Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

トレーディングセントラルとは? Exclusive Marketsが提供開始

トレーディングセントラルとは? Exclusive Marketsが提供開始

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2025.12.04 17:06
トレーディングセントラルとは? Exclusive Marketsが提供開始

update 2025.12.04 17:06

海外FX業者のExclusive Markets(エクスクルーシブ マーケット)は2021年7月、投資リサーチ情報を提供する企業「Trading Central(トレーディングセントラル)社」とパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。

これにより、Exclusive Marketsのユーザーは、同社が提供するサービスの中から7つのテクニカル分析支援ツールを無料で使用できるようになります。

この記事では、Exclusive Marketsで利用できるトレーディングセントラルの機能や、日本人ユーザー獲得に向けて拡大するExclusive Marketsのサービスについて解説していきます。

トレーディングセントラルとは?

トレーディングセントラルは、Trading Central社が提供しているテクニカル分析支援ツールの総称です。テクニカル分析ツール自体は多くの企業が開発しており決して珍しいものではありませんが、その中でもトレーディングセントラルは実際に多くの銀行のトレーディングフロアで利用されるなど高い評価を受けています。

トレーディングセントラルによる質の高い情報を活用することによって、知識が豊富ではない一般のトレーダーでも専門家の知見を得ながら取引可能です。

トレーディングセントラルを利用しているFX業者はいくつかありますが、FX業者によって提供されるサービス内容は異なります。

Exclusive Marketsのトレーディングセントラルバナー

Exclusive Marketsが提供するサービス一覧

今回スタートしたExclusive Marketsのトレーディングセントラルは、他のFX業者よりも多くのサービスを提供しています。具体的には、以下7種類のサービスを利用可能です。

  1. マーケットアナリスト市況分析
  2. 経済指標カレンダー&インサイト
  3. トレードプランの策定
  4. ストラテジーニュースレター
  5. トレーディング・セントラルTV
  6. オンデマンド・エデュケーション
  7. アルファジェネレーション
トレーディングセントラルサービス一覧

プロのアナリストによる分析から、AIによって行われる自動的な分析、情報面のサポートまで充実したサービスを受けることができます。しかも、トレーディングセントラルの全機能が無料なのも嬉しいポイントです。

ここからは、トレーディングセントラルの中でも代表的な「マーケットアナリスト市況分析」「トレードプランの策定」について詳しく解説していきます。

マーケットアナリスト市況分析

「マーケットアナリスト市況分析」では、トレーディングセントラルのトップアナリストよる詳細なマーケット分析を見ることが可能です。一流のアナリストによる各銘柄の分析結果を、以下の5ポイントに絞ったシンプルな形で配信してくれます。

  • ピボット
  • 予測
  • 代替シナリオ
  • テクニカル解説
  • 支持線と抵抗線

特に、相場がこれからどう動くかの専門家の予測や、そうならなかった時のシナリオを知ることができるのはうれしいですね。テクニカル解説では、どういう理由でその分析になったかを教えてくれますので、テクニカル分析の勉強になります。

では、具体的なマーケットアナリスト市況分析を見てみましょう。

トレーディングセントラル・マーケットアナリスト市況分析

この分析の場合、予測として「長期で 110.15 及び 110.30 を目途に 109.90 で、買い持ち」が推奨されています。具体的なレートが提示されているので、分かりやすいですね。また、そうならなかった場合の代替シナリオは、「109.90, 以下では、109.75 及び 109.60 を目途に更に下値をうかがう」と予想されています。

マーケットアナリスト市況分析を利用することによって、相場に関する知識が十分でない方でもプロの知識を活用できます。さらにコメントを見ることによって分析方法を学ぶことも可能です。

point AIとプロのアナリストによるハイブリッド分析

トレーディングセントラルの大きな強みは、AIアルゴリズムを用いた分析と経験豊富なアナリストの知識によるハイブリッドな市場分析です。AIによる大量の情報の自動処理と受賞歴のある投資顧問による分析が組み合わされることによって高速・高品質・大量の情報提供を実現しています。

トレードプランの策定

「トレードプランの策定」は、トレーディングセントラルがチャートパターンを自動で分析し、トレーダーに対してその状況にあったトレードプランを提供するというものです。将来動きそうな方向性やレンジを教えてくれるので、売り買いのタイミングを見計らうヒントとなります。

トレーディングセントラル・トレードプラン策定

表はこちらからご覧ください。

番号

機能

説明

1

通貨選択

現在チャートパターンが発生している通貨一覧が表示されます。通貨名をクリックすると、詳細情報が表示されます。

2

パターン名

発見されたパターン名と「弱気」または「強気」が表示されます。

3

チャート

チャート上にチャネルラインやテクニカル指標の情報が表示されます。

4

発見点

発見されたパターンについてのより詳しい説明とその他のテクニカル指標の分析が表示されます。

選択した通貨で見られたチャートパターンと、そこから導かれる相場の動き予想を教えてくれます。その情報を利用して、どのような方向性でトレードしたらいいのかを教えてくれるのