Select Language

Titan FXのスプレッド一覧|手数料を含むコストを海外FX業者と比較

Titan FXのスプレッド一覧|手数料を含むコストを海外FX業者と比較

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.06.01 11:23
Titan FXのスプレッド一覧|手数料を含むコストを海外FX業者と比較

update 2023.06.01 11:23

Titan FX(タイタンエフエックス)は、海外FX業者の中でも特に狭いスプレッドでレートを配信している業者です。ブレード口座のスプレッドは0.0pip〜となっており、主要通貨ペアはもちろん、全商品で安定した狭いスプレッドを提示します。

マイクロ口座では100通貨から注文でき、最低入金額が設定されていないことから、少額資金で気軽に低スプレッドの取引が可能です。人気業者Exness(エクスネス)やXMTrading(エックスエムトレーディング)を含む競合業者と比較して、Titan FXのスプレッドの狭さを評価するとともに、全商品・全銘柄のスプレッドを口座タイプ別に紹介します。

目次

[非表示]
  1. Titan FXの主要通貨ペアのスプレッド一覧

  2. Titan FXのスプレッドと海外FX業者を比較

    1. スタンダード口座のドル円を比較

    2. スタンダード口座のユーロドル比較

    3. スタンダード口座のゴールド比較

    4. ブレード口座のドル円を比較

    5. ブレード口座のユーロドルを比較

    6. ブレード口座のゴールドを比較

    7. マイクロ口座のドル円を比較

    8. マイクロ口座のユーロドルを比較

    9. マイクロ口座のゴールドを比較

  3. Titan FXのスプレッドに関する基本情報

    1. Titan FXは変動スプレッドを採用

    2. デモ口座とリアル口座は同じスプレッド

  4. Titan FXの最狭スプレッドを可能にするZero Pointテクノロジー

    1. NDD・ECN方式でインターバンク市場レベルの価格を提供

    2. 複数の金融機関から低スプレッドの価格を提示

    3. 光速度で数ミリ秒以内の安定した高速約定を実現

  5. Titan FXでスプレッドが広がる時間帯

    1. 日本時間の早朝5~7時台

    2. 年末年始・クリスマス

    3. 重要な経済指標の発表前後

    4. 突発的なイベントやサプライズ報道

  6. Titan FXのスプレッドを日本円に計算する方法

  7. Titan FXのリアルタイムスプレッドの表示方法と見方

    1. 気配値に一覧表示する

    2. 新規注文パネルで個別表示する

  8. Titan FXのスプレッドに関する注意点

    1. リアルタイムスプレッドも比較する

    2. マイクロ口座のスプレッドが1番広い

    3. スタンダード口座はブレード口座よりも取引コストが高い

    4. MT4/MT5のスプレッドは取引手数料を含まない

    5. スプレッドが広がる時間帯に取引しない

  9. Titan FXの通貨ペア(FX)の平均スプレッド一覧

    1. メジャー通貨ペアの平均スプレッド一覧

    2. マイナー通貨ペアの平均スプレッド一覧

    3. クロス円の平均スプレッド一覧

    4. エキゾチック通貨ペアの平均スプレッド一覧

    5. 欧州通貨ペアの平均スプレッド一覧

    6. クロス通貨(合成通貨)ペアの平均スプレッド一覧

  10. Titan FXのCFDのスプレッド一覧

    1. 仮想通貨CFDのリアルタイムスプレッド一覧

    2. エネルギーCFDの平均スプレッド・手数料一覧

    3. 貴金属CFD(ゴールドなど)の平均スプレッド・手数料一覧

    4. 株価指数CFDのリアルタイムスプレッド・手数料一覧

    5. 米国株式CFDのリアルタイムスプレッド一覧

  11. Titan FXなら取引コストを節約できる!

Titan FXの主要通貨ペアのスプレッド一覧

Titan FX(タイタンエフエックス)では、口座タイプによってスプレッドに差があります。代表的なクロス円とドルストレートにおいて「Zeroスタンダード口座」「Zeroブレード口座」「Zeroマイクロ口座」のスプレッドを比較します。

通常、Titan FXの全銘柄の平均スプレッドは、ブレード口座、スタンダード口座、マイクロ口座の順で狭くなります。

銘柄 スタンダード口座 ブレード口座 マイクロ口座
USDJPY 1.9 1.8 2.1
EURJPY 2.4 2.4 2.5
GBPJPY 4.4 4.3 3.7
AUDJPY 2.2 2.6
CHFJPY 5.2 5.2 4.6
EURUSD 1.4 1.1 1.5
GBPUSD 1.9 1.6 2.1
AUDUSD 1.5 1.2 1.9
USDCHF 2.1 1.8 2.3

スタンダード口座

USDJPY 1.9
EURJPY 2.4
GBPJPY 4.4
AUDJPY 2.2
CHFJPY 5.2
EURUSD 1.4
GBPUSD 1.9
AUDUSD 1.5
USDCHF 2.1

ブレード口座

USDJPY 1.8
EURJPY 2.4
GBPJPY 4.3
AUDJPY 2.6
CHFJPY 5.2
EURUSD 1.1
GBPUSD 1.6
AUDUSD 1.2
USDCHF 1.8

マイクロ口座

USDJPY 2.1
EURJPY 2.5
GBPJPY 3.7
AUDJPY
CHFJPY 4.6
EURUSD 1.5
GBPUSD 2.1
AUDUSD 1.9
USDCHF 2.3

ブレード口座では、1ロットの取引ごとに往復7ドルの手数料がかかります。上記の表では手数料をスプレッドに換算して純粋なスプレッドと合計し、スタンダード口座やマイクロ口座と比較しています。全体的な傾向として、主要通貨のスプレッドが特に狭くなっています。

ポンド円とスイスフラン円で、マイクロ口座のスプレッドが1番狭くなりました。測定期間や銘柄によっては、1番狭いスプレッドの口座タイプが変わる可能性があるため、最新情報は「Myforexのリアルタイムスプレッド比較ツール」でチェックしましょう。

Titan FXのスプレッドと海外FX業者を比較

Titan FX(タイタンエフエックス)の3種類の口座タイプと、海外FX業者における同様のスペックの口座タイプでスプレッドを比較します。

  • スタンダード口座を比較
  • ブレード口座を比較
  • マイクロ口座を比較

人気通貨ペアのドル円とユーロドルに加えて、取引量の多いゴールドドルのスプレッドを比較します。なおマイクロ口座との比較では、FXで1,000通貨未満の取引が可能な口座タイプに限定しています。

スタンダード口座のドル円を比較

Titan FXのスタンダード口座と比較する各社の口座の利用条件は次の通りです。

  1. 最低入金額
  2. FXの最大レバレッジ
  3. 口座開設/入金ボーナス(期間限定は対象外)
海外FX業者 口座タイプ 利用条件
(タイタンエフエックス)

スタンダード口座

①200ドル

②500倍

③なし

(エクスネス)

スタンダード口座

①10ドル

②無制限

③なし

(エフエックスジーティー)

スタンダード+口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設、入金

(エイチエフエム)

セント口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設、入金

(エックスエムトレーディング)

スタンダード口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設、入金

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ スタンダード口座
利用条件
①200ドル
②500倍
③なし

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダード口座
利用条件
①10ドル
②無制限
③なし

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ スタンダード+口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設、入金

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ セント口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設、入金

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ スタンダード口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設、入金

Titan FXのスタンダード口座は、最低入金額は200ドルと高めです。5ドルに設定する海外FX業者がある中、手軽に始められない点がデメリットといえるでしょう。

XMTrading(エックスエムトレーディング)は5ドルの入金で始められる上に、口座開設・入金ボーナスを常時利用できます。

海外FX業者 口座タイプ スプレッド
(タイタンエフエックス)

スタンダード口座

1.9

(エクスネス)

スタンダード口座

2.2

(エフエックスジーティー)

スタンダード+口座

2.9

(エイチエフエム)

セント口座

2.5

(エックスエムトレーディング)

スタンダード口座

1.8

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 1.9

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 2.2

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ スタンダード+口座
スプレッド 2.9

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ セント口座
スプレッド 2.5

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 1.8

スタンダード口座のドル円のスプレッドは、XMTradingに次ぐ狭さです。FXGT(エフエックスジーティー)と比較すると1pipsの差があります。スプレッド分のコストを抑えつつ、少額で取引を始めたい方はXMTradingを利用するとよいでしょう。

スタンダード口座のユーロドル比較

スタンダード口座のユーロドルのスプレッドは、Titan FXが最も狭くなっています。XMTradingより0.5pipsも狭く、他社よりも取引コストを抑えられます。

海外FX業者 口座タイプ スプレッド
(タイタンエフエックス)

スタンダード口座

1.4

(エクスネス)

スタンダード口座

2.0

(エフエックスジーティー)

スタンダード+口座

1.9

(エイチエフエム)

セント口座

1.7

(エックスエムトレーディング)

スタンダード口座

1.9

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 1.4

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 2.0

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ スタンダード+口座
スプレッド 1.9

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ セント口座
スプレッド 1.7

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 1.9

Titan FXのスタンダード口座は、デイトレードやスイングトレードであれば、スプレッド分のコストが大きな負担になるケースは少ないでしょう。より少ない資金で海外FXを始めたい場合、10ドルの入金に対して無制限にレバレッジをかけられるExnessを選ぶのがよいでしょう。

スタンダード口座のゴールド比較

スタンダード口座のゴールドドルのスプレッドはExnessに次ぐ狭さです。1番広いFXGTより1.8pipsも狭く、スプレッドによる取引コストを大幅に節約できます。

海外FX業者 口座タイプ スプレッド
(タイタンエフエックス)

スタンダード口座

2.4

(エクスネス)

スタンダード口座

2.1

(エフエックスジーティー)

スタンダード+口座

4.2

(エイチエフエム)

セント口座

3.3

(エックスエムトレーディング)

スタンダード口座

4.0

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 2.4

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 2.1

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ スタンダード+口座
スプレッド 4.2

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ セント口座
スプレッド 3.3

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ スタンダード口座
スプレッド 4.0

一般的に主要通貨ペアに対してゴールドドルのスプレッドは広くなるため、海外FXにおける標準仕様の口座タイプで、2.5pips未満のスプレッドの狭さがTitan FXの強みとなります。

tfx exn fxg xem

ブレード口座のドル円を比較

Titan FXのブレード口座と海外FX各社の類似する口座の利用条件は次の通りです。

  1. 最低入金額
  2. FXの最大レバレッジ
  3. 口座開設/入金ボーナス(期間限定は対象外)
  4. 取引手数料
海外FX業者 口座タイプ 利用条件
(タイタンエフエックス)

ブレード口座

①200ドル

②500倍

③なし

④往復7ドル/ロット

(エクスネス)

プロ口座

①1,000ドル

②無制限

③なし

④無料

(エフエックスジーティー)

プロ口座

①5ドル

②1,000倍

③なし

④無料

(エイチエフエム)

ゼロスプレッド口座

①200ドル

②500倍

③なし

④往復6ドル/ロット(主要通貨のみ)

(エックスエムトレーディング)

KIWAMI極口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設

④無料

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ ブレード口座
利用条件
①200ドル
②500倍
③なし
④往復7ドル/ロット

Exness(エクスネス)

口座タイプ プロ口座
利用条件
①1,000ドル
②無制限
③なし
④無料

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ プロ口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③なし
④無料

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ ゼロスプレッド口座
利用条件
①200ドル
②500倍
③なし
④往復6ドル/ロット(主要通貨のみ)

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ KIWAMI極口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設
④無料

ブレード口座のドル円のスプレッドは、HFMに次いでTitan FXが広くなりました。FXGTが口座タイプの違いでスプレッドの狭さにメリハリを与えている点に注目です。

海外FX業者 口座タイプ スプレッド
(タイタンエフエックス)

ブレード口座

1.8

(エクスネス)

プロ口座

1.4

(エフエックスジーティー)

プロ口座

1.4

(エイチエフエム)

ゼロスプレッド口座

2.1

(エックスエムトレーディング)

KIWAMI極口座

0.8

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ ブレード口座
スプレッド 1.8

Exness(エクスネス)

口座タイプ プロ口座
スプレッド 1.4

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ プロ口座
スプレッド 1.4

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ ゼロスプレッド口座
スプレッド 2.1

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ KIWAMI極口座
スプレッド 0.8

ブレード口座の1週間の平均スプレッドは、スタンダード口座よりも0.1pipだけ狭い結果となりました。口座タイプの違いによる取引コスト削減の割合を調べるには、測定日を変えての計測が必要といえるでしょう。

通常スプレッドが狭い口座タイプは、最低入金額が高く設定されています。一方でFXGTとXMTradingは5ドルの入金で済むのに加えて取引手数料も無料のため、少額から海外FXのスキャルピングを始めたい方に適しています。

ブレード口座のユーロドルを比較

ブレード口座のユーロドルのスプレッドは、1.1pipsとなっています。

海外FX業者 口座タイプ スプレッド
(タイタンエフエックス)

ブレード口座

1.1

(エクスネス)

プロ口座

1.3

(エフエックスジーティー)

プロ口座

0.8

(エイチエフエム)

ゼロスプレッド口座

1.2

(エックスエムトレーディング)

KIWAMI極口座

0.9

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ ブレード口座
スプレッド 1.1

Exness(エクスネス)

口座タイプ プロ口座
スプレッド 1.3

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ プロ口座
スプレッド 0.8

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ ゼロスプレッド口座
スプレッド 1.2

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ KIWAMI極口座
スプレッド 0.9

Titan FXのブレード口座は、スタンダード口座と比較して、若干スプレッドが縮小していることが分かります。一方で、標準の口座タイプの比較ではスプレッドが広かったExnessは、TitanFXよりもスプレッドが狭くなっています。

FXGTであれば5ドルの入金で始められ、XMTradingであれば、新規の口座開設で取引に使えるボーナスをもらうことができます。

ブレード口座のゴールドを比較

ブレード口座のゴールドドルのスプレッドは、今回比較した6社の中では中間の水準となりました。FXに続いてゴールドドルでも、Exnessのスプレッドが低水準であることが確認できました。

海外FX業者 口座タイプ XAUUSD
(タイタンエフエックス)

ブレード口座

2.3

(エクスネス)

プロ口座

1.3

(エフエックスジーティー)

プロ口座

2.9

(エイチエフエム)

ゼロスプレッド口座

1.5

(エックスエムトレーディング)

KIWAMI極口座

1.7

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ ブレード口座
XAUUSD 2.3

Exness(エクスネス)

口座タイプ プロ口座
XAUUSD 1.3

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ プロ口座
XAUUSD 2.9

HFM(エイチエフエム)

口座タイプ ゼロスプレッド口座
XAUUSD 1.5

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ KIWAMI極口座
XAUUSD 1.7

Titan FXのブレード口座のスプレッドは、ゴールドドルを含むCFDにおいても、スタンダード口座と比較して大幅に狭いというわけではありません。ExnessとHFMに続いてスプレッドが狭いXMに注目です。5ドルの入金でゴールドドルを始められ、口座開設ボーナスまで受け取れます。

exn hot xem
exn hot xem

マイクロ口座のドル円を比較

以下、利用条件は次の通りです。

  1. 最低入金額
  2. FXの最大レバレッジ
  3. 口座開設/入金ボーナス(期間限定は対象外)
  4. 最小取引数量
海外FX業者 口座タイプ 利用条件
(タイタンエフエックス)

マイクロ口座

①設定なし

②1,000倍

③なし

④100通貨

(エクスネス)

スタンダードセント口座

①10ドル

②無制限

③なし

④10通貨

(エフエックスジーティー)

ミニ口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設、入金

④100通貨

(アイエスシックスエフエックス)

マイクロ口座

①50ドル

②1,000倍

③なし

④50通貨

(エックスエムトレーディング)

マイクロ口座

①5ドル

②1,000倍

③口座開設、入金

④10通貨

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
利用条件
①設定なし
②1,000倍
③なし
④100通貨

Exness(エクスネス)

口座タイプ プロ口座
利用条件
①10ドル
②無制限
③なし
④無料

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ プロ口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設、入金
④100通貨

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
利用条件
①50ドル
②1,000倍
③なし
④50通貨

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ マイクロ口座
利用条件
①5ドル
②1,000倍
③口座開設、入金
④10通貨

Titan FXのマイクロ口座と、FXで1,000通貨未満の少額取引が可能な口座タイプを比較します。HFMが対象外となるため、IS6FXを比較の対象に追加しました。Titan FXのドル円のスプレッドは2.0pipsと比較した5社の中では高めの水準になっています。

海外FX業者 口座タイプ USDJPY
(タイタンエフエックス)

マイクロ口座

2.0

(エクスネス)

スタンダードセント口座

1.1

(エフエックスジーティー)

ミニ口座

2.2

(アイエスシックスエフエックス)

マイクロ口座

1.8

(エックスエムトレーディング)

マイクロ口座

2.0

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
USDJPY 2.0

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダードセント口座
USDJPY 1.1

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ ミニ口座
USDJPY 2.2

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
USDJPY 1.8

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ マイクロ口座
USDJPY 2.0

Exnessはスタンダードセント口座でも1番スプレッドが狭く、口座タイプや銘柄を問わず、低水準の取引コストを実現しています。少額取引向けの口座は、全体としてスプレッド重視の口座よりも、スプレッドが広くなる傾向にあるといえるでしょう。

マイクロ口座のユーロドルを比較

ユーロドルでは、Exnessに次いで狭いスプレッドを提示してます。

海外FX業者 口座タイプ EURUSD
(タイタンエフエックス)

マイクロ口座

1.5

(エクスネス)

スタンダードセント口座

1.2

(エフエックスジーティー)

ミニ口座

2.9

(アイエスシックスエフエックス)

マイクロ口座

1.8

(エックスエムトレーディング)

マイクロ口座

1.9

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
EURUSD 1.5

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダードセント口座
EURUSD 1.2

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ ミニ口座
EURUSD 2.9

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
EURUSD 1.8

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ マイクロ口座
EURUSD 1.9

Titan FXのスプレッドは、Exnessと比較すると0.3pips広くなっています。最もスプレッドが広かったFXGTと比較すると、1.4pips狭くなっています。Titan FXのユーロドルのスプレッドは、低水準にあるといえるでしょう。

マイクロ口座のゴールドを比較

Titan FXのマイクロ口座のゴールドドルも、Exnessに次ぐ狭いスプレッドとなりました。

海外FX業者 口座タイプ XAUUSD
(タイタンエフエックス)

マイクロ口座

2.7

(エクスネス)

スタンダードセント口座

2.1

(エフエックスジーティー)

ミニ口座

4.9

(アイエスシックスエフエックス)

マイクロ口座

3.1

(エックスエムトレーディング)

マイクロ口座

3.9

Titan FX(タイタンエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
XAUUSD
2.7

Exness(エクスネス)

口座タイプ スタンダードセント口座
XAUUSD 2.1

FXGT(エフエックスジーティー)

口座タイプ ミニ口座
XAUUSD 4.9

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

口座タイプ マイクロ口座
XAUUSD 3.1

XMTrading(エックスエムトレーディング)

口座タイプ マイクロ口座
XAUUSD 3.9

スプレッドが最も広かったFXGTとTitan FXを比較すると、2.2pipsの差があります。Titan FXとExnessと比較すると0.6pipsの差がありますが、他の海外FX業者と比較するとTitan FXのスプレッドは低水準にあるといえるでしょう。

tfx is6 exn fxg

Titan FXのスプレッドに関する基本情報

Titan FX(タイタンエフエックス)のスプレッドに関する基本情報を解説します。

  • Titan FXは変動スプレッドを採用
  • デモ口座とリアル口座は同じスプレッド

Titan FXは変動スプレッドを採用

Titan FXは変動スプレッドを採用しており、時間帯や相場状況の違いによる価格変動でスプレッドに差が生じます。

例えば、欧米の夏時間において、日本時間の6時前後には平均スプレッドから大きく乖離します。米国市場が閉場に向かうに連れて、流動性が低下することが原因です。

一方で、流動性が高い時間帯にはスプレッドが狭くなるとともに、大きな数量の注文が成立しやすくなります。流動性が高い時間の取引をメインにすることで、スプレッドの変動を抑えることができます。

knowledge 流動性とは?

取引がどれほど活発に行われているかを測る尺度。FXなどの外国為替取引では、投資家の注文が成立するためには、その反対の注文が出されている必要があります。流動性が高い通貨だと、反対の注文が出る可能性が高いため、投資家にとって思惑通りのレートで注文が約定しやすいですが、逆に流動性が低い通貨だと、注文が約定しにくくなります。

デモ口座とリアル口座は同じスプレッド

Titan FXのデモ口座はリアル口座と同じスプレッドが提示されます。スタンダード/ブレード/マイクロ口座を開設でき、FXとCFDのデモトレードでリアルタイムスプレッドを確認できます。

リアルトレードでは平均スプレッドより乖離することがあるため、まずはデモトレードで取引予定の銘柄のスプレッドを確認しておくと良いでしょう。

Titan FXの最狭スプレッドを可能にするZero Pointテクノロジー

Titan FX(タイタンエフエックス)は独自技術「Zero Pointテクノロジー」を導入することで、ほぼリクオートなしで業界最狭クラスのスプレッドを実現しています。Zero Pointテクノロジーは3つのシステムで構成されています。

システム 役割
ZP-ASM
(スプレッド最小化システム)
流動性プールと市場のレートを1秒に数百万回比較して顧客に最良のレートを抽出する
ZP-DLA
(流動性集約システム)
世界中から集約した金融機関からの価格供給と市場トレンドを照合して顧客に最良のレートを提供する
ZP-OEO
(高速約定最適化システム)
NYサーバー基点の光ファイバー網により顧客の注文を数ミリ秒以内に執行する

Zero Pointテクノロジーにより、極めて狭いスプレッドを提示できる3つの理由を解説します。

NDD・ECN方式でインターバンク市場レベルの価格を提供

Titan FXの取引方式は、トレーダーからの注文を直接インターバンク市場へ発注するNDD方式を採用しています。ユーザーからの注文を機械的に処理しているため、約定拒否が発生しません。

Titan FX NDD方式

ECN方式とはNDD方式の一種で、金融商品を電子商取引できるシステムに参加して、当事者同士が取引を行う方法です。既存の証券取引システムを介さないことで取引時間の制約を受けることがなく、機動的な売買の執行や手数料の低減を実現できます。

インターバンク市場で金融機関同士が頻繁に取引しているため、Titan FXへユーザーの注文とマッチングさせるレートも大量に供給されています。

Zero Pointテクノロジーにより、インターバンク市場から大量供給される価格を集約することで潤沢な流動性を確保するとともに、トレーダーにとって有利なレートでの取引を可能にしています。

複数の金融機関から低スプレッドの価格を提示

Titan FXは銀行や金融機関と連携して、価格遅延を減らすネットワーク環境を構築しています。ネットワークを強化することで、スプレッドの縮小と同時に約定力の向上も実現しているのです。

Titan FXでは、エクイニクス社のNYデータセンター内に構築したECNシステムに世界中の取引が集約されます。市場のトレンドを分析しながらユーザーに最適な価格を予想し、流動性プールの中からダイナミックに有利な価格を抽出することで低スプレッドを可能にしています。

Titan FXは、技術開発に加えて流動性プロバイダーとの関係を構築することで、約定遅延とリクオートを抑え、狭いスプレッドを実現しています。

point エクイニクス社とは?

