、今回のMT5の導入により、MT4+の全てのアドオンをMT5に移行し、MT5+としてリリースする。

JFDは、Tier 1銀行をはじめ、ノンバンクのリクイディティプロバイダーやマルチ・トレーディング・ファシリティ(MTF)等の20以上のリクイディティプロバイダーと提携しており、MT5+にて、FXや貴金属、インデックス、株式、コモディティ、債券、ビットコイン、ETFおよびETN等の中から500種類以上の金融商品を提供することが可能となる。

JFDは、今夏初めに、フランス市場向けにマルチ・トレーディング・ファシリティ(MTF)を介して注文が執行される仕様の新しいソリューションをリリースし、この新製品の投入を足掛けに、同社の製品をフランス市場に広めることに成功している。

マルチ・トレーディング・ファシリティとは、従来の証券取引所での取引に代わる方法としてトレーダーや投資会社に提供されている代替取引システムのことで、正式な市場を持たない資産など、大部分の証券取引所では取り扱われないような幅広い種類の取引が扱われている。

MT5+のリリースについて、オペレーションディレクターのMihail Kamburov氏は次のようにコメントをしている。

MT5には既に、経済指標カレンダーを始め、複数のオーダータイプや幅広い時間枠など、新しい機能が搭載されていますが、我々は顧客へより快適な取引ツールを提供するため、既存のMT5に独自のアドオンを搭載した限定バージョンのプラットフォームを開発しました。

Mihail Kamburov, Operations Director of JFD Brokers

MT5+では、板情報、チャートトレーダー、トレンドラインのストップロスオーダー、Excel RTD(3つの異なる事前設定されたExcelスプレッドシートでリアルタイムのデータ受信が可能)、ステルスオーダー、ティックチャート取引などのツールが追加されており、JFDの長年にわたる独自の追加ツール開発の経験と実績により、顧客利益重視のツールが誕生したといえる。

JFDは、2011年に設立されたブローカーであり、オンラインでマルチアセットの取引サービスを提供している。今年の初めには、最大レバレッジ10倍のビットコインCFD取引の提供も開始した。同社は取引の公正と透明性にコミットするエージェンシーモデルを運営しており、業者と顧客との利益相反を一切排除することをコミットしている。

release date 2017.08.22


Date

作成日

2017.08.22

Update

最終更新

2022.07.06

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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