Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

イーサリアム価格、3日連続の最高値更新で4,000ドルを突破

イーサリアム価格、3日連続の最高値更新で4,000ドルを突破

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:27
イーサリアム価格、3日連続の最高値更新で4,000ドルを突破

update 2022.04.20 12:27

アクティブアドレス数やトランザクションが増加傾向

5月10日、イーサリアム価格(ETH/USD)が3日連続で最高値を更新し、4,000ドルの大台を突破した。

イーサリアム価格は3,000ドルを超えた今月初旬以降も上昇を続けており、同日中に4,300ドルで史上最高値を記録している。これに関して一部アナリストは、イーサリアムが主要なDeFi(分散型金融)プラットフォームとして認識され始めていると分析し、機関投資家が同仮想通貨(暗号資産)の需要を高めていると言及した。加えて、インドの仮想通貨取引所BuyUcoinでCEOを務めるShivam Thakral氏は、取引数やアクティブアドレス数、手数料などの指標から見て、イーサリアムのファンダメンタルズが強化されてきていると語った。

実際にイーサリアムのアクティブアドレス数は年初から86%増加しており、ブロックチェーン分析会社のGlassnodeによると、特に過去3日間で10万件以上の伸びを記録して史上最多の794万件に達したという。また、イーサリアムは手数料が高騰しているにも関わらず、ネットワーク上におけるトランザクションが増加傾向にあるようだ。Two Prime Digital Assetsの戦略ディレクターであるArash Ghaemi氏は、Google(グーグル)におけるイーサリアムの検索数がビットコイン(Bitcoin)を上回っている事実に触れ、アクティブアドレス数の増加と共に同仮想通貨価格が継続的に上昇していくと予想している。[1]

現在、イーサリアムの時価総額は4,700億ドルでビットコインの約4割程度にまで迫っているが、この上昇トレンドはいつ頃まで継続するのか、今後も同仮想通貨価格の動向に注目していきたい。

release date 2021.05.13

ニュースコメント

comment

主要な仮想通貨が相次いで史上最高値を更新


仮想通貨市場ではアルトコインが強気な値動きを見せており、主要な仮想通貨が軒並み史上最高値を更新している。今月初めにはバイナンスコインの時価総額が1,000億ドルに到達し、年初来1,750%増となる680ドル付近で最高値を記録している。これに加え、時価総額トップ10の仮想通貨ではドージコイン(Doge Coin)やエイダコイン(ADA Coin)、ライトコイン(Litecoin)、ポルカドット(Polkadot)などが先月から最高値を更新しているという。その他、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)やステラ(Stellar)などの古参の仮想通貨も2017年末頃のピークに向けて上昇を続けている。今年に入ってから仮想通貨市場の時価総額は2兆ドルを突破しており、更なる躍進が期待されているが、今後もこれら仮想通貨の値動きを見守っていきたい。


Date

作成日

2021.05.13

Update

最終更新

2022.04.20

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

JPYCに登録して発行・償還してみた!買い方や注意点などを解説

海外FXとの新たな入出金手段として、日本円ステーブルコインJPYCが注目を集めています。そこでMyforex編集部では、JPYCに登録して発行・償還を行ってみました。本記事では、JPYCの登録方法から発行・償還の手順、試してみて感じた感想などを紹介します。
update2026.03.09 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTradingユーザーの間で広がっています。背景にはXMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。
update2026.02.19 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

日本撤退の布石?Exnessがコピートレードの段階的廃止を発表

Exnessが、コピートレードサービスを2026年3月から段階的に廃止することを発表しました。SNS上では「日本市場からの撤退に向けた動きではないか」との憶測も一部で広がっているようです。同社の日本撤退が噂されるようになったのは、今回が初めてではありません。本記事では、Exnessの日本撤退の噂が取り沙汰されるようになった背景を説明します。
update2026.03.02 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない