Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Exness公式サイトが日本語非対応に、サービスは従来どおり提供

Exness公式サイトが日本語非対応に、サービスは従来どおり提供

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2026.01.29 07:27
Exness公式サイトが日本語非対応に、サービスは従来どおり提供

update 2026.01.29 07:27

低スプレッドや安定した約定力で知られる海外FX業者のExness(エクスネス)の公式サイトが、日本語非対応になりました。トップページだけではなく、他のページも日本語で閲覧できなくなっています。

Exnessは日本での知名度も高く、多くのユーザーに利用されているブローカーです。現在の状況やサービスの内容に変更があるかどうかなどをまとめました。Exnessを利用している方は、現状を確認しておくことをおすすめします。

公式サイトの日本語表示が不可に

2024年12月19日時点で、Exness(エクスネス)の公式サイトは日本語ページを表示できなくなっています。2024年12月16日頃から表示言語として日本語を選択できなくなっているようです。

Exness公式サイト

トップページだけではなく、口座タイプや取扱銘柄の紹介ページなども日本語で閲覧できなくなっています。また、新規でアカウント開設を申し込もうとすると「Japan」の表記がなく、居住地として日本を選択できなくなっています。

Exness申し込みフォーム

公式サイト上での新規ユーザーの受付も停止している様子です。

パーソナルエリアは引き続き日本語に対応

公式サイト上の公開ページは日本語で閲覧できなくなっていますが、ログイン後に表示されるパーソナルエリアは従来どおり日本語で表示されます。

Exnessパーソナルエリア Exnessパーソナルエリア

ただし、チャットはボットの対応のみとなっているため、トラブルや疑問点がある場合はパーソナルエリアの左メニューにある「サポートハブ」から質問する必要があります。

取引条件などに変更なしとの回答

今回の件についてExness(エクスネス)のサポートに確認したところ、取引条件やサポートなどに変更はなく、従来どおりサービスを提供するとの回答がありました。

また、公開ページ上のヘルプセンターは日本語に対応していませんが、パーソナルエリア内からであれば日本語のヘルプページを閲覧できるようです。そのため、既存ユーザーの取引への影響は軽微であると考えられます。

詳細については開示できないものの、現状では公式サイト上での新規ユーザー受付は停止しているとしています。ただし、Exnessと提携しているメディア経由で申し込む場合は、現在もアカウントの開設が可能です。

金融庁による警告が原因?

公式サイトの日本語表示を廃止した詳細な理由は明かされていませんが、金融庁による警告が一因になっているのではないかといわれています。

金融庁の許可を受けていない事業者が、日本居住者に対してFX取引の勧誘や営業を行うことは禁止されています。Exness(エクスネス)に限らず、多くの海外FX業者と呼ばれているブローカーでは、日本居住者向けに営業・勧誘を行っていないという立場をとっています。

しかし、金融庁としては現状を好ましくないと考えており、海外FX業者に対して警告を出しているケースも多く、今回のExnessの対応はそういった警告に関連した措置なのではといわれています。

point 海外FX業者は国外の金融ライセンスを取得

主要な海外FX業者はモーリシャス金融サービス委員会やセーシェル共和国金融庁など、海外の金融ライセンスを取得しています。規制の厳しいライセンスを取得しているFX業者は、経営状態や運営などに一定の信頼性があると判断できます。

Exnessユーザーの混乱はなし

ネット上では、今のところExnessユーザーの目立った反応は見られません。Exness(エクスネス)では以前も公式サイトが日本語非対応になったことがありましたが、通常どおりサービスが提供されたため今回も深刻にとらえているユーザーは少ないようです。

銀行送金による入出金の不具合などの小さなトラブルは時々あるものの、Exnessは海外FX業者の中でも大手のブローカーであり、これまでに出金拒否などの大きなトラブルは発生していません。

多くのトレーダーに利用されており、ユーザーから一定の信頼を得ていることから今回の件でも大きな混乱には発展していません。

既存ユーザーへの影響は軽微

公式サイトを日本語で閲覧できなくなる点は不便ではありますが、パーソナルエリアはこれまでどおり日本語で使用できます。取引条件に変更はなく、サポートも従来どおり日本語で提供されることから、既存ユーザーへの影響は軽微といえるでしょう。

現状では公式サイト上から、日本居住者が新規でアカウントを開設することはできません。Exness(エクスネス)を新規で利用したい場合は、提携しているメディアを経由して口座を開設する必要があります。Exnessでの口座開設手順については、下記の記事をご覧ください。


Date

作成日

2024.12.20

Update

最終更新

2026.01.29

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制で「詰む」トレーダーとは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

Bitgetからbitbankに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、Bitgetからbitbankに仮想通貨を送金してみました。送金してみた率直な感想は、アドレスの入力ミスなどに気をつければ送金作業自体は特に難しくないというものでした。この記事では送金手順や送金手数料、おすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.02.20 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない