Select Language

限定NFTももらえる!BingX(旧Bingbon)がクリスマス限定イベントを実施

限定NFTももらえる!BingX(旧Bingbon)がクリスマス限定イベントを実施

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:08
限定NFTももらえる!BingX(旧Bingbon)がクリスマス限定イベントを実施

update 2022.04.20 12:08

2021年11月26日から12月26日にかけて、BingX(旧Bingbon)がクリスマスイベントを開催することを発表しました。トレードコンテストなどいくつかのイベントが同時開催されますが、毎日ログインしてキャンペーン参加用ボタンをクリックするだけでも福袋が受け取れる、誰でも参加できるイベントも含まれます。

BingXは2018年に香港で設立されたデリバティブ取引所で、当初は「Bingbon」という名称でサービスを運営していました。その後2021年11月18日に「BingX」にブランド名を変更しています。

この記事では、各イベントの内容と参加方法を紹介します。

チェックイン・取引高で福袋ゲット

イベント期間中、下記を行うと福袋が獲得できます。

  • BingXのキャンペーンページで1日1回「チェックイン」ボタンをクリックする
  • 標準契約USDT取引で規定の取引量を達成する

福袋の中身については、クリスマス期間限定NFT(非代替性トークン)のパーツか、BingX(旧Bingbon)の標準契約USDT取引で使えるUSDTボーナスのいずれかがランダムで出るようになっています。

クリスマス限定NFTは5つのパーツに分かれており、全てを集めることで1つのNFTとして完成します。完成した場合は、1枚1,000USDTで換金することが可能です。

チェックインで福袋をもらう場合、連続でチェックインした1日目、3日目、7日目、10日目、15日目、20日目に獲得できます。連続でチェックインをする必要があり、1日でも期間が空いた場合は1日目から集計し直しとなるので、注意しましょう。

チェックインで福袋を獲得する方法

BingXにログイン後、イベントページにアクセスすると、下記の画面が現れます。画面下部の「チェックイン」ボタンをクリックしてください。

チェックイン画面
チェックイン画面

「チェックイン済み」と表示されたら、チェックインは完了です。ログインしただけではチェックインしたことにならないので注意しましょう。画面右の「私の賞品」をクリックすると、獲得した福袋を確認できます。

チェックイン画面2
チェックイン画面2

取引量で福袋を獲得する方法

イベント期間中に標準契約USDT取引をすることでも、福袋を獲得可能です。福袋がもらえるのは、累計取引金額が下記に達したときです。

  • 10,000USDT
  • 100,000USDT
  • 500,000USDT
  • 2,000,000USDT
  • 10,000,000USDT

10,000,000USDTを達成して獲得できる福袋では、クリスマス限定NFTの5番目のパーツが必ずもらえます。ただし1分以内に終了した取引と、ボーナスを利用した取引は集計の対象外です。

トレードコンテストも開催

個人戦とチーム戦の両方で、トレードコンテストも開催されます。イベント期間中の標準契約USDT取引について、個人戦では収益額と収益率の2部門で、チーム戦では収益額で争います。

開催日程は下記の通りで、上位10人と上位10チームにそれぞれ賞金が出されます。

表はこちらからご覧ください。

エントリー期間 11月26日00:00~12月26日00:00(UTC+8)
開催期間 12月11日00:00〜12月26日00:00(UTC+8)

参加するにはエントリーが必要なので、エントリー期間中に忘れずにエントリーしておきましょう。

個人戦の参加方法と賞金額

個人戦にエントリーするには、イベントページ画面中部の「個人戦」タブを選択し、「すぐエントリー」ボタンをクリックします。

イベントページ
イベントページ

エントリーの注意事項への同意にチェックを入れて、「確認」ボタンをクリックすればエントリーが完了します。

エントリー画面
エントリー画面

また個人戦のランキング報酬は以下の通りです。収益額、収益率のランキングは個別に集計され、それぞれの順位に応じて報酬が付与されます。それぞれの部門で上位10人、合計20人が賞金を受け取ることができます。

表はこちらからご覧ください。

順位 賞金
1位 50,000USDT
2位 30,000USDT
3位 20,000USDT
4、5位 10,000USDT
6、7位 5,000USDT
8~10位 2,000USDT

収益額、収益率の計算方法

個人戦の成績は収益額、収益率を個別に計算し、ランキングを決定します。収益額の計算方法は以下の通りです。

個人収益額 =
現在純資産(未実現損益を含む) + イベント期間中累計出金額 - イベント期間中累計入金額 - イベント期間中ボーナス利益 - 初期純資産

また収益率の計算式は以下の通りです。

収益率 =
[イベント終了時の純資産 - その他収益 - (イベント開始時の純資産 + イベント期間中の累計入金額) + 出金額] ÷ (イベント開始時の純資産 + イベント期間中の累計入金額)

どちらの計算式も、入出金の金額を除外して成績を算出するようになっています。つまり成績を上げるには、取引で利益を上げて純資産を増やすことが最重要であるといえます。

point 取引量の条件あり

個人戦で賞金を受け取るには、1,000USDT以上の取引が必要です。また累計取引額が20,000USDTを超えると、20ドル分のボーナスが受け取れます。ボーナスはエントリー時に付与され、条件を達成することで解放されます。

チーム戦の参加方法と賞金額

チーム戦に参加する方法は、自分で新たにチームを作るか、既存のチームに参加するかのどちらかです。いずれの場合も、一度所属するチームを決めたら、後から変更できないので慎重に検討しましょう。

まずは新たにチームを作る方法を解説します。イベントページ画面中部の「チーム戦」タブを選択し、「リーダーになる」ボタンか、画面下部の「チーム作成」ボタンをクリックします。

チーム作成画面
チーム作成画面

なおリーダーになる条件は以下の通りです。

  • 口座に100USDT以上入っている
  • エントリーからイベント開始までに5,000USDT以上取引をする

ボタンを押すとチーム名を入力する画面が出るので、チーム名を記入し、「確認」ボタンをクリックすればチーム作成が完了します。

チーム作成画面2
チーム作成画面2

他のチームに参加する方法は、「チーム戦」ページ中央部にあるチームの一覧から、参加したいチームの「参加」ボタンと、その後に表示される「参加確認」ボタンを押すだけです。

チーム参加画面
チーム参加画面
point チームは5人以上が必須

チームの人数は5人以上である必要があります。イベント開始10分前の時点で5人未満の場合はチームが解散され、チーム戦には参加できなくなるので注意しましょう。

収益額の計算方法と報酬分配のルール

チームの収益額は、プラスの収益を出したメンバーのみの収益を合計して算出します。つまり収益が0のメンバーや、損失を出したメンバーの損益は計算に含まれません。各メンバーの収益額の計算方法は以下の通りです。

収益額 =
純資産(未決済の損益を含む) + イベント期間中の出金額の合計 - イベント開始時の純資産(未決済の損益を含む) - イベント期間中の入金額の合計

トレードで出した利益が最も重要なのはチーム戦でも同じですね。またチーム戦のランキング報酬は以下の通りです。

表はこちらからご覧ください。

順位 賞金
1位 100,000USDT
2位 50,000USDT
3位 30,000USDT
4、5位 20,000USDT
6、7位 10,000USDT
8~10位 5,000USDT

報酬の分配方法は、まずチームリーダーは報酬額の20%を獲得できます。残りの80%は、メンバーの収益額の割合に応じて分配されることになっています。

チーム戦や福袋などゲーム性が魅力のイベント

BingX(旧Bingbon)のクリスマスイベントは、チームで協力して利益を競ったり、福袋でプレゼントを獲得したりなどゲーム性が魅力的です。

BingbonからBingXに改名した背景には、新規ユーザーをより意識した取引所を目指すという意図が込められているということですが、こうしたイベントであれば、初心者でも楽しめそうですね。

個人戦のトレードコンテストも開催されるので、熟練トレーダーにも挑戦しがいのあるキャンペーンになるでしょう。


Date

作成日

2021.11.29

Update

最終更新

2022.04.20

こば

暗号資産ライター

arrow
こば

暗号資産の短期トレードから始めるも、中長期的に堅実に稼ぐステーキングやイールドファーミングに切り替える。
日本ではまだ認知が広まっていない暗号資産の投資手法をいち早くキャッチすることが得意。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル