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IFC Markets、最も顧客重視のFXブローカー賞とベストCFD取引条件賞を受賞

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update 2022.04.20 12:27
IFC Markets、最も顧客重視のFXブローカー賞とベストCFD取引条件賞を受賞

update 2022.04.20 12:27

顧客満足を最優先事項に位置づけ

IFC Markets(IFC マーケット)ブランドを運営するIFCMARKETS. CORP.【以下、IFC Marketsと称す】は、Global Economicsより2021年のインドネシア・最も顧客を重視するFXブローカー賞と、World Economic Magazineより東南アジア・ベストCFD取引条件賞の2つの新しい賞を受賞したことを発表した。[1]

2006年に創業したIFC Marketsは、英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会(British Virgin Islands Financial Services Commission, B.V.I. FSC)の規制下で運営する海外FXブローカーだ。同社は世界標準の取引プラットフォームとなるMetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)や独自開発のNetTradeX上で、600種類以上の金融商品を取り扱っている。また、ユーザーはIFC Marketsが独自開発したGeWorkoと呼ばれるポートフォリオ取引・分析法を基にした合併商品を作成し、新たなクロスレートや相関性の低い商品を組み合わせたポートフォリオをトレードできる。同社のアナリストチームが作成した、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average, DJI)/ユーロなどの既成の合併商品も取引が可能だ。

また、IFC MarketsはAutochartist(オートチャーティスト)の市場分析ツールを無料で提供している。その他、月間取引ロット数に応じて、取引口座の余剰証拠金に対し最大7%の利息ボーナスを付与するキャンペーンを実施するなど、独自色溢れるサービスを提供している。尚、今回の受賞に先立ち、IFC MarketsはベストFXブローカー賞を獲得しており、顧客満足を最優先事項に掲げる同社の経営姿勢や画期的なソリューションなどが市場で高く評価されている模様だ。

IFC Markets以外にも、多くの海外FXブローカーが、信頼性や安全性をアピールに繋がる国際的な賞の受賞経歴を有している。例えば、多彩な取引プラットフォームを提供しているFxProはベストFXプロバイダー賞を受賞した他、CAPEX.comはベストディーリングルーム賞を獲得している。

新たに2つの賞を獲得したIFC Marketsが、更なる顧客基盤の拡大に向けて如何なるソリューションを講じるか今後も注目したい。

release date 2021.05.20

ニュースコメント

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景気回復が遅れる東南アジア


IFC Marketsが賞を獲得した東南アジアでは、新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種の遅れが、景気回復の大きな足かせになっている。例えば、ワクチン接種率が1%に留まるタイは、5月17日に過去最多となる新規感染者が確認されており、2021年通年の成長率見通しを引き下げている。また、マレーシアの2021年1〜3月期の実質国内総生産(GDP)は、前年同期比0.5%減となった。同国は新型コロナウイルスの新規感染者が高水準で推移しており、4四半期連続となるマイナス成長から抜け出せていない。経済の低迷を背景に、これらの国々の通貨は対ドルで売りに押されている状況だ。加えて、早期に新型コロナウイルスの封じ込めに成功していたベトナムにおいても、変異種の流入により足元で新規感染者が増加傾向にある。同国のワクチン接種率は0.1%以下と極めて低い水準であり、堅調な経済を維持できるか警戒感が高まっている。現状、ワクチン接種が進み、感染者が減少している欧米各国の通貨や株式に投資妙味があると見られるが、東南アジア各国において、新型コロナウイルス抑制の大きなカギとなるワクチン接種の進捗を見守りたい。


Date

作成日

2021.05.20

Update

最終更新

2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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