世界最大のデータセンターおよびコロケーションプロバイダー。金融機関のグローバルハブの役割を担い、日本を含めて世界中にサーバー拠点を構えるナスダック上場企業です。(シンボル:EQIX)

光速度で数ミリ秒以内の安定した高速約定を実現

Titan FXの取引システムは、NYデータセンターを基点に光ファイバー網で連結されています。高速なネットワークを構築することで、数ミリ秒以内の約定を実現しています。

Titan FXではバックアップも用意しており、気候や環境変化による電力供給障害などへの予防管理を徹底しているため、万が一の事態が発生してもシステムがダウンする可能性は低いでしょう。高速で取引できる環境を安定して提供している点もTitan FXの特徴です。

Titan FXでスプレッドが広がる時間帯

Titan FX(タイタンエフエックス)でスプレッドが広がる時間帯について説明します。

  • 日本時間の早朝5~8時台
  • 年末年始・クリスマス・祝日
  • 重要な経済指標の発表前後
  • 突発的なイベントやサプライズ報道

エントリー直後、広がたスプレッドによって含み損を抱えないためにも、広がりやすい時間帯を確認しましょう。

日本時間の早朝5~7時台

Titan FXの3種類の口座タイプのいずれも、日本時間の早朝にスプレッドが広がります。ドル円における6時直前から9時前の平均スプレッドをご覧ください。

欧米における夏時間と冬時間の違いでスプレッドが広がる時間に時差が生じます。

  • 夏時間:5時台後半から7時台(3月の第2日曜日~11月第1日曜日)
  • 冬時間:6時台後半から7時台(11月第1日曜日~3月第2日曜日)

米国市場の閉場直前から日本時間7時半前までスプレッドが広がり続け、7時半を過ぎる頃に落ち着いていきます。大口取引をする場合、流動性が確保される東京市場の9時開場までは待つようにしましょう。

年末年始・クリスマス

スプレッドが広がる時間帯の2つ目は、クリスマスから年末年始の期間です。インターバンク市場における流動性が通常よりも著しく低下するに伴い、Titan FXのスプレッドは拡大する傾向にあります。

FX業者によっては流動性を確保できず、為替レートの更新停止や取引が停止される可能性があること警告している場合もあります。Titan FXも同様で、12月23日~1月3日の期間に取引できる日は、スプレッドが広がりやすいことを忘れないようにしましょう。

重要な経済指標の発表前後

スプレッドが広がる時間帯の3つ目は、重要な経済指標の発表前後です。特に米国が発表する消費者物価指数(CPI)や非農業部門雇用者数など、重要度の高い経済指標発表時にはスプレッドが広がる傾向にあります。

重要な経済指標は、大きく金融政策と景気、物価、雇用に関する指標に分類できます。これらの指標は、世界経済の状況によって注目度が変化します。2022年以降はインフレと金利がテーマになり、関連指標の発表前後には金融市場のボラティリティが高まっています。

重要な経済指標の発表前後は売買が手控えられるため、流動性が低下してTitan FXのスプレッドも広がりやすくなります。

knowledge 経済指標とは

経済指標とは、世界各国の公的機関や中央銀行、シンクタンクや大学といったさまざまな機関・団体が算出・発表するもので、経済動向(金利や物価、景気など)を数値で把握することができます。経済指標がFXや株式などの金融市場に大きな影響を与えることはよくあります。特にFXで、レバレッジを利用したトレードをしている場合は、経済指標発表による急変動に細心の注意を払う必要があります。

突発的なイベントやサプライズ報道

突発的なイベントとサプライズ報道の直後は最もスプレッドが拡大します。価格が一方向に動くとともにポジションが偏り、流動性が失われるためです。

例えば、2015年1月15日のスイスフランショックでは、数分間に1ユーロ=1.20フランから0.85フランまで急落しました。値幅をドル円で例えると、120円から85円(3,500pips)の下落に相当します。

価格が異常値を示すほど急変動した直後は、インターバンク市場における動向が予測できないため、FX業者では相場が落ち着くまではスプレッドを広げて様子を見るケースが多いです。

Titan FXのスプレッドを日本円に計算する方法

Titan FX(タイタンエフエックス)に支払うスプレッド分のコストを、日本円に換算する方法を解説します。以下、スプレッド分のコストをスプレッド手数料の表記に統一します。

スプレッド手数料 =
取引数量 × スプレッド × 1pipの金額

取引数量が1ロット(100,000通貨)、スプレッドが0.5pipsのときのスプレッド手数料を計算します。1ドル=100円だった場合、ドル円1pipの価値は0.01円です。

スプレッド手数料 =
100,000通貨 × 1ロット × 0.5pips × 0.01円 = 500円

ドル円を1ロット保有したとき、0.5pips変動するたびに損益が500円変動することが分かります。スプレッドを0.5pipsに固定して、取引数量の大小の違いによるスプレッド手数料を計算しましょう。

1,000,000通貨(10ロット)の取引:1,000,000 × 0.5 × 0.01円 =
5,000円

100,000通貨(1ロット)の取引:100,000 × 0.5 × 0.01円 =
500円

10,000通貨(0.1ロット)の取引:10,000 × 0.5 × 0.01円 =
50円

以上の通り、取引数量を換えるだけでスプレッド手数料を算出できます。取引数量が1ロット(100,000通貨)のとき、スプレッド(pips)の差による取引コストを計算すると以下のようになります。

10pipsの取引:100,000 × 10 × 0.01円 =
10,000円

0.5pipsの取引:100,000 × 0.5 × 0.01円 =
500円

0.1pipの取引:100,000 × 0.1 × 0.01円 =
100円

以上の通り、スプレッドの数値を換えるだけでスプレッド手数料を算出できます。Titan FXでスプレッド分のコストを日本円に換算するときは、上記の計算式を利用しましょう。

Titan FXのリアルタイムスプレッドの表示方法と見方

MT4/MT5で、Titan FX(タイタンエフエックス)のリアルタイムスプレッドを確認する2種類の方法を説明します。

  • 気配値に一覧表示する
  • 新規注文パネルで個別表示する

Titan FXのスプレッドを確認するには、MT4かMT5をあらかじめ用意しておく必要があります。アカウントを作成して、Titan FX版のMT4/MT5をインストールしておきましょう。

気配値に一覧表示する

複数の銘柄のリアルタイムスプレッドを一目で確認できる方法です。

手順1

MT4/MT5を起動して、画面左上の「表示」にカーソルを当てた後に「気配値表示」をクリックします。

Titan FX表示

手順2

気配値が表示されたパネル上で右クリックした後に「表示列」にカーソルを当てて「スプレッド」をクリックします。

Titan FX表示列 Titan FX表示列

手順3

買気配(Ask)の横にリアルタイムスプレッドが表示されます。MT4/MT5のスプレッドは10倍の数値となるため、10で割った数値が実際のスプレッドです。

Titan FXスプレッド

気配値にリアルタイムスプレッドを一覧表示する方法は、複数あるトレード銘柄のスプレッドを確認するときや、銘柄間のスプレッドを比較する際に役立ちます。

新規注文パネルで個別表示する

個別の銘柄のリアルタイムスプレッドをグラフと数値で確認する方法を説明します。

手順1

チャート上で右クリックをした後に「プライスボード」にカーソルを当てて表示された「新規注文」をクリックします。

Titan FXプライスボード Titan FXプライスボード

手順2

新規注文パネルに表示された、買値と売値の差がリアルタイムスプレッドです。

Titan FX注文パネル Titan FX注文パネル

気配値の一覧表示と比較して、個別銘柄のリアルタイムスプレッドが視覚的に分かりやすくなります。グラフでは約1分30秒間のスプレッドの変動を確認できます。

Titan FXのスプレッドに関する注意点

Titan FX(タイタンエフエックス)のスプレッドに関する注意点を説明します。

  • リアルタイムスプレッドも比較する
  • マイクロ口座のスプレッドが1番広い
  • スタンダード口座はブレード口座よりも取引コストが高い
  • MT4/MT5のスプレッドは取引手数料を含まない
  • スプレッドが広がる時間帯に取引しない

スプレッド分のコストを増加させないためにも、1つずつ確認していきましょう。

リアルタイムスプレッドも比較する

Titan FXの公式サイトに掲載されている銘柄のスプレッドは過去の平均値です。変動スプレッドを採用しているため、実際の取引では平均値と異なります。

時間帯により、スプレッドが平均値から大きく乖離することがあるので注意して下さい。MT4/MT5を起動する手間を省きたい場合、ブラウザ上で確認できる比較ツールで事前にトレード対象銘柄のスプレッドを確認しましょう。

マイクロ口座のスプレッドが1番広い

Titan FXは口座タイプの違いによりスプレッドも異なります。大半の銘柄において、通常マイクロ口座のスプレッドが1番広く、ブレード口座が最も狭くなります。スタンダード口座は、マイクロ口座とブレード口座の中間のスプレッド水準です。

ただし、時期や商品・銘柄によって上記の順番が崩れることもあるでしょう。マイクロ口座のスプレッドが1番広くなることを念頭に置きつつ、定期的にスプレッドを確認しておくことが重要です。

スタンダード口座はブレード口座よりも取引コストが高い

スタンダード口座の取引手数料は無料ですが、スプレッド分のコストを加味した取引コストはブレード口座よりも高くなります。基本的に全商品・全銘柄において、取引コストはスタンダード口座の方が高くなる傾向にあります。

取引コストの差をスプレッドで比較したいときに、先述のスプレッド比較ツールが役立ちます。ブレード口座の取引手数料を自動でスプレッドに換算するので、細かな計算の手間を省けるでしょう。

MT4/MT5のスプレッドは取引手数料を含まない

取引プラットフォームのMT4/MT5に表示されるスプレッドには、取引手数料が含まれていません。スタンダード口座とマイクロ口座は無料ですが、ブレード口座には取引手数料が発生します。

FX銘柄では往復7ドル、株価指数やエネルギー、貴金属などのCFD銘柄では往復0.6ドルの手数料がかかります。仮想通貨と米国株式銘柄の取引手数料は無料です。

スプレッドが広がる時間帯に取引しない

スプレッドが広がる時間帯に新規注文をしただけで、広がったスプレッド分が含み損になるため注意が必要です。

米国時間に雇用統計が発表された後、ドル円が動いた方向に1ロット(10万通貨)エントリーしただけで5,000円も含み損(スプレッド5pips分)を抱えてしまう場合もあります。スプレッドが広がる時間帯に、新規のポジションを保有するのは避けた方がよいでしょう。

Titan FXの通貨ペア(FX)の平均スプレッド一覧

Myforexのリアルタイムスプレッド比較ツールで測定したTitan FX(タイタンエフエックス)の平均スプレッドを銘柄別に紹介します。

メジャー通貨ペアの平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
USDJPY 1.9 1.8 2.1
EURUSD 1.4 1.1 1.5
GBPUSD 1.9 1.6 2.1
AUDUSD 1.5 1.2 1.9
USDCHF 2.1 1.8 2.3

USDJPY

スタンダード口座 1.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.8
マイクロ口座 2.1

EURUSD

スタンダード口座 1.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.1
マイクロ口座 1.5

GBPUSD

スタンダード口座 1.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.6
マイクロ口座 2.1

AUDUSD

スタンダード口座 1.5
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.2
マイクロ口座 1.9

USDCHF

スタンダード口座 2.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.8
マイクロ口座 2.3

Titan FXのメジャー通貨ペアの平均スプレッドは、ブレード口座、スタンダード口座、マイクロ口座の順に狭くなります。ブレード口座には取引手数料が発生するものの、取引コスト(取引手数料+スプレッド分のコスト)はブレード口座が1番安くなります。

マイナー通貨ペアの平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
AUDCAD 3.1 3.1 2.8
AUDCHF 2.3 2.0 2.5
AUDNZD 3.1 3.3 2.6
AUDSGD 5.6 5.5 4.3
EURAUD 3.8 3.9 3.3
EURCHF 2.7 2.3 2.4
EURGBP 1.6 1.2 1.8
GBPAUD 3.9 3.9 4.0
GBPCHF 3.4 3.0 3.8
NZDUSD 1.6 1.3 1.9

AUDCAD

スタンダード口座 3.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.1
マイクロ口座 2.8

AUDCHF

スタンダード口座 2.3
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.0
マイクロ口座 2.5

AUDNZD

スタンダード口座 3.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.3
マイクロ口座 2.6

AUDSGD

スタンダード口座 5.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.5
マイクロ口座 4.3

EURAUD

スタンダード口座 3.8
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.9
マイクロ口座 3.3

EURCHF

スタンダード口座 2.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.3
マイクロ口座 2.4

EURGBP

スタンダード口座 1.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.2
マイクロ口座 1.8

GBPAUD

スタンダード口座 3.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.9
マイクロ口座 4.0

GBPCHF

スタンダード口座 3.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.0
マイクロ口座 3.8

NZDUSD

スタンダード口座 1.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.3
マイクロ口座 1.9

Titan FXのマイナー通貨ペアの平均スプレッドも基本的に、ブレード口座、スタンダード口座、マイクロ口座の順に狭くなります。ただし、AUDSGDやEURAUDなどの一部の銘柄では、マイクロ口座のスプレッドが最も狭くなっています。

クロス円の平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
AUDJPY 2.2 2.6
CADJPY 2.9 2.8 2.5
CHFJPY 4.4 4.3 3.4
CHFJPY 5.2 5.2 4.6
EURJPY 2.4 2.4 2.5
GBPJPY 4.4 4.3 3.7
MXNJPY 5.1 5.0
NZDJPY 3.0 2.9 2.8
THBJPY 4.0 3.9
ZARJPY 2.3 2.2

AUDJPY

スタンダード口座 2.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.6
マイクロ口座

CADJPY

スタンダード口座 2.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.8
マイクロ口座 2.5

CHFJPY

スタンダード口座 4.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
4.3
マイクロ口座 3.4

CHFJPY

スタンダード口座 5.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.2
マイクロ口座 4.6

EURJPY

スタンダード口座 2.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.4
マイクロ口座 2.5

GBPJPY

スタンダード口座 4.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
4.3
マイクロ口座 3.7

MXNJPY

スタンダード口座 5.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.0
マイクロ口座

NZDJPY

スタンダード口座 3.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.9
マイクロ口座 2.8

THBJPY

スタンダード口座 4.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.9
マイクロ口座

ZARJPY

スタンダード口座 2.3
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.2
マイクロ口座

クロス円についても時期や時間帯によって上記の順番が異なる可能性に留意しておきましょう。

エキゾチック通貨ペアの平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
CHFSGD 6.5 6.4 6.6
EURCZK 87.3 101.4
EURSGD 3.7 3.6 3.9
EURZAR 102.1 113.0
GBPSGD 5.2 5.1 5.3
GBPTRY 395.6 408.0
NZDCAD 4.2 4.1 3.2
NZDCHF 3.9 3.5 2.8
SGDJPY 2.7 2.7 3.0
USDCNH 8.7 12.5
USDCZK 83.4 96.6
USDMXN 83.1 40.7
USDSGD 2.9 2.7 2.7
USDTHB 0.7 1.0
USDZAR 75.7 86.4

CHFSGD

スタンダード口座 6.5
ブレード口座
(取引手数料込み)
6.4
マイクロ口座 6.6

EURCZK

スタンダード口座 87.3
ブレード口座
(取引手数料込み)
101.4
マイクロ口座

EURSGD

スタンダード口座 3.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.6
マイクロ口座 3.9

EURZAR

スタンダード口座 102.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
113.0
マイクロ口座

GBPSGD

スタンダード口座 5.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.1
マイクロ口座 5.3

GBPTRY

スタンダード口座 395.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
408.0
マイクロ口座

NZDCAD

スタンダード口座 4.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
4.1
マイクロ口座 3.2

NZDCHF

スタンダード口座 3.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.5
マイクロ口座 2.8

SGDJPY

スタンダード口座 2.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.7
マイクロ口座 3.0

USDCNH

スタンダード口座 8.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
12.5
マイクロ口座

USDCZK

スタンダード口座 83.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
96.6
マイクロ口座

USDMXN

スタンダード口座 83.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
40.7
マイクロ口座

USDSGD

スタンダード口座 2.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.7
マイクロ口座 2.7

USDTHB

スタンダード口座 0.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.0
マイクロ口座

USDZAR

スタンダード口座 75.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
86.4
マイクロ口座

マイクロ口座のエキゾチック通貨ペアの種類は、ブレード口座やスタンダード口座よりも少なくなっています。エキゾチック通貨ペアのスプレッドは、必ずしもブレード口座が最も狭くなるわけではないため注意が必要です。

欧州通貨ペアの平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
EURNOK 49.6 56.2
EURPLN 18.6 20.6
EURSEK 37.2 43.5
EURTRY 319.7 334.6
GBPNOK 63.9 70.0
GBPSEK 58.5 64.5
NOKJPY 2.2 2.2
NOKSEK 8.9 15.1
SEKJPY 6.1 6.0
USDNOK 47.1 53.2
USDPLN 27.5 29.5
USDSEK 17.4 23.6
USDTRY 46.8 59.8

EURNOK

スタンダード口座 49.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
56.2

EURPLN

スタンダード口座 18.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
20.6

EURSEK

スタンダード口座 37.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
43.5

EURTRY

スタンダード口座 319.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
334.6

GBPNOK

スタンダード口座 63.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
70.0

GBPSEK

スタンダード口座 58.5
ブレード口座
(取引手数料込み)
64.5

NOKJPY

スタンダード口座 2.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.2

NOKSEK

スタンダード口座 8.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
15.1

SEKJPY

スタンダード口座 6.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
6.0

USDNOK

スタンダード口座 47.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
53.2

USDPLN

スタンダード口座 27.5
ブレード口座
(取引手数料込み)
29.5

USDSEK

スタンダード口座 17.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
23.6

USDTRY

スタンダード口座 46.8
ブレード口座
(取引手数料込み)
59.8

上記の通貨ペアは、マイクロ口座では取引できません。同じ通貨ペアでも口座によってスプレッドが大きく異なることも多いので、取引する前にしっかり確認しておいた方がよいでしょう。

クロス通貨(合成通貨)ペアの平均スプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
CADCHF 3.0 2.7 2.1
EURCAD 3.2 3.2 2.3
EURNZD 5.8 5.9 4.1
GBPCAD 4.4 4.4 3.8
GBPNZD 7.8 8.0 6.3
USDCAD 1.5 1.4 1.9

CADCHF

スタンダード口座 3.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.7
マイクロ口座 2.1

EURCAD

スタンダード口座 3.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
3.2
マイクロ口座 2.3

EURNZD

スタンダード口座 5.8
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.9
マイクロ口座 4.1

GBPCAD

スタンダード口座 4.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
4.4
マイクロ口座 3.8

GBPNZD

スタンダード口座 7.8
ブレード口座
(取引手数料込み)
8.0
マイクロ口座 6.3

USDCAD

スタンダード口座 1.5
ブレード口座
(取引手数料込み)
1.4
マイクロ口座 1.9

Titan FXのクロス通貨(合成通貨)の平均スプレッドも銘柄によってバラつきがあります。タイミングによってはブレード口座よりも、スタンダード口座やマイクロ口座の方がスプレッドが狭くなる場合もあるので注意しましょう。

Titan FXのCFDのスプレッド一覧

Titan FX(タイタンエフエックス)のCFDのスプレッド一覧を紹介します。

  • 仮想通貨CFDのリアルタイムスプレッド一覧
  • エネルギーCFDの平均スプレッド・手数料一覧
  • 貴金属CFD(ゴールドなど)の平均スプレッド・手数料一覧
  • 株価指数CFDの平均スプレッド・手数料一覧
  • 米国株式CFDの平均スプレッド・手数料一覧

仮想通貨・株価指数・米国株式CFDの平均スプレッドは公式サイトに公開されていないため、リアルタイムスプレッドを計測しました。

仮想通貨CFDのリアルタイムスプレッド一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
BTCJPY
(ビットコインドル)
490
BTCUSD
(ビットコイン米ドル)
200
ETHJPY
(イーサリアム円)
121
ETHUSD
(イーサリアム米ドル)
118.5
XRPJPY
(リップル円)
1.7
XRPUSD
(リップル米ドル)
1.2
BCHJPY
(ビットコインキャッシュ円)
13.3
BCHUSD
(ビットコインキャッシュ米ドル)
11.7
LTCJPY
(ライトコイン円)
11.7
LTCUSD
(ライトコイン米ドル)
10.3
ADAJPY
(エイダコイン円)
13.4
ADAUSD
(エイダコイン米ドル)
10.3
DOGJPY
(ドージコイン円)
13.8
DOGUSD
(ドージコイン米ドル)
10.7
SOLJPY
(ソラナ円)
13.1
SOLUSD
(ソラナ米ドル)
10.2
BNBJPY
(ビルドアンドビルト円)
18.9
BNBUSD
(ビルドアンドビルド米ドル)
16.1
DOTJPY
(ポルカドット円)
11.8
DOTUSD
(ポルカドット米ドル)
10.5
UNIJPY
(ユニスワップ円)
11.8
UNIUSD
(ユニスワップ米ドル)
10.4
LNKJPY
(チェーンリンク円)
11.9
LNKUSD
(チェーンリンク米ドル)
10.3
XLMJPY
(テスラルーメン円)
12.9
XLMUSD
(テスラルーメン米ドル)
11.5
XTZJPY
(テゾス円)
13.9
XTZUSD
(テゾス米ドル)
12.2
AVXJPY
(アバランチ円)
15.8
AVXUSD
(アバランチ米ドル)
12.1
MATJPY
(ポリゴン円)
14.7
MATUSD
(ポリゴン米ドル)
11.5

BTCJPY(ビットコインドル)

スタンダード口座 490
ブレード口座 490

BTCUSD(ビットコイン米ドル)

スタンダード口座 200
ブレード口座 200

ETHJPY(イーサリアム円)

スタンダード口座 121
ブレード口座 121

ETHUSD(イーサリアム米ドル)

スタンダード口座 118.5
ブレード口座 118.5

XRPJPY(リップル円)

スタンダード口座 1.7
ブレード口座 1.7

XRPUSD(リップル米ドル)

スタンダード口座 1.2
ブレード口座 1.2

BCHJPY(ビットコインキャッシュ円)

スタンダード口座 13.3
ブレード口座 13.3

BCHUSD(ビットコインキャッシュ米ドル)

スタンダード口座 11.7
ブレード口座 11.7

LTCJPY(ライトコイン円)

スタンダード口座 11.7
ブレード口座 11.7

LTCUSD(ライトコイン米ドル)

スタンダード口座 10.3
ブレード口座 10.3

ADAJPY(エイダコイン円)

スタンダード口座 13.4
ブレード口座 13.4

ADAUSD(エイダコイン米ドル)

スタンダード口座 10.3
ブレード口座 10.3

DOGJPY(ドージコイン円)

スタンダード口座 13.8
ブレード口座 13.8

DOGUSD(ドージコイン米ドル)

スタンダード口座 10.7
ブレード口座 10.7

SOLJPY(ソラナ円)

スタンダード口座 13.1
ブレード口座 13.1

SOLUSD(ソラナ米ドル)

スタンダード口座 10.2
ブレード口座 10.2

BNBJPY(ビルドアンドビルト円)

スタンダード口座 18.9
ブレード口座 18.9

BNBUSD(ビルドアンドビルド米ドル)

スタンダード口座 16.1
ブレード口座 16.1

DOTJPY(ポルカドット円)

スタンダード口座 11.8
ブレード口座 11.8

DOTUSD(ポルカドット米ドル)

スタンダード口座 10.5
ブレード口座 10.5

UNIJPY(ユニスワップ円)

スタンダード口座 11.8
ブレード口座 11.8

UNIUSD(ユニスワップ米ドル)

スタンダード口座 10.4
ブレード口座 10.4

LNKJPY(チェーンリンク円)

スタンダード口座 11.9
ブレード口座 11.9

LNKUSD(チェーンリンク米ドル)

スタンダード口座 10.3
ブレード口座 10.3

XLMJPY(テスラルーメン円)

スタンダード口座 12.9
ブレード口座 12.9

XLMUSD(テスラルーメン米ドル)

スタンダード口座 11.5
ブレード口座 11.5

XTZJPY(テゾス円)

スタンダード口座 13.9
ブレード口座 13.9

XTZUSD(テゾス米ドル)

スタンダード口座 12.2
ブレード口座 12.2

AVXJPY(アバランチ円)

スタンダード口座 15.8
ブレード口座 15.8

AVXUSD(アバランチ米ドル)

スタンダード口座 12.1
ブレード口座 12.1

MATJPY(ポリゴン円)

スタンダード口座 14.7
ブレード口座 14.7

MATUSD(ポリゴン米ドル)

スタンダード口座 11.5
ブレード口座 11.5

仮想通貨CFDのリアルタイムスプレッド一覧(2023年4月6日10時台)

仮想通貨CFDは、ブレード口座の取引手数料が無料です。スタンダード口座とブレード口座のスプレッドに違いはありません。1ロットあたりの取引数量が銘柄によって異なります。マイクロ口座ではビットコインドルのみ取引できます。

エネルギーCFDの平均スプレッド・手数料一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
XBRUSD
(ブレント原油)
8.0 7.6
XTIUSD
(WTI原油)
6.0 5.6
XNGUSD
(天然ガス)
2.0 2.0

XBRUSD(ブレント原油)

スタンダード口座 8.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
7.6

XTIUSD(WTI原油)

スタンダード口座 6.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
5.6

XNGUSD(天然ガス)

スタンダード口座 2.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.0

Titan FXの原油銘柄の平均スプレッドは、ブレード口座の方がスタンダード口座よりも狭くなります。天然ガスについては、どちらの口座も同水準となっています。

貴金属CFD(ゴールドなど)の平均スプレッド・手数料一覧

シンボル スタンダード口座
ブレード口座
(取引手数料込み)
マイクロ口座
XAUEUR
(ゴールドユーロ)
2.1 2.1
XAUUSD
(ゴールド米ドル)
2.3 2.2 2.7
XAUAUD
(ゴールド豪ドル)
4.0 4.0
XAUCHF
(ゴールドスイスフラン)
2.6 2.6
XAUGBP
(ゴールドポンド)
2.3 2.2
XAUJPY
(ゴールド円)
33.9 34.1
XAGEUR
(シルバーユーロ)
0.2 0.2
XAGUSD
(シルバー米ドル)
0.2 0.2 0.3
XAGAUD
(シルバー豪ドル)
0.2 0.2
XPDUSD
(パラジウム米ドル)
127.7 124.6
XPTUSD
(プラチナ米ドル)
31.4 31.3

XAUEUR(ゴールドユーロ)

スタンダード口座 2.1
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.1
マイクロ口座

XAUUSD(ゴールド米ドル)

スタンダード口座 2.3
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.2
マイクロ口座 2.7

XAUAUD(ゴールド豪ドル)

スタンダード口座 4.0
ブレード口座
(取引手数料込み)
4.0
マイクロ口座

XAUCHF(ゴールドスイスフラン)

スタンダード口座 2.6
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.6
マイクロ口座

XAUGBP(ゴールドポンド)

スタンダード口座 2.3
ブレード口座
(取引手数料込み)
2.2
マイクロ口座

XAUJPY(ゴールド円)

スタンダード口座 33.9
ブレード口座
(取引手数料込み)
34.1
マイクロ口座

XAGEUR(シルバーユーロ)

スタンダード口座 0.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
0.2
マイクロ口座

XAGUSD(シルバー米ドル)

スタンダード口座 0.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
0.2
マイクロ口座 0.3

XAGAUD(シルバー豪ドル)

スタンダード口座 0.2
ブレード口座
(取引手数料込み)
0.2
マイクロ口座

XPDUSD(パラジウム米ドル)

スタンダード口座 127.7
ブレード口座
(取引手数料込み)
124.6
マイクロ口座

XPTUSD(プラチナ米ドル)

スタンダード口座 31.4
ブレード口座
(取引手数料込み)
31.3
マイクロ口座

貴金属銘柄のスプレッドは、全体的にスタンダード口座とブレード口座ともほぼ同水準です。これら2種類の口座と比較すると、マイクロ口座のスプレッドは広くなる傾向にあります。

株価指数CFDのリアルタイムスプレッド・手数料一覧

シンボル スタンダード口座 ブレード口座
AUS200
(オーストラリア200)
1.4 0.5
CAN60
(カナダ60)
2.2 1.1
CN50
(中国50)
2.6 1.5
EUSTX50
(ユーロストックス50)
5.9 2.3
FRA40
(フランス40)
3.4 1.6
GER30
(ドイツ30)
2.7 2.1
HK50
(香港50)
3.2 2.7
HSCEI
(ハンセン中国企業指数)
3.8 1.7
IND50
(インド50)
4.3 3.2
JPN225
(日経平均225)
9.2 8.1
NAS100
(ナスダック100)
2.2 1.1
NETH25
(ニュージーランド25)
2.2 1.1
SING30
(シンガポール30)
2.2 1.1
SWISS20
(スイス20)
2.4 1.3
TWFTSE
(SGX FTSE台湾)
2.2 1.1
UK100
(イギリス100)
4.2 3.2
US2000
(ラッセル2000)
1.4 0.6
US30
(ダウ30)
4.7 3.6
US500
(S&P500)
1.5 0.4
USDX
(ドルインデックス)
3.2 2.1
VIX
(恐怖指数)
2.0 0.9

AUS200(オーストラリア200)

スタンダード口座 1.4
ブレード口座 0.5

CAN60(カナダ60)

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 1.1

CN50(中国50)

スタンダード口座 2.6
ブレード口座 1.5

EUSTX50(ユーロストックス50)

スタンダード口座 5.9
ブレード口座 2.3

FRA40(フランス40)

スタンダード口座 3.4
ブレード口座 1.6

GER30(ドイツ30)

スタンダード口座 2.7
ブレード口座 2.1

HK50(香港50)

スタンダード口座 3.2
ブレード口座 2.7

HSCEI(ハンセン中国企業指数)

スタンダード口座 3.8
ブレード口座 1.7

IND50(インド50)

スタンダード口座 4.3
ブレード口座 3.2

JPN225(日経平均225)

スタンダード口座 9.2
ブレード口座 8.1

NAS100(ナスダック100)

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 1.1

NETH25(ニュージーランド25)

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 1.1

SING30(シンガポール30)

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 1.1

SWISS20(スイス20)

スタンダード口座 2.4
ブレード口座 1.3

TWFTSE(SGX FTSE台湾)

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 1.1

UK100(イギリス100)

スタンダード口座 4.2
ブレード口座 3.2

US2000(ラッセル2000)

スタンダード口座 1.4
ブレード口座 0.6

US30(ダウ30)

スタンダード口座 4.7
ブレード口座 3.6

US500(S&P500)

スタンダード口座 1.5
ブレード口座 0.4

USDX(ドルインデックス)

スタンダード口座 3.2
ブレード口座 2.1

VIX(恐怖指数)

スタンダード口座 2.0
ブレード口座 0.9

株価指数CFDのリアルタイムスプレッド・手数料一覧(2023年4月6日11時台)

Titan FXの株価指数CFDのリアルタイムスプレッドは、ブレード口座、スタンダード口座の順に狭くなります。ブレード口座では、別途0.6ドルの取引手数料がかかります。マイクロ口座では株価指数は取引できません。

日経平均225のスプレッドは広いため、流動性が高い東京市場であっても、スキャルピングにはあまり向いていないといえるでしょう。

米国株式CFDのリアルタイムスプレッド一覧

Titan FXの米国株式CFDでは、厳選された100銘柄を取引できます。その中でも時価総額上位10社に限定して紹介します。

シンボル スタンダード口座 ブレード口座
Apple 0.6
Microsoft 2.3
Amazon 0.7
NVIDIA 2.8
Alphabet 0.5
Tesla 2.2
Facebook 1.2
ExxonMobil 0.6
UnitedHealth 6.6
Johnson&Johnson 1.0

Apple

スタンダード口座 0.6
ブレード口座 0.6

Microsoft

スタンダード口座 2.3
ブレード口座 2.3

Amazon

スタンダード口座 0.7
ブレード口座 0.7

NVIDIA

スタンダード口座 2.8
ブレード口座 2.8

Alphabet

スタンダード口座 0.5
ブレード口座 0.5

Tesla

スタンダード口座 2.2
ブレード口座 2.2

Facebook

スタンダード口座 1.2
ブレード口座 1.2

ExxonMobil

スタンダード口座 0.6
ブレード口座 0.6

UnitedHealth

スタンダード口座 6.6
ブレード口座 6.6

Johnson&Johnson

スタンダード口座 1.0
ブレード口座 1.0

米国株式CFDのリアルタイムスプレッド一覧(2023年4月6日11時台)

Titan FXの米国株式CFDのリアルタイムスプレッドは、スタンダード口座とブレード口座で同じです。マイクロ口座では、個別銘柄は取り扱っていません。

米国企業のファンダメンタルズ分析が得意な方は、株価指数よりも高いパフォーマンスが期待できます。また米国で決算シーズンに入ると、決算発表直後における個別銘柄のボラティリティが高まるため、短期トレードにも活用できます。

Titan FXなら取引コストを節約できる!

Titan FX(タイタンエフエックス)は海外FX業界でも最狭クラスのスプレッドでレートを配信しているため、取引コストを安くできます。スタンダード口座とマイクロ口座の取引手数料は無料ではあるものの、スプレッドと取引手数料を合算した取引コストは、ブレード口座が1番安くなる傾向にあります。

海外FX業者によっては、Titan FXよりも狭いスプレッドを提示している場合もあります。しかし、スプレッドを比較する際の重要な点として、注文の執行力を忘れてはいけません。

Titan FXの独自技術「Zero Pointテクノロジー」が速い約定スピード・高い約定力を可能にしています。海外FXでも低スプレッドの競い合いが激しくなる中、安定した約定力・スピードで取引できる点がTitan FXの強みです。とりわけスキャルピングトレーダーには、魅力的に映ることでしょう。


Date

作成日

2023.05.29

Update

最終更新

2023.06.01

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

Bybitローンチプールに仮想通貨PIRATEが登場!参加方法やPirate Nationの独自トークンについて解説

2024年6月13日、Bybit(バイビット)は、仮想通貨PIRATEをローンチプールの対象銘柄にすると発表しました。PIRATEは、海賊をテーマにしたブロックチェーンゲーム「Pirate Nation」のユーティリティトークンです。
update2024.06.14 20:30

Babylonとは?ビットコイン向けステーキングプロトコルの特徴や将来性を解説

Babylonはビットコインのステーキングプロトコルです。2024年5月30日、7,000万ドルの大型資金調達を発表したことで注目が集まっています。当記事ではBabylonの特徴や将来性、SNSでの評判などを解説します。
update2024.06.14 20:00

Milton Marketsが6月の1万円FXチャレンジとXリポストキャンペーンを開催!

Milton Marketsが、1万円FXチャレンジを開催することを発表しました。チャレンジ条件を達成したトレーダー全員に50%入金ボーナスチケットが贈られます。また、ランキング上位に入賞すると最大で100万円が授与されます。
update2024.06.14 19:30

仮想通貨IOの将来性は?AIコンピューティングプラットフォームio.netについて解説

仮想通貨IOは、分散型AIコンピューティングプラットフォーム「io.net」のネイティブトークンです。 io.netは、未活用のGPUリソースを集約することで、大規模なコンピューティングパワーを提供できるネットワークの構築を目指しています。
update2024.06.12 20:30

IS6FXがクレジットカード入金キャンペーンを開催!

IS6FXがクレジットカード入金キャンペーンを開催しています。クレジットカードで入金するだけで、入金額の1%のポイントが付与されます。通常よりもお得にポイントを獲得できます。IS6ポイントを貯めている方は、条件を確認しておきましょう。
update2024.06.12 20:30

ZoomexがZ-取引チャレンジ2024を開催!個人取引大会やラッキールーレットで最大賞金総額200万ドル

2024年5月31日、海外取引所のZoomex(ズーメックス)が、最大賞金総額200万ドルの「Z-取引チャレンジ2024」の開催を発表しました。大会は2024年6月5日から6月25日にかけて開催されます。Z-取引チャレンジ2024の大会内容や参加方法、注意点などを解説します。
update2024.06.12 20:00

Traders Trustがトレーディングコンテストを開催中!賞金5,000ドル獲得のチャンス

海外FX業者のTraders Trustがトレーディングコンテストを開催中です。コンテストは月間単位でトレードの成績を競い合うコンテスト形式のプロモーションです。毎月上位5名に賞金が付与され、優勝者には5,000ドルの賞金が授与されます。
update2024.06.12 19:00

Aptos(アプトス)対応ウォレットの作り方|ウォレットの種類やそれぞれの特徴も解説

Aptosは、旧Facebook出身者が開発したレイヤー1ブロックチェーンです。Aptos上のサービスを利用するために、様々な仮想通貨ウォレットが提供されています。この記事では、Aptosに対応するウォレットの概要や主要なAptos対応ウォレットについて解説します。
update2024.06.11 19:30

XS.comがスワップフリー口座をリリース!口座スペックはそのまま

XS.comが、2024年6月3日からスワップフリー口座を導入しました。XS.comで既に保有している口座、または新規開設口座へ自動的にスワップフリーが適用されます。口座スペックはスワップフリーが適用された口座のままなので、スプレッドが広がることはありません。
update2024.06.11 19:00

ワールドコイン(WLD)の換金方法は?日本円に現金化する手順を解説

ワールドコイン(WLD)は、OpenAI社のCEOであるサム・アルトマン氏らが手掛ける仮想通貨プロジェクトです。登録したユーザーには、仮想通貨WLDが無料配布されます。当記事では、ワールドコインを日本円に換金する手順や、換金時の注意点などを解説します。
update2024.06.07 20:30
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル