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ワールドコインのOrb(オーブ)の日本設置場所は?無料配布を受けられる登録会場の予約方法も解説

ワールドコインのOrb(オーブ)の日本設置場所は?無料配布を受けられる登録会場の予約方法も解説

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update 2026.05.13 10:35
ワールドコインのOrb(オーブ)の日本設置場所は?無料配布を受けられる登録会場の予約方法も解説

update 2026.05.13 10:35

ワールドコインのOrb(オーブ)とは、仮想通貨(暗号資産)WLDを受け取るために必要な生体認証を行うデバイスのことです。東京・大阪・名古屋・福岡など、日本国内の様々な場所にオーブが設置されています。

このオーブと専用アプリを用いて生体認証を行うことで、誰でもWLDの無料配布を受け取ることができます。

当記事では、日本国内のオーブ設置場所や探し方、予約方法などを解説します。

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日本でのオーブの設置場所

ワールドコインのオーブは、大都市圏を中心に複数の場所に設置されています。当記事執筆現在(2025年3月11日)、World Appでは日本全国の45か所にオーブが設置されていることを確認できます。

World Appで確認できるオーブの設置場所

画像引用:World App

2025年3月11日現在、日本国内のオーブ設置場所は以下の通りです。県内の設置場所が1か所のみの場合は、まとめて記載しています。

東京 渋谷・池袋・六本木・新宿・銀座・恵比寿・中目黒
浅草・高田馬場・神保町・中野・立川・浅草橋
神奈川 横浜・戸塚
群馬 高崎・前橋
京都 京都河原町・祇園四条
大阪 梅田・難波・心斎橋・本町
兵庫 神戸・元町・甲南山手
県内に1か所のみ 札幌・仙台・さいたま・千葉・甲府・富山
名古屋・岡山・福岡・鹿児島

今後、設置場所が追加される可能性がある一方、設置が終了する会場もあると考えられます。登録を行う際は、ご自身が利用する予定の設置会場が受付しているかどうか、必ず確認するようにしましょう。

オーブの設置場所の探し方

オーブの設置場所は、専用アプリのWorld Appで探すことができます。

なお、World Appは生体認証や仮想通貨(暗号資産)WDLの受け取りにも必要になるため、事前にダウンロードをしておきましょう。

手順1

World Appを開き、画面右上の歯車のアイコンをタップします。

World Appのトップ画面

手順2

「Orbを見つける」をタップします。

World Appの設定画面

手順3

「すべての場所を探索する」をタップします。

オーブ設置場所の探索画面

手順4

「位置情報を許可する」をタップします。位置情報を共有したくない方は、「おおよその位置のみを使用」を選択して設置場所を探すことも可能です。

位置情報利用の許可画面

手順5

位置情報利用に関するポップアップが表示されるので、「許可」をタップします。

位置情報利用の許可画面

手順6

自身の現在地から距離が近いオーブの設置場所が表示されます。

位置情報利用後のオーブ設置場所の確認画面

オーブの予約方法の手順

オーブで生体認証を行うための予約方法について解説します。

手順1

設置場所の検索結果の中から、予約をしたい設置場所をタップします。

なお、予約が必要なのは「次のスロット」と表示されている登録会場のみです。「予約不要」と表示されている設置場所については、事前予約が必要ありません。

位置情報利用後のオーブ設置場所の確認画面

手順2

「予約する」をタップします。

オーブの予約画面

手順3

予約可能な日付の中から、予約したい日付をタップします。

予約日時の選択画面

手順4

予約したい時間帯をタップします。

予約時間の選択画面

手順5

内容に問題がないか確認し、「予約を確認する」をタップすると、予約が完了します。

予約確定画面

手順6

以下の画面が表示されると、オーブの予約は完了です。

予約完了後の画面

オーブでの生体認証の手順

登録会場でオーブを使った生体認証をする手順を解説します。

手順1

予約が完了すると、World Appの画面上に予約した会場が表示されます。「検証を開始する」をタップします。

予約会場の確認画面

手順2

「検証を開始する」をタップします。

検証開始の画面

手順3

画面に表示された内容を確認した上で、「新しいWorld IDを取得する」をタップします。

オーブに関する各種情報の確認画面

手順4

画面に表示される規約を確認し、問題なければチェックボックスにチェックを入れます。その後、「続行」をタップします。

World IDの規約確認画面

手順5

データの提供に同意する場合は「データカストディに同意する」、同意しない場合は「データカストディに同意しない」を選択し、「続行」をタップします。

World データカストディの選択画面

手順6

次の画面では、二次元コード(QRコード)が表示されます(*1)。実際にオーブで生体認証をする前にこの手順6まで進めておくと、以後の作業がスムーズに行えます。

QRコードの表示画面

(*1)セキュリティ保護のため、スクリーンショット取得時にはQRコードが表示されません。上記の画面にQRコードが表示されていないのはそのためです。実際には画面中央にQRコードが表示されています。

手順7

会場にいるスタッフの指示に従って、オーブに顔を映します。この時、約20秒から40秒程度、目を閉じないようにする必要があります。詳細な手順については、必ず会場スタッフの指示に従うようにしてください。

オーブでの生体認証指示の画面

手順8

以下の画面が表示されている間は、何もせずに待機します。

生体認証後の待機画面

手順9

以下の画面が表示されれば、World IDの生体認証は完了です。「開始しましょう」をタップすると、仮想通貨(暗号資産)WLDの受け取りに進むことができます。

生体認証完了画面

仮想通貨WLDの受け取り手順

仮想通貨(暗号資産)WLDを受け取る手順を解説します。

手順1

以下の画面のチェックボックスにチェックを入れ、「シェアを獲得する」をタップします。

年間獲得シェアの確認画面

手順2

「Grantを獲得」をタップします。

Grantの獲得画面

手順3

「World IDを使って獲得する」をタップします。

Grantの受領画面

手順4

「World IDで認証する」をタップします。

World IDでの認証画面

手順5

画面下部に「認証済み」と表示されたら、このウインドウを閉じます。

World IDでの認証完了画面

手順6

以下の画面が表示されれば、仮想通貨WLDの獲得は完了です。そのまま「続行」をタップします。

仮想通貨WLDの獲得完了画面

手順7

ここまでの手順で獲得したWLDは、受け取り可能なWLDの一部です。以下の画面に表示されている通り、さらに時間が経過すれば追加のWLDを受け取れます。

受け取り可能になったら、同じ手順を繰り返してWLDを受け取りましょう。

WLDの受け取り可能額の確認画面

ワールドコインを日本円に換金する方法

受け取った仮想通貨(暗号資産)WLDは、以下の手順で日本円に換金できます。

  1. WLDをWorld Appから海外取引所に送金する
  2. 海外取引所でWLDをXRPなど他の仮想通貨に交換する
  3. 交換した仮想通貨を国内取引所に送金する
  4. 送金した仮想通貨を国内取引所で日本円に交換する

当記事執筆時点(2025年12月12日)では、WLDを取り扱っている国内取引所はありません。そのため、WLDを取り扱う海外取引所を経由してから、日本円に換金する必要があります。

なお、World AppからWLDを出金する際、2025年12月12日時点ではWorld Chainを利用した出金しかできません。主要な海外取引所の中では、Bitget(ビットゲット)がWorld Chainに対応しているため、Bitgetを経由してWLDを換金するのがよいでしょう。

ワールドコインを日本円に換金する詳細な手順については、以下の記事もご覧ください。

オーブの予約をする際の注意点

オーブの予約をする際は、以下の点に注意しましょう。

  • 最新の設置場所を確認する
  • 予約の要否を確認する
  • World Appを事前にダウンロードする

最新の設置場所を確認する

オーブの設置場所は、新しく追加されたり、受付終了となったりする可能性があります。また、常設ではなく、特定の日時しか登録を受け付けていない会場もあります。

オーブで生体認証を希望する際は、必ず最新のオーブ設置場所を確認するようにしましょう。

予約の要否を確認する

会場によって予約の要否が異なります。予約不要の会場であれば、World Appをダウンロードしたスマホを持って訪れるだけで登録できます。一方、予約が必要な会場の場合は、事前に予約をしてから訪れるようにしましょう。

World Appを事前にダウンロードする

オーブで生体認証を行う場合、事前にWorld Appをダウンロードしておく必要があります。登録会場を訪れる前に、アプリのダウンロードは済ませておきましょう。

ワールドコインとは

ワールドコインは、サム・アルトマン氏らが手掛ける仮想通貨(暗号資産)プロジェクトです。ワールドコインは、本格的なAI時代の到来を迎えるにあたり、世界中の人々にベーシックインカムを提供することを目的としています。

ワールドコインとは

画像引用:Worldcoin

ここでは、ワールドコインの概要を理解するために必要な以下のキーワードについて解説します。なお、本記事では「ワールドコイン」の表記に関しては、プロジェクトの名称を指すものとして使用しています。

  • Worldcoin(WLD)
  • Orb(オーブ)
  • World App(ワールドアプリ)
  • World ID

Worldcoin(WLD)

Worldcoin(WLD)

画像引用:Worldcoin

Worldcoin(WLD)は、ワールドコインが発行する独自の仮想通貨です。後述するオーブで登録を済ませれば、誰でもWLDを受け取ることができます。

仮想通貨WLDは、ワールドコインにおけるユーティリティトークン、および将来的にはガバナンストークンとして活用されることが示唆されています。

Orb(オーブ)

Orb(オーブ)

画像引用:Worldcoin

Orb(オーブ)は、仮想通貨WLDを受け取るために必要な生体認証を行うデバイスです。オーブで目の虹彩をスキャンすることで個人を識別し、生体認証を行ったユーザーにはWorld IDが付与されます。

日本では大都市圏を中心に設置されており、設置場所は専用アプリのWorld Appや、ワールドコイン公式サイトで探すことができます。

World App(ワールドアプリ)

World App(ワールドアプリ)

画像引用:Worldcoin

World App(ワールドアプリ)は、仮想通貨WLDを受け取るために必要な専用アプリです。また、WLDの受け取りに必要な生体認証もWorld Appを用いて行います。

World ID

World ID

画像引用:Worldcoin

World IDは、ワールドコイン上で各ユーザーに割り当てられる一意のIDです。オーブでの登録を済ませることでIDの認証が完了し、仮想通貨WLDを受け取れるようになります。

生体認証を完了してWLDを獲得

ワールドコインのオーブは、日本国内の様々な場所に設置されています。World Appを使ってオーブで生体認証をすれば、誰でも仮想通貨(暗号資産)WLDを受け取れます。興味がある方は、近くのオーブを探してみて、WLDを受け取ってみてもよいかもしれません。


Date

作成日

2025.03.21

Update

最終更新

2026.05.13

タモ | tamo

Web3ライター

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タモ

フリーランスのWebライター。ブロックチェーンがもたらす非中央集権的な世界観に惚れ込み、暗号資産・NFT・ブロックチェーンゲームなどweb3のジャンルにしぼって記事を執筆。自らの暗号資産投資やNFT売買の経験を活かし、暗号資産の投資情報をできる限りわかりやすくお届けします。

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