Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

仮想通貨取引所Zoomexと人気漫画「インベスターZ」のコラボが決定!

仮想通貨取引所Zoomexと人気漫画「インベスターZ」のコラボが決定!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.03 12:15
仮想通貨取引所Zoomexと人気漫画「インベスターZ」のコラボが決定!

update 2025.12.03 12:15

2023年9月22日、仮想通貨(暗号資産)取引所のZoomex(ズーメックス)が、漫画「インベスターZ」とのコラボを発表しました。今後、共同での企画を実施し、仮想通貨業界の発展に取り組むとしています。

当記事では、ZoomexとインベスターZのコラボ発表の内容や、新興取引所であるZoomexの特徴などを紹介します。

Zoomexが「インベスターZ」とのコラボを発表

仮想通貨(暗号資産)取引所のZoomex(ズーメックス)は、三田紀房氏による人気漫画「インベスターZ」とのコラボを発表しました。今後、仮想通貨の仕組みや取引手法の解説、ユーザーのリテラシー向上を目的として、コラボレーション企画を実施していく予定です。

ZoomexとインベスターZのコラボ決定

画像引用:Zoomex

ZoomexのCEOであるAmos Zirger氏は、今回の発表について以下のようにコメントしています。

過去数年で暗号資産市場は飛躍的に拡大いたしました。その中で、弊社を含む暗号資産取引所にとって、顧客に安全で快適なサービスを提供する義務と責任も今まで以上に重要になっております。弊社は顧客本位の事業展開を最優先事項として捉えており、その一環として今回のインベスターZと弊社の協力は、顧客の暗号資産に対する理解度を深め、暗号資産に対する公正な評価を広めるとともに、暗号資産市場の更なる発展の一助にもなり得ると考えております。

ZOOMEX、人気漫画『インベスターZ』とコラボを発表! - より引用

上記のコメントの通り、仮想通貨市場は大きな発展を見せています。例えば直近では、株式などの現実世界の資産(RWA)のトークン化や、処理の高速化と手数料の抑制を実現する「レイヤー2」などが新しいトレンドとなっています。

そのほか、リップル社と米SECとの訴訟に進展があったことや、米国においてビットコイン現物ETFの上場承認が現実味を帯びてきたことなど、より多くのユーザーに受け入れられる土壌が少しずつ整いつつあります。

ポジティブなニュースがある一方、詐欺が蔓延していることも事実です。開発チームは様々なセキュリティ施策を行っているものの、防ぎきれないケースもあります。そのため、ユーザー自身が知識を付けることも大切になっています。

しかし、新しい仕組みであり専門用語が多いことなどが学習の障壁となっています。学習がしやすければ、詐欺による被害が減ることに加え、新たに仮想通貨に興味を持つユーザーも増えるでしょう。したがってユーザーのリテラシー向上は、同業界において大きな課題だといえます。

Zoomexは今回のコラボを通して、上記のような課題にアプローチするものと考えられます。

caution 界隈で見られる様々な詐欺手口

仮想通貨の界隈では、様々な詐欺手口が見られます。例えば、DeFi(分散型金融)関連プロジェクトのハッキング、不誠実な開発チームによる持ち逃げ、公式アカウントの乗っ取り、さらにはゼロトランスファー詐欺といった新手の手口も確認されています。

ただし知識を付ければ、危険を未然に防ぐことや被る被害を限定することが可能となります。

業界に影響を与えてきた両者のコラボ

今回のコラボはどのような影響をもたらすでしょうか。これを考えるために、Zoomex(ズーメックス)と「インベスターZ」の特徴を確認してみます。

Zoomexは、主にデリバティブ取引を提供する仮想通貨(暗号資産)取引所です。2021年設立の新興取引所ながら、取引高を伸ばしています。

日本向けのマーケティングに目を引くような部分があります。Jリーグのサッカークラブ「サガン鳥栖」のオフィシャルパートナーを務めるほか、女優の河北麻友子氏を広告塔に据えるなどしており、日本市場における存在感を高めています。

Zoomexの広告塔となった河北麻友子氏

画像引用:Zoomex

Zoomexの特徴については、本記事後半でより詳しく説明していきます。

一方のインベスターZは、株式会社コルクに所属する人気作家、三田紀房氏による投資をテーマとした漫画です。主人公の財前孝史が、入学した中高一貫校にある「投資部」に入部して、投資に関する知識を学んでいくという物語になっています。

インベスターZのロゴ

画像引用:漫画家三田紀房公式サイト

作品を読むことで、読者も自然と投資の知識を身に付けられるとして人気を博しています。様々な投資関連の教育コンテンツとのコラボを実施してきており、過去にはNFTゲームで有名なDEA社とコラボNFTの販売も行いました。

インベスターZとのコラボNFT

画像引用:JobTribesの特設ページ

仮想通貨業界の現状とコラボへの期待

現在、日本において仮想通貨の普及はまだまだ進んでいません。日本政府もWeb3.0の推進を行ってはいるものの、マスアダプションにはほど遠い状況だといえるでしょう。

そのような中、日本国内で影響力を持つZoomexとインベスターZのコラボが、国内での仮想通貨普及の一助となる可能性があります。

point Web3.0とは

Web3.0とは分権化された次世代のインターネット環境を指します。現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)は、大手IT企業が強い影響力を持っています。その一方、Web3.0では個々のユーザーが重要な役割を担います。

Zoomexとは

Zoomex(ズーメックス)は、2021年に設立された仮想通貨(暗号資産)取引所です。

Zoomexとは

画像引用:Zoomex

デリバティブ取引に特化した仮想通貨取引所となっており、USDTを証拠金とするUSDT無期限契約と、取引対象の仮想通貨銘柄を証拠金とするインバース無期限契約を提供しています。最大レバレッジは150倍、取引可能な通貨ペアは200種類以上であり、コピートレード機能も利用できます。

point コピートレードとは

コピートレードは、特定のトレーダーの取引をコピーして利益を上げるサービスです。取引所などのプラットフォームで提供されています。

Zoomexの特徴

Zoomex(ズーメックス)の主な特徴として、以下の項目が挙げられます。

  • 取引手数料が比較的安価
  • 日本語に完全対応
  • DEXも利用できる
  • 魅力的なボーナスを提供

取引手数料が比較的安価

Zoomexの取引手数料は、比較的安い水準となっています。以下の表は、Zoomexと主要な取引所の取引手数料(*1)を比較したものです。

USDT無期限契約

取引所 取引手数料
Zoomex
メイカー手数料:0.02%
テイカー手数料:0.06%
Binance
メイカー手数料:0.02%
テイカー手数料:0.04%
Bybit
メイカー手数料:0.02%
テイカー手数料:0.055%

インバース契約

取引所 取引手数料
Zoomex
メイカー手数料:0.02%
テイカー手数料:0.06%
Binance
メイカー手数料:0.01%
テイカー手数料:0.05%
Bybit
メイカー手数料:0.02%
テイカー手数料:0.055%

上記の通り、USDT無期限契約とインバース無期限契約ともに、メイカー手数料はBinance(バイナンス)、Bybit(バイビット)と遜色ない水準となっています。ただしテイカー手数料に関しては、2社と比べて少し高めに設定されている状況です。

(*1)一般ユーザーに適用される手数料を比較しています。

日本語に完全対応

Zoomexは日本語に完全対応しています。サイトの日本語対応はもちろん、日本語でのカスタマーサポートも提供しています。そのため、英語が苦手な人でも使いやすい海外取引所だといえるでしょう。

ただし、日本語カスタマーサポートの営業時間は午前9時〜翌日午前2時までとなっています。またMyforex編集部で確認したところ、営業時間内であってもライブチャットが使えないことがありました。

問い合わせフォームを使えばいつでも質問は可能です。しかしBybit等のように、24時間ライブチャットに対応しているわけではなく、その点は今後の改善を期待したいところでしょう。

DEXも利用できる

Zoomex DEX
Zoomex DEX

画像引用:Zoomex DEX

Zoomexは、独自のDEX(分散型取引所)を提供しています。ZoomexのCEX(中央集権取引所)の技術をベースとして、イーサリアム上に構築されています。

point 分散型取引所とは

分散型取引所とはブロックチェーン上で仮想通貨を売買できる取引所であり、中央管理者が存在しません。分散型取引所を意味する「Decentralized Exchange」の頭文字をとってDEXとも呼ばれます。

CEXに注力しているためか、このDEXに関してはヘルプセンターであまり触れられておらず、情報は多くはないと思われます。dYdXなどの大手DEXの存在を考慮すると、今のところ積極的に利用する理由は少ないでしょう。

しかし、選択肢が増えるという点ではメリットといえます。また現在も開発中であるため、今後新たな機能が加われば注目を浴びるかもしれません。

魅力的なボーナスを提供

Zoomexの特徴として、魅力的なボーナスも挙げられます。当記事執筆時点(2023年9月22日)では、以下のようなキャンペーンを実施中です。

種類 条件と報酬
入金不要ボーナス 携帯番号での新規アカウント登録により、最大20ドル相当のボーナスを獲得できます。
初回入金100%ボーナス 200ドル以上の初回入金により、200USDT分を上限とした100%入金ボーナスを受け取れます。(*1)
入金&取引ボーナス 新規・既存の全ユーザーを対象に、一定の累計入金額と取引高を達成すれば、最大1,200USDTのボーナスを獲得できます。

(*1)記事更新を行った10月5日時点では終了となっています。

point 有効期限をチェック

ボーナスの有効期限は、ボーナスを受け取った日から14日間となっています。ボーナスの使用・不使用に関わらず、14日後には失効してしまうため、期間内に全て使い切るようにするのがよいでしょう。

獲得したボーナスを出金することはできませんが、取引の証拠金や取引手数料などに利用できます。また、取引で損失が発生した場合などでも、自己資金よりもボーナスを優先して損失補填に充てられる特徴があります。

多くの海外取引所もボーナスを提供しております。しかし、100%入金ボーナスなどの豪華なボーナスはあまり提供されません。XMTrading(エックスエムトレーディング)やFXGT(エフエックスジーティー)など、海外FXブローカーにはそのような豪華なボーナスを提供しているところがありますが、ボーナスが損失補填に充てられるのは、一般的に自己資金が尽きた後です。

そのためZoomexのようなボーナスは珍しく、また魅力的であるといえます。

日本国内での認知拡大になるか

Zoomex(ズーメックス)は人気漫画「インベスターZ」とのコラボにより、日本国内での認知度を拡大する可能性があります。またコラボ企画が、国内での仮想通貨(暗号資産)普及の一助となるかもしれません。

詳細なコラボ内容はこれから発表されると考えられるため、今後のZoomexの動向には注目です。


Date

作成日

2023.09.22

Update

最終更新

2025.12.03

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

JPYCの送金に必要なガス代とは?ガス代無料で送金・交換する方法も

ウォレットにあるJPYCなどの仮想通貨を送金したり、交換したりするには、ガス代と呼ばれる手数料が必要です。本記事では、JPYCの送金等に必要なガス代の概要や仕組み、一部ガス代を無料で取引する方法などを解説します。
update2026.06.02 19:30

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない