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ChartIQ、トレーディングセントラルと提携

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update 2021.08.31 15:23
ChartIQ、トレーディングセントラルと提携

update 2021.08.31 15:23

MT4 WebTraderにトレーディングセントラルの分析ツール統合

トレーディングソフト及びチャート作成プロバイダーである米企業のChartIQは、トレーディングセントラルと提携し、MetaTrader 4【以下、MT4と称す】WebTraderとHTML5チャート作成ソリューションに、トレーディングセントラルの分析ツールを統合することを発表した。

トレーディングセントラルは、cTrader用スイート製品やモバイル用チャートを提供するNetDaniaとの提携も既に開始しており、直近四半期、多くのプロバイダーと製品統合を行った。ChartIQとトレーディングセントラルの提携はこれらの動きに続く形となった。

投資リサーチを提供するトレーディングセントラルは、チャート分析、為替動向の予測、キーレベルやピボットポイントに焦点を当てた製品を開発しており、様々な資産クラスに対応する、テクニカル分析ツールをトレーダーへ提供している。

トレーディングセントラルのユーザーエクスペリエンス部門シニアディレクターであるKathryn St. John氏とChartIQのCEO兼、共同創設者であるDan Schleifer氏は、それぞれ次のようにコメントしている。

当社とChartIQとの提携は、業界内の連携により、アプリケーションの相互運用性が向上し、投資家により良いサービスを提供できるという重要な一例となるでしょう。多くの投資家が多大な時間を費やす世界クラスのチャートを、実用的に分析することができます。トレーダーはチャート上で重要な注文の設定ができるので、素早い決定で、タイムリーな取引が可能となるでしょう。

Kathryn St. John, Senior Director of Trading Central

我々が提供するHTML5チャートライブラリ及びMT4 Webtraderに、市場調査の専門知識を持つトレーディングセントラルの戦略ツールを加えることにより、競合他社とは異なるサービスを提供できるでしょう。

Dan Schleifer, CEO of ChartIQ

トレーディングセントラルの主力製品であるFeatured Ideasは、既にChartIQのMT4 WebTraderに統合されているという。チャート上でユーザーに配信される取引案はカスタマイズが可能となっており、ポートフォリオをモニタリングしてパターンを識別し、ユーザーにテクニカル分析を通知する機能も搭載されている。また、ChartIQのHTML5チャートライブラリのテクニカルイベントプラグインを使用すれば、主要トレンドの傾向を直接チャート上にマークすることができる他、その後同様の事態が起きた場合も、市場の方向性の判断に、活用することができる。

release date 2018.2.27


Date

作成日

2018.02.27

Update

最終更新

2021.08.31

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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