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仮想通貨のフラッシュクラッシュとは?約93%暴落したHT

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update 2023.03.16 15:54
仮想通貨のフラッシュクラッシュとは?約93%暴落したHT

update 2023.03.16 15:54

大手仮想通貨(暗号資産)取引所Huobi(フォビ)で、Huobiの独自仮想通貨HT(Huobiトークン)のフラッシュクラッシュが発生しました。

HTは瞬間的に約93%暴落しており、これは過去最大級です。なお、その直後に元の価格帯まで回復しており、長期的な影響は無いと見られています。

当記事では、フラッシュクラッシュを解説した上で、その原因や対策などを解説していきます。

フラッシュクラッシュとは

フラッシュクラッシュとは株価などの瞬間的な急落や急騰を指し、直後に元の価格付近まで戻るのが典型的な値動きです。

これは投資家にとって厄介な現象です。例えば、デリバティブ取引でビットコイン(BTC)の買いポジションを持っている際に、上昇トレンドで推移していても途中のフラッシュクラッシュで強制ロスカットされてしまう可能性があります。この場合、利益になるどころか大損です。

フラッシュクラッシュは様々な金融商品で発生しており、ビットコインやイーサリアム(ETH)なども例外ではありません。

HTが約93%暴落

2023年3月10日、HTでフラッシュクラッシュが発生し、大手取引所Huobi(フォビ)でおよそ93%暴落しました。

point HTとは

HT(フォビトークン)は大手取引所Huobi(フォビ)が発行する取引所トークンです。HTの保有者は、Huobiでの取引手数料減額など様々な特典を受けることができます。

HTは4.8ドル付近を推移していましたが、フラッシュクラッシュによって0.31ドルまで急落しました。当記事執筆時点(2023年3月14日)では4ドル前後で推移しています。下は5分足チャートで、この様子を示しています。

HTのチャート

画像引用:Huobi

Huobiでの動きに連動する形で、HTは他の取引所でも暴落しました。例えば、国内取引所のBitTradeでは、650円付近だった価格が300円付近まで急落しました。ちなみに、BitTradeはHuobiグループの取引所で、旧Huobi Japan(フォビジャパン)です。

HTのチャート

画像引用:BitTrade

強制決済が引き金か

HuobiのCEOであるジャスティン・サン氏は、「少数のユーザーがHTの現物および先物の強制決済を余儀なくされたことが原因です」と説明しました。

knowledge ジャスティン・サン氏とHuobi

ジャスティン・サン氏は仮想通貨トロン(TRON)の創設者として有名です。2023年1月、大手取引所Huobiはサン氏が同社を率いていることを認め、同氏によるHTの大量保有が明らかになりました。

また、ブロックチェーン調査会社KaikoのRiyad Carey氏のツイートによると、フラッシュクラッシュ直前にHTの売りが集中して5分間で200万ドル相当が売却され、その一方で、買い注文は60万ドル相当だった模様です。

1億ドルの流動性ファンドを設立へ

サン氏はHuobiの顧客資産が安全であることを強調した上で、フラッシュクラッシュが発生したことを謝罪しました。加えて、対策として1億ドルの流動性ファンドを設立し、HTの流動性改善を約束しています。

point 流動性とは

流動性とは特定の資産が取引可能かどうかを指します。流動性があれば資産を売却したり買ったりできますし、流動性がなければ売買できません。

フラッシュクラッシュの例

仮想通貨市場では多数のフラッシュクラッシュが発生してきました。以下、日足チャートで確認します。

ビットコイン

2021年10月21日、取引所Binance.us(バイナンス)でビットコイン(BTC)価格が瞬間的に約88%暴落しました。

ビットコインのフラッシュクラッシュ

画像引用:Binance.us

この日、ビットコイン価格は66,000ドル付近を推移していましたが、フラッシュクラッシュで約8,200ドルに急落し、直後に元の価格帯まで回復しました。

これに関して、Binance.usは「機関投資家のアルゴリズムにバグがあった」と説明し、機関投資家はバグを修正しました。

また、フラッシュクラッシュは暴落だけでなく、暴騰する場合もあります。2023年3月13日、Binanceでビットコインが瞬間的に5万ドルを記録し、すぐに元の価格に戻りました。

ビットコインのフラッシュクラッシュ

画像引用:Binance

イーサリアム

2017年6月、取引所GDAXでイーサリアム(ETH)のフラッシュクラッシュが発生しました。GDAXは米大手取引所コインベースの完全子会社で、現在の名称はCoinbase Proです。

これにより、300ドル台だったイーサリアムは99%急落して0.1ドルとなりましたが、すぐに反発して300ドル付近まで戻りました。あるトレーダーが1,250万ドル相当の大口注文を出し、これが急落につながった模様です。

イーサリアムのフラッシュクラッシュ

画像引用:Coinbase Pro

フラッシュクラッシュの原因

このような巨大な値動きが瞬時に起きてしまう理由は、需給バランスが突然崩れるからです。

例えば、ビットコイン(BTC)の注文状況が下の通りだったとします。これは板(いた)と呼ばれ、ユーザーによる発注状況が一目で分かります。例えば、強調した部分の読み方は「301万円で4BTCの売り注文が出ている」です。

板の例

この板の状況のときに、9BTCの成行買い注文が発注されたとします。すると、最初に301万円で4BTCを買います。まだ9BTC分買えていませんので、次に302万円で3BTCを買います。そしてさらに、303万円で2BTCを買います。こうして9BTC分買うことができました。実際には、この約定手続きは瞬時に実行されます。

9BTCでなく、仮に100BTCの成行買い注文が発注される場合、上の板に表示された売り注文の総数は11BTCですので、全く足りません。この場合、成行注文の発注数量が約定するまで、価格は瞬時にどこまでも高くなります。これがフラッシュクラッシュの原因です。

売りの場合も同様で、板に表示された買い注文数量を上回る売り注文が成行で発注されると、全ての売り注文を約定させるために価格は瞬時にどこまでも安くなります。

point 成行注文

今すぐ注文を約定させたいときに使う方法で、価格を指定せず、取引数量を指定します。確実に約定できる一方で、売買価格を事前に確定できません。

point 約定

仮想通貨や株式などの売買が成立することです。

なお、需給バランスが極端に崩れるような注文を発注すると、より高い価格で買うことになりますし、より安い価格で売ることになります。すなわち、発注者にとって損になります。このような注文が発注されてしまう理由は、いくつかあります。

誤発注

一般的に、大口の注文を発注する際には、市場に過度な影響が出ないように分割して発注します。しかし、誤発注で一度に大量に発注してしまう場合があります。

また、本来は指値注文で発注するはずが、何らかの理由で間違えて成行で発注してしまう場合も、フラッシュクラッシュにつながる可能性があります。

point 指値注文

取引価格と取引数量を指定する注文方法です。希望価格またはそれよりも有利な価格で売買できる一方、取引価格を指定するので希望数量を売買できない可能性があります。

ボットの暴走

ボットとは、特定のルールに従って自動売買するツールです。何らかのイベントに対して無数のボットが同じ売買方向で反応する場合に、フラッシュクラッシュを誘発することがあります。

2010年5月6日に発生したダウ平均株価のフラッシュクラッシュは、ボットの暴走が原因だと考えられています。

デリバティブ取引の強制決済

デリバティブ取引をすると、手元資金に比べて大きなポジションを保有できます。例えば、手元資金が100万円でレバレッジ100倍で取引する場合、取引額は1億円になります。

point デリバティブとは

デリバティブとは金融商品の一つで、株式・債券・仮想通貨などの価格を基準にして価格が上下動します。デリバティブを活用すれば、レバレッジをかけた取引が可能になります。

この取引で大きな利益を狙える一方、含み損が大きくなって特定の条件を満たすと、強制的に決済されます。

ある大口ポジションが強制決済され、それが仮想通貨価格を動かし、その値動きによって別の大口ポジションが強制決済されるという連鎖が発生すると、フラッシュクラッシュにつながる可能性があります。

ほどなく元の価格に戻る理由

フラッシュクラッシュが発生すると、価格は瞬時に大きく変動します。そして、ほどなく元の価格周辺に戻ります。これは市場参加者が合理的に行動するからです。

例えば、現在のビットコイン価格は300万円だとします。そして、ある取引所でフラッシュクラッシュが発生した結果、その取引所だけビットコイン価格が100万円になったとします。

すると、合理的な市場参加者は100万円でビットコインを買って他の取引所に送金し、300万円で売ろうとします。こうして、価格が安くなった取引所での買い注文が増える結果、ビットコイン価格は市場価格と同じ水準に戻ります。

なお、確実に大きく稼ぐには、フラッシュクラッシュが発生した直後に売買する必要があります。このため、市場参加者は誰よりも早く取引しようとします。こうして、急変動した価格は短時間で元の価格周辺に戻ります。

フラッシュクラッシュで利益を狙う

大きな値動きは損失リスクであると同時に、利益獲得のチャンスでもあります。そこで、フラッシュクラッシュを利用したトレードが可能です。

先の例の場合、300万円だったビットコイン価格が100万円になった時点で買えれば、最も良いトレードとなります。しかし、フラッシュクラッシュはいつどこで発生するか分かりませんし、毎月のように発生するわけでもありません。

そこで、ボットを使い、ビットコインやイーサリアムなどが特定の水準まで急変動したら取引します。ボットは24時間継続的に相場を監視しますので、目視でチャートを眺めるよりも確実度が高くなります。

また、ボットを使えない場合は、指値注文や逆指値注文をあらかじめ出しておく方法もあります。フラッシュクラッシュが期待通り発生すれば、利益を得られる可能性があります。

なお、このトレードは成功すれば大きな利幅を期待できる一方、フラッシュクラッシュはいつどこで発生するか分からず、また、価格変動幅も事前に分からないというデメリットがあります。レバレッジ取引を利用する場合は、想定以上の値動きで強制決済になるリスクもありますので注意が必要です。

フラッシュクラッシュでの損失回避策

フラッシュクラッシュが発生すると、保有ポジションが強制決済されるかもしれません。このため、何らかの対策が必要になります。

大手の取引所を利用する

フラッシュクラッシュが発生する理由は、成行注文の数量が、板に表示されている注文数量よりも大きいからです。すなわち、板に表示されている注文数量が十分に大きければ、フラッシュクラッシュは発生しづらくなります。

そこで、中小の取引所でなく大手取引所で取引します。大手取引所はユーザー数が多くて取引も活発ですので、フラッシュクラッシュが発生しづらいと期待できます。ただし、HuobiでHTが暴落しており、大手取引所でもフラッシュクラッシュが発生する場合があります。

複数の取引所を利用する

大量の仮想通貨を取引する場合は、大手取引所でも流動性が不十分かもしれません。この場合、複数の大手取引所を使うという選択肢があります。

この場合、フラッシュクラッシュに遭遇して特定の取引所で損失を計上したとしても、他の取引所では損失にならずに済みます。

少しずつ発注する

大量の発注をしない場合でも、成行注文を発注した瞬間に板が薄くなって約定価格が期待と大きく異なってしまう可能性があります。このリスクを緩和するために、少しずつ発注することが有効です。

また、大量の発注をする場合は、自分の発注でフラッシュクラッシュを引き起こさないよう、少しずつ発注するのが安全です。

流動性の低い仮想通貨を避ける

流動性の低い仮想通貨とは、売買が活発でない仮想通貨です。板に掲載される注文数量が少ないので、大口の成行注文があると価格が飛びやすくなります。

そこで、ビットコインやイーサリアムなど、メジャーな仮想通貨を中心に取引します。ビットコインなどはマイナー通貨に比べて流動性が高く、その分フラッシュクラッシュが発生しづらくなります。

成行注文を使わない

フラッシュクラッシュは大口注文者が成行注文を使うときに発生しますので、成行注文を使わずに指値注文や逆指値注文を使います。

新規注文の場合

新規注文で指値注文や逆指値注文を使う場合、成行注文と違って希望数量を売買できるとは限りません。このため、特定の価格で約定できるメリットよりも希望数量の売買を優先する場合は、複数の大手取引所で売買するなどの対策をします。

決済注文の場合

既にポジションを持っている場合、決済注文で逆指値注文を使ってもフラッシュクラッシュを回避できない可能性があります。

例えば、ビットコインを300万円で買い、逆指値注文を290万円で発注したとします。この状況でフラッシュクラッシュが発生して価格が瞬時に100万円まで急落する場合、290万円よりも大幅に安い価格で約定する可能性があります。

このため、他の対策も併せて使用することになります。

取引所のフラッシュクラッシュ対策

取引所において、フラッシュクラッシュ対策を導入している例があります。

サーキットブレーカー

サーキットブレーカーとは、過度に大きな価格変動があった際に、取引を一時中断するシステムです。市場の過熱感を抑え、投資家に冷静な判断を促します。

例えば、国内取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)では、5分前の価格に対して上下20%以上の価格変動がある場合に、取引を10分間停止します。

損失の補償やファンド設立

取引所の中には、フラッシュクラッシュによる損失を補償したり、ファンドを設立したりした例があります。

2021年5月、Bybit(バイビット)でビットコインのフラッシュクラッシュが発生した際、Bybitは損失を被ったユーザーに補償しました。また、Huobiは流動性確保のためにファンドを設立しました。

忘れたころに発生する

仮想通貨市場への参加者が多くなって流動性が高くなり、また、多くの市場参加者がフラッシュクラッシュに注意するようになりました。しかし、フラッシュクラッシュはなくなったわけではなく、忘れたころに発生します。

フラッシュクラッシュに巻き込まれると大きな損失になりかねませんので、常に注意しながら取引することが必要です。


Date

作成日

2023.03.16

Update

最終更新

2023.03.16

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

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