Select Language

Traders Trustがゴールドペアを新たに4種類追加!ゴールド円にも対応

Traders Trustがゴールドペアを新たに4種類追加!ゴールド円にも対応

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.10.24 17:28
Traders Trustがゴールドペアを新たに4種類追加!ゴールド円にも対応

update 2023.10.24 17:28

低スプレッドの取引環境がユーザーに支持されているTraders Trustが、ゴールドペアの追加を発表しました。2023年3月より、新たに4種類のゴールドペアを取引できるようになります。

2022年にはすべての貴金属銘柄の最大レバレッジを引き上げるなど、Traders Trustでは貴金属取引に力を入れています。既存のTraders Trustユーザーはもちろん、貴金属取引に興味がある方も詳細をチェックしておいた方がよいでしょう。

4種類のゴールドペアを追加

Traders Trustでは元々ゴールドドルとゴールドユーロの2種類のゴールド銘柄を取り扱っていました。追加されたゴールドペアは以下の通りです。

Traders Trustゴールドペア

今回、円と豪ドル、ポンド、スイスフランのゴールドペアが追加されています。新たに4種類のゴールドペアが追加され、6種類のゴールド銘柄の取引が可能になります。Traders Trustは、2022年10月に貴金属銘柄の最大レバレッジを引き上げていますが、今回追加されたゴールドペアにも同様のレバレッジが適用されます。

主要なFX業者とゴールド銘柄数を比較

主要な海外FX業者とTraders Trustのゴールド銘柄数を比較します。

FX業者 ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
(エックスエムトレーディング)

1種類

1,000倍

(エクスネス)

4種類

2,000倍

(タイタンエフエックス)

6種類

1,000倍

(トレーダーズトラスト)

6種類

3,000倍

(エフエックスジーティー)

1種類

1,000倍

XMTrading(エックスエムトレーディング)

ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
1種類 1,000倍

Exness(エクスネス)

ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
4種類 2,000倍

Titan FX(タイタンエフエックス)

ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
6種類 1,000倍

Traders Trust(トレーダーズトラスト)

ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
6種類 3,000倍

FXGT(エフエックスジーティー)

ゴールド銘柄数 最大レバレッジ
1種類 1,000倍

大手の海外FX業者でもゴールドペアの取扱数はそれほど多くありません。XMTradingFXGTのゴールドペアの取扱は、1種類のみとなっています。

今回ゴールドペアが追加されたことで、Traders Trustは海外FX業者の中でもゴールド銘柄が充実しているブローカーになったといえるでしょう。加えて、最大レバレッジもTraders Trustが最も高く設定されています。

Traders Trustの貴金属の取引条件

Traders Trustではゴールドやシルバー、プラチナなど、主要な貴金属銘柄を取り扱っています。貴金属銘柄が豊富なだけではなく、他の海外FX業者よりも高いレバレッジで取引できる点がTraders Trustの特徴です。

取引可能な貴金属銘柄

Traders Trustでは、ゴールド以外の貴金属銘柄も取り扱っています。Traders Trustで取引できる貴金属銘柄は以下の通りです。

銘柄 ペア
シルバー
シルバードル
シルバーユーロ
プラチナ プラチナドル
パラジウム パラジウムドル

Traders Trustでは、シルバーやプラチナ、パラジウムも取り扱っています。シルバーペアはドルとユーロの2種類、プラチナとパラジウムはドルペアがそれぞれ1種類です。ゴールドペアと合計で、10種類の貴金属銘柄を取引できます。

最大レバレッジは3,000倍

Traders Trustでは、最大3,000倍で貴金属銘柄を取引できます。しかし、Traders Trustでは、取引量に応じて最大レバレッジが変化するダイナミックレバレッジと呼ばれる仕組みを採用しているため注意が必要です。

point ダイナミックレバレッジとは

ダイナミックレバレッジは「取引量に応じてレバレッジが低くなる」という仕組みです。取引量は、ロット数やエントリー価格、契約サイズ(コントラクトサイズ)によって求めることができますが、ドル換算しなければならず、やや複雑です。ダイナミックレバレッジ制は、気付かずにレバレッジ制限を受けていたということになりかねないため、仕組みをよく理解しておく必要があります。

3,000倍が適用されるのは、1ロット以下で取引した場合です。取引の規模によっては、適用されるレバレッジが100倍以下になることもあります。

ある程度まとまった額で取引する場合、適用されるレバレッジが低くなる可能性もあるので、ロット数を確認した上で注文を出した方がよいでしょう。

ダイナミックレバレッジの詳細を確認 link

ハイレバレッジ取引が可能なTraders Trust

Traders Trustは、ハイレバレッジ・低スプレッドの取引環境を提供している海外FX業者です。貴金属だけではなく、FX銘柄も最大3,000倍のレバレッジで取引できます。ただし、仮想通貨やエネルギー銘柄、株価指数は、固定レバレッジになっているので注意しましょう。

口座タイプ
スタンダード口座
プロ口座
VIP口座
最大レバレッジ 最大3,000倍
取扱銘柄
【FX/通貨ペア】:53
【CFD/貴金属】:10
【CFD/株価指数】:9
【CFD/エネルギー】:2
【CFD/仮想通貨】:8
サポート (平日)午前 10:00~午前 0:00(日本時間)

Traders Trustでは、3種類の口座を提供しており、最も狭いスプレッドを提供してるのはVIP口座です。VIP口座の初回入金額は200万円に設定されているため、少額でトレードしたいユーザーは、2番目にスプレッドが狭いプロ口座を選択するとよいでしょう。

VIP口座とプロ口座は取引手数料がかかるものの、スプレッドが狭いためトータルの取引コストはクラシック口座よりも低くなっています。Traders Trustは、取引環境を重視するトレーダーに向いている海外FX業者といえるでしょう。

貴金属銘柄がさらに充実

ゴールドペアが追加されたことで、Traders Trustでもゴールド円やゴールドポンドを取引できるようになりました。すでにTraders Trustの口座を利用している方は、この機会にゴールドの取引に挑戦してみるとよいでしょう。

また、Traders Trustは海外FX業者の中でも、貴金属に高いレバレッジが適用されるブローカーです。ゴールド銘柄をハイレバレッジで取引したい方には、魅力的に映ることでしょう。ゴールド銘柄が充実することで、貴金属をハイレバレッジで取引したいユーザーの関心も引くことになりそうです。


Date

作成日

2023.03.10

Update

最終更新

2023.10.24

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル