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PROFTIT 新バージョンの管理ソリューションをリリース

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update 2021.08.31 15:24
PROFTIT 新バージョンの管理ソリューションをリリース

update 2021.08.31 15:24

ブローカーの業務スリム化が実現

金融向け管理ソフトウェアの開発を行うPROFTIT(本社:Derech Ben Gurion 2, Ramat Gan, 5257334 Israel)は、MetaTrader4【以下、MT4と称す】の互換性を高めた、新バージョンの管理ソリューションをリリースしたことを発表した。バージョンアップされた管理ソリューションでは、ブローカー側の様々な業務において、無駄な業務を削除することができ、効率化を図ることが可能となる。

クラウドベースの管理ソリューションは、インターフェイスがアップグレードされ、新機能が追加された。ブローカーは、清算勘定や、ボーナス管理、出金リクエストの閲覧、特定の顧客の全取引履歴の閲覧など、従来MT4マネージャーに限定されていた多くの業務を行うことが可能となった。

PROFTITは、ユーザーフィードバックや需要に基づき、ブローカーの業務の簡素化を目指して、アップデートを実施したことを主張している。

また、PROFTITは、管理ソリューションのバージョンアップに加え、新たなAPIをリリースする予定であることを明らかにした。新たなAPIでは、支払い清算管理ツールなどの様々なビジネスアプリケーションや、サービスプロバイダーへ直接アクセスすることができるようになる。

PROFTITのCOOであるKoby Avitan氏は次のようにコメントしている。

MT4は、数多くのFXブローカーが取り扱うプラットフォームです。そのため、我々はMT4の統合を重視しました。当社の開発チームは、ユーザーからのフィードバックを基にアップデートを行っていますが、今回、PROFTITコンソールから利用が可能となった機能は、多くのユーザーから要望があった内容です。PROFTITは進化し続けます。今後、他のプラットフォームやソリューションにも、より多くの機能や統合を加えていきます。

Koby Avitan, COO of PROFTIT

release date 2017.06.20


Date

作成日

2017.06.20

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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