Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

XMTrading、無料VPSの利用条件を緩和

XMTrading、無料VPSの利用条件を緩和

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2024.09.04 13:18
XMTrading、無料VPSの利用条件を緩和

update 2024.09.04 13:18

海外FX業者XMTrading(エックスエムトレーディング)は2022年6月15日、無料VPSサービスの利用条件の一つである「口座残高5,000ドル」の条件を「1,000ドル」に引き下げると発表しました。VPSは主に自動売買取引で利用されており、EAを常時稼働させるために必要なツールです。

今回の大幅な条件緩和で、より多くのトレーダーが無料VPSを利用できるようになりました。

無料VPSの条件緩和

XMは口座残高と取引量の2つの条件を満たしたユーザーに、主に自動売買取引で活用するVPSの無料レンタルサービスを提供しています。今回口座残高の条件が引き下げられたことにより、条件は以下のとおりとなります。

  • 口座残高が1,000ドル
  • 1ヶ月の取引量が5ロット以上(FX通貨ペア・ゴールド・シルバー)
無料VPSの利用条件

取引量の判定対象は、FX通貨ペア・貴金属(ゴールド・シルバー)です。その他の、仮想通貨や株価指数、エネルギー、コモディティ(商品)の取引は判定対象外となります。例えば、口座残高が1,000ドル以上あり、ビットコイン/米ドル(BTC/USD)の取引を5ロット達成した場合でも、無料VPSの利用はできません。

caution ボーナスはVPSの利用条件の対象外

XMの入金ボーナスや取引ボーナスを利用すると、トレードに利用できる証拠金を増やすことができます。しかし、VPS の利用条件になっている1,000ドルの口座残高の計算にボーナス(クレジット)は含まれないため注意が必要です。

今回の条件緩和によって、他の海外FX業者と比較しても利用するハードルが低くなり、より多くのユーザーがXMの無料VPSを利用できるようになっています。

また、無料VPSの利用条件緩和と同時にXMが取り扱っている主なFX通貨ペアと貴金属CFDの金(ゴールド)のレバレッジを1,000倍に引き上げたことを発表しました。レバレッジが1,000倍に引き上げられたことにより、無料VPSの利用条件となっている月間取引ロット数の条件も満たしやすくなっています。

条件は申請時点で判定

VPSの利用申請をした時点で無料条件に該当するか、有料となるか判定がされます。

その後、毎月の月初時点で同様の条件を満たしているかが判定されます。

例えば、6月15日に無料VPSを申請した場合、最初の判定は申請時、次の判定は7月1日となります。

条件の判定

口座残高と取引量のどちらか一方でも条件を満たさないと、無料VPSの利用対象外となり、口座残高から自動的に28ドルが引き落とされます。口座残高が0になり、VPSの利用料金の引き落としが不能になると、自動的にVPS契約が解除され、VPSのすべてのデータが消失します。

条件で設定されている口座残高は1,000ドルと、ドル単位で条件が設定されています。そのため、円建て口座を利用している場合、為替レートの変動を受けます。円安ドル高になるほど、VPSの利用に必要な口座残高は増加することになるので、為替レートの変動を考慮して、余裕をもって入金するのがおすすめです。

point 複数口座は合算して計算される

同じメールアドレスで登録されている複数口座の合算した口座残高が1,000ドル以上であれば、無料VPSの口座残高の利用条件を満たしていることになります。取引量も同じように、複数口座の合計取引量が5ロットを満たしていれば、無料VPSの利用条件を満たしていることになります。

Beeks社のVPSが利用可能

XMの無料VPSサービスは、VPSであるBeeks社の「ブロンズプラン」の利用権が付与されるものです。

Beeks社のVPSの性能は下記のとおりです。

OS Windows 2012 R2
CPU 1コア
メモリ 1.3GB
HDD 25GB

CPUが1コアとなっており、Beeks社が提供するVPSプランの中で最も低いものになっています。10個以下など、限られた数のEAを運用する方に向いています。

スペックはそれほど高くないものの、Beeks社のVPSには、XMのサーバと地理的な距離が近いというメリットがあります。距離が近いと、通信スピードが早くなり、約定スピードも向上します。

なお、Beeks社とは、FXの自動売買に特化したVPSサービスを提供する会社で、EA利用者からも評判の良いVPSです。公式サイトでは、50のブローカーと提携した「世界最大の自動取引用VPS会社」であるとアピールされています。

caution サポートは英語

XM公式サイトに「VPSサービス申請後のサポートは、VPS提供会社であるBeeksFXより直接英語にて提供されます。」と記載されているとおり、VPSのIPアドレスやパスワードを連絡するメールや、メンテナンス予定の通知メールなど、Beeks社から送信される連絡は基本的には英語になっています。ただ、Beeks社には日本語サポート窓口がありますので、VPSにトラブルがあった場合などの個別の問い合わせは日本語で行うことができます。

XMのVPSの利用方法

無料VPSの利用には、XMの取引口座が必要です。下記のリンクから新規取引口座を開設できます。現在、下記のリンクから口座開設をすると、通常5,000円の新規口座開設ボーナスを増額するキャンペーンを行っています。

既存口座を保有していれば、以下の手順でマイページから無料VPSを申請します。

手順1

XMTrading(エックスエムトレーディング)のマイページにアクセスします。

手順2

上部にある「口座」タブをクリックします。

マイページ 口座タブ マイページ 口座タブ

手順3

「プロフィール」に分類されている「VPS」をクリックします。

プロフィールからVPSを選択 プロフィールからVPSを選択

手順4

申請ページが表示されたら、利用条件の詳細を確認し、「VPSをリクエストする」をクリックします。VPSが有料になるか無料になるかはこのページで確認できますので、無料で利用したい方は、「無料」と書かれているか確認してください。

VPSのリクエスト画面 VPSのリクエスト画面

無料VPSが利用できる海外FX業者

XMTrading(エックスエムトレーディング)以外にも無料VPSを提供している海外FX業者があります。主要海外FX業者の無料VPS利用条件は以下のとおりです。

海外FX業者 無料利用条件
FXGT
(エフエックスジーティ)
口座残高が5,000ドル以上
1ヶ月の取引量が5GTLot以上(50万ドル)
Exness
(エクスネス)
500ドル以上の入金実績
余剰証拠金が100ドル(13,500円)以上
HFM
(旧HotFiorex)
口座残高が50万円以上
TradersTrust
(トレーダーズトラスト)
口座残高が2,000ドル以上
最低5ロットの取引
FXGT
(エフエックスジーティ)
口座残高が5,000ドル以上
1ヶ月の取引量が5GTLot以上(50万ドル)
Exness
(エクスネス)
500ドル以上の入金実績
余剰証拠金が100ドル(13,500円)以上
HFM
(旧HotFiorex)
口座残高が50万円以上
TradersTrust
(トレーダーズトラスト)
口座残高が2,000ドル以上
最低5ロットの取引
fxg exn hot tdt

多くの海外FX業者が無料VPSを提供しています。しかし、口座残高の条件の高いところが多いです。今回XMが条件を引き下げたことで、Exness(エクスネス)の次に使いやすい条件になったといえるでしょう。

仮想通貨のトレードがメインである場合、FXGTの無料VPSサービスがおすすめです。XMは仮想通貨取引は無料VPSの利用条件であるロット数の判定対象外となってしまいますが、FXGTは「GTLot」という独自の取引量を測定する基準があるため、仮想通貨やFX通貨ペアの取引ロット数も判定対象に含まれます。

XMTradingとは

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、知名度が高く、世界展開をする大手海外FX業者です。豪華なボーナス制度が人気で、海外FX業者の代名詞のようなブローカーといえるでしょう。

口座タイプ スタンダード口座
Zero口座
マイクロ口座
ボーナス 口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMロイヤルティポイント(取引ボーナス)
取扱銘柄 【FX/通貨ペア】:57
【CFD/仮想通貨】31
【CFD/貴金属】:4
【CFD/株価指数】:24
【CFD/エネルギー】:5
【CFD/コモディティ】:8
サポート対応 【Eメール対応】(平日・土日)24時間
【チャット対応】
(平日)午前 9:00~午後 9:00
(土日)午前 9:00~午後 1:00(日本時間)

近年は仮想通貨取引が人気になってきており、他の海外FX業者も続々と参入しています。XMも2022年5月、注目されている27種類(31銘柄)の仮想通貨の取り扱いを開始しました。

仮想通貨対応に伴い、カスタマーサポート時間が延長され、土日も対応する体制になるなどユーザーが安心してトレードできる環境が整っています。

XMは豊富なボーナスキャンペーンで人気があります。口座開設ボーナスの他に入金ボーナスやトレードの証拠金に換金できるXMロイヤルティポイント(取引ボーナス)を提供しています。

気軽に自動売買トレードができる

XMTrading(エックスエムトレーディング)が利用条件を大幅緩和したことによって、気軽にXMで自動売買トレードができるようになりました。複数口座を保有している場合、口座残高や取引ロット数が合算されて条件の判定が行われるため、無理やり1つの取引口座で条件を達成する必要はありません。

また、万一条件を満たせなくても、利用料金として28ドルは引き落とされてしまいますが、口座残高がある限り、VPSが突然解除されてデータが全てなくなることはありません。できるだけ余裕のある資金をあらかじめ入金しておくのがよいでしょう。

Beeks社は、海外VPSサービスの代表的な会社で、大きなトラブルもなく安定したサービスを受けられ、日本語サポートもあり、初めてVPSを利用する人も安心です。これを機会にXMの無料VPSを体験してみるのはいかがでしょうか。


Date

作成日

2022.06.17

Update

最終更新

2024.09.04

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

JPYCの送金に必要なガス代とは?ガス代無料で送金・交換する方法も

ウォレットにあるJPYCなどの仮想通貨を送金したり、交換したりするには、ガス代と呼ばれる手数料が必要です。本記事では、JPYCの送金等に必要なガス代の概要や仕組み、一部ガス代を無料で取引する方法などを解説します。
update2026.06.02 19:30

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない