Select Language

答えて当たるアンケート

たった5分で簡単参加!

Exnessが月間取引量1兆ドル達成

Exnessが月間取引量1兆ドル達成

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.02 15:42
Exnessが月間取引量1兆ドル達成

update 2025.12.02 15:42

セイシェル共和国に拠点を置く海外FX業者Exness(エクスネス)は、2021年10月の取引高が1兆ドル(約113兆円)を超えたことを発表しました。

Exnessは、グループ全体でイギリスの金融行動監視機構(FCA)を含む複数の金融ライセンスを保有し、世界各国で活動しているブローカーです。日本などアジアへの進出にも積極的で、近年右肩上がりで取引量を伸ばしています。

過去最高記録を更新

Exness(エクスネス)は毎月会計報告を公表している透明性の高い海外FX業者です。この会計報告によると、10月の月間取引量は、これまで最高だった2021年7月の9,745億ドルの月間取引量を抜き、1兆420億ドルを記録しています。

Exness取引高の増加

月間取引高1兆ドルという水準は、FX・CFD銘柄を取り扱うブローカーの中でも非常に高い水準です。また、昨年の最も高い月間取引高が7,851億ドルだったのに対して、今年に入ってから8,000億ドル超えの取引高を記録した月が既に7か月もあり、Exnessが急速に拡大していることが分かります。

幅広い層の顧客を対象

Exness(エクスネス)はこれまで、口座残高999ドルまでの顧客を対象にした無制限レバレッジの提供など、少額トレーダーに好評のサービスを提供していました。

しかし、2021年9月からは大口顧客向けに有利な取引条件や特別プロモーションを提供する「プレミアプログラム」を開始し、大口顧客の取り込みを目指しています。

これまでも、Titan FX(タイタンエフエックス)などと同様、特別なプロモーションをしない代わりにスプレッド条件の良好な海外FX業者と認識されていたため、大口顧客からの評価も高かったですが、このプレミアプログラムの開始によりさらに注目度が高まりました。

なお、プレミアプログラムに参加するには、一番下のランク「プリファード」であっても下記の条件の達成が必要ですが、2021年第3四半期(7~9月)で既に日本人から600人参加者が出たということです。

  • 合計2万ドル(約220万円相当)の入金
  • 四半期ごとに5,000万ドル(55億円相当)の取引

サービス改善のスピードが早い

Exness(エクスネス)が現在特に力を入れているのは、仮想通貨取引のサービス拡大です。2021年当初5種類しか取引できなかった仮想通貨銘柄は、2021年9月には5種類追加、10月には17種類を一挙に追加し、急速に仮想通貨CFDの選択肢を増やしています。

さらに、Exnessは仮想通貨を含むCFD銘柄のレバレッジ制限の緩和やスワップフリー対象銘柄の拡大などの取引環境改善も矢継ぎ早に打ち出しています。

顧客数も右肩上がりで増加しており、今回の取引量の拡大はこうしたサービス改善が評価された結果とも考えられます。


Date

作成日

2021.11.16

Update

最終更新

2025.12.02

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

bitwalletを不安視する声がSNSで増加?安全性や運営会社変更を指摘する投稿も

X上ではbitwallet(ビットウォレット)の信頼性を不安視する声が広がっています。本記事では、SNS上でのbitwallet関連の投稿内容や、bitwalletからの乗り換え先候補となるオンラインウォレットなどを紹介します。
update2026.06.26 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

本記事では、仮想通貨(暗号資産)での入出金に対応しているオンラインウォレットのBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)を比較し、どちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか解説します。
update2026.06.25 19:30

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル