Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Bybitローンチパッドに決済システムトークン「KASTA」が登場!

Bybitローンチパッドに決済システムトークン「KASTA」が登場!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:54
Bybitローンチパッドに決済システムトークン「KASTA」が登場!

update 2023.03.16 15:54

2021年12月28日、仮想通貨取引所のBybit(バイビット)は決済システム開発プロジェクト「Kasta」で使用されるトークン「KASTA」をローンチパッドで配布すると発表しました。ローンチパッドとは、Bybitに上場予定の仮想通貨を先行して購入できる、Bybit独自のプラットフォームです。[1]

KASTAは2022年1月5日にBybitに上場する予定で、この上場を記念してキャンペーンが行われます。

KASTAはどんな仮想通貨?

Kastaは無料・即座・簡単に送金できる決済システムとして開発され、PayPalなど従来の支払い手段に比べてユーザーに有利な仕組みを目指しています。Kastaプロジェクトで利用されるトークンである「KASTA」は、各種手数料の支払いやステーキングなどに利用される予定です。

Kastaの画像

ビットコイン(BTC)などの初期の仮想通貨は、元々高額で時間がかかる国際送金を迅速かつ安価に行うことを目指していました。しかし、仮想通貨のブロックチェーンを利用した送金は、確かに迅速かつ安価ではあるものの、一般の人にはやや使いづらいものでした。

Kastaはこの点を改善し、仮想通貨の仕組みを知らない人でも無料・即座・簡単に送金できる仕組みを作るプロジェクトです。メールアドレス宛に送金できるPayPalなどと同様に、Kastaではメールアドレスや電話番号を使って送金することができます。

また、送金する側はビットコイン(BTC)を使いたいけれど、受け取る側は別の仮想通貨やユーロなど法定通貨で受け取りたいという場合にも便利に利用することができます。Kastaを使うと、システムが送金時に自動的に両替しますので、送金側・受取側で通貨の種類について事前に打合せする必要がありません。

なお、今回のローンチパッドで購入できる仮想通貨KASTAは、2021年12月現在、ステーキング機能を開発中です。ステーキングすることにより報酬を得ることもできますので、Kastaプロジェクトでの使用だけでなく投資対象として人気が出る可能性もあります。

キャンペーンの詳細と参加方法

ローンチパッドでは、BITトークンの保有量に応じて、BITトークンと交換でKASTAが配布されます。なお、ローンチパッドの開催期間は2021年12月31日午前9時から2022年1月5日午後8時59分まで(いずれも日本時間)で3つの期間に分かれており、それぞれで必要な手続きが異なります。

  • 計測期間(2021年12月31日午前9時~2022年1月5日午前8時59分)
  • コミット期間(2022年1月5日午後0時30分~1月5日午後7時59分)
  • 配布期間(2022年1月5日午後8時~午後8時59分)

計測期間は、どれだけのKASTAを購入する資格があるかを決定するためのものです。一方コミット期間では、得られた資格の範囲内で実際にKASTAの購入に使用したいBITトークンの金額を入力します。

以下、各期間で必要な手続きを解説します。

計測期間

5日間にわたって、Bybitの現物アカウント・デリバティブアカウント・ByFiアカウントに保有しているBITトークンの数量を計測します。具体的には、以下の計算式で1時間ごとにBIT残高をスナップショットとして記録します。

(日次平均BIT残高) =
(毎時間記録された合計のBIT残高) ÷ 24

point 計測対象外に注意

計測対象となるBITは上記の3種類であり、ByFiアカウントでも二重資産マイニングなどローンチプール以外の他のプロダクトに預け入れているBITは計測されませんので、注意が必要です。

BITトークンは、Bybitが2021年9月から行った大規模なキャンペーンで無料配布されたため、持っているBybitユーザーも多いでしょう。キャンペーンで受け取っていない人やもっと保有量を増やしたい人は、Bybitの現物取引で購入して今回のキャンペーンに参加できます。

コミット期間

コミットできるBIT数量の上限は、計測期間中の日次平均BIT残高に応じて異なります。つまり、コミット期間が始まる12月31日だけBITを保有していても、コミットはできないということです。

コミット期間になるとローンチパッドのページで「今すぐコミット」ボタンが押せるようになりますので、このボタンを押してから交換するBITトークンの量を入力します。

なお、「今すぐコミット」ボタンは、コミット期間外は灰色で表示され、押すことができません。コミット期間中はボタンがオレンジ色に変わり、押すことができるようになります。

今すぐコミットボタン 今すぐコミットボタン

コミット期間に関する注意点は、以下の2つです。

  • 期間が7時間半のみであること
  • コミットしたBITトークンはロックされ、期間終了まで出金や取引などを含むいかなる操作もできなくなること

配布期間

コミットしたBITの量に応じて、KASTAが配布されます。なお、獲得できる最大数量は1人あたり9,500KASTAであり、以下の計算式に基づいて算出されます。

(獲得できるKASTAの数量) =
(自分がコミットしたBIT ÷ 参加者全員がコミットしたBIT) × (本イベントに割り当てられたKASTA数量)

獲得できるKASTAの数量が決定すると、コミットしたBITトークンから対応する金額が差し引かれます。1KASTA=0.04米ドルとして計算され、コミット期間前のKASTAとBITトークンの交換レートが使用されます。

BITトークンとの引き換え

純粋にコミットした数量ではなく、他の参加者がコミットしたBITトークンに対する割合に応じて獲得できるKASTAの数量が決まる点に注意が必要です。ただし、より多くのBITトークンをコミットした方が、もらえるKASTAの量も増えることは間違いないので、KASTAを多く獲得したい人は積極的にBIT保有量を増やすと良いでしょう。

日常生活を豊かにするプロジェクト

仮想通貨は価格の上下動が注目され、DeFiプロジェクトなどでは大きな利率が注目されます。しかし、私たちの生活水準を引き上げるプロジェクトも存在しており、Kastaプロジェクトは支払いを簡単に、安く、すぐに実行できることで利便性を向上しようとしています。

Bybit(バイビット)は、KASTAのようなまだトークンが発行されていない段階のプロジェクトにも注意を払い、他のユーザーに先駆けてトークンが購入できる機会を提供しています。新規発行されるトークンを他よりも早く手に入れたい場合、Bybitのアカウントを持っておくと有効です。


Date

作成日

2021.12.29

Update

最終更新

2023.03.16

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは

アドレスポイズニングは、ユーザーの誤送金を誘発する攻撃(詐欺)手法です。実際に同様の攻撃を受けたExnessユーザーの取引口座が凍結された事例も報告されています。本記事では、アドレスポイズニングの手口や具体的な対処法について解説します。
update2026.03.13 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない