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Exnessが月間取引量1兆ドル達成

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Exnessが月間取引量1兆ドル達成

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update 2021.11.16 11:07
Exnessが月間取引量1兆ドル達成

update 2021.11.16 11:07

セイシェル共和国に拠点を置く海外FX業者Exness(エクスネス)は、2021年10月の取引高が1兆ドル(約113兆円)を超えたことを発表しました。

Exnessは、グループ全体でイギリスの金融行動監視機構(FCA)を含む複数の金融ライセンスを保有し、世界各国で活動しているブローカーです。日本などアジアへの進出にも積極的で、近年右肩上がりで取引量を伸ばしています。

過去最高記録を更新

Exness(エクスネス)は毎月会計報告を公表している透明性の高い海外FX業者です。この会計報告によると、10月の月間取引量は、これまで最高だった2021年7月の9,745億ドルの月間取引量を抜き、1兆ドル420億ドルを記録しています。

Exness取引高の増加

月間取引高1兆ドルという水準は、FX・CFD銘柄を取り扱うブローカーの中でも非常に高い水準です。また、昨年の最も高い月間取引高が7,851億ドルだったのに対して、今年に入ってから8,000億ドル超えの取引高を記録した月が既に7か月もあり、Exnessが急速に拡大していることが分かります。

幅広い層の顧客を対象

Exness(エクスネス)はこれまで、口座残高999ドルまでの顧客を対象にした無制限レバレッジの提供など、少額トレーダーに好評のサービスを提供していました。

しかし、2021年9月からは大口顧客向けに有利な取引条件や特別プロモーションを提供する「プレミアプログラム」を開始し、大口顧客の取り込みを目指しています。

これまでも、Titan FX(タイタンエフエックス)などと同様、特別なプロモーションをしない代わりにスプレッド条件の良好な海外FX業者と認識されていたため、大口顧客からの評価も高かったですが、このプレミアプログラムの開始によりさらに注目度が高まりました。

なお、プレミアプログラムに参加するには、一番下のランク「プリファード」であっても下記の条件の達成が必要ですが、2021年第3四半期(7~9月)で既に日本人から600人参加者が出たということです。

  • 合計2万ドル(約220万円相当)の入金
  • 四半期ごとに5,000万ドル(55億円相当)の取引

サービス改善のスピードが早い

Exness(エクスネス)が現在特に力を入れているのは、仮想通貨取引のサービス拡大です。2021年当初5種類しか取引できなかった仮想通貨銘柄は、2021年9月には5種類追加、10月には17種類を一挙に追加し、急速に仮想通貨CFDの選択肢を増やしています。

さらに、Exnessは仮想通貨を含むCFD銘柄のレバレッジ制限の緩和やスワップフリー対象銘柄の拡大などの取引環境改善も矢継ぎ早に打ち出しています。

顧客数も右肩上がりで増加しており、今回の取引量の拡大はこうしたサービス改善が評価された結果とも考えられます。


Date

作成日

 : 2021.11.16

Update

最終更新

 : 2021.11.16

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