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SpotwareがcTraderプラットフォームに新機能の導入を発表

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update 2021.08.31 15:17
SpotwareがcTraderプラットフォームに新機能の導入を発表

update 2021.08.31 15:17

新しいロジック「スマートストップアウト機能」の導入

11月22日、Spotware(本社:19 Stratigou Timagia 3rd Floor 3107 Limassol Cyprus) は、本日2016年11月22日より、cTraderプラットフォームにスマートストップアウト機能を導入したことを発表した。

このスマートストップアウト機能の、新しい部分は、マージンレベル(必要証拠金率)がストップアウトレベルを下回ると 、1000単位(Forexの場合)ずつ、が部分的に強制ロスカットが行われていくロジカルである。

これまでのフェアストップアウト機能や従来のプラットフォームでは、マージンレベルがストップアウトレベルを下回った場合、最も損失額の大きいポジションから強制ロスカットされていく。スマートストップアウト機能は、マーケットの価格が方向性を変えたときに強く、回復の可能性を見越して作りこまれていることから、強制ロスカットを最小限におさえる機能であると言える。

release date 2016.11.22 14:01

ニュースコメント

スマートストップアウトの効果

従来のストップアウト機能をフェアストップアウト機能、今回新たに導入された部分的に強制ロスカットが行われる機能をスマートストップアウト機能と呼んでいる。このストップアウト機能はユーザー側で選択できるわけではなく、cTraderプラットフォームを使用する場合は、スマートストップアウト機能を採用することになる。

誰しもがうんざりする、取引中のマージン不足時、新しいスマートストップアウト機能は、回復のチャンスを与える。強制ロスカットは、1000単位ずつ(Forexの場合)部分的に実施されていくため、途中で相場が回復した場合には、大変有り難い機能を果たす。強制ロスカット後、もう少しフリーマージンに余裕があれば、全てを失わずにすんでいたのに..などという時には絶好の機能である。今後もSpotWareのcTraderの新しい機能に期待していきたい。


Date

作成日

2016.11.22

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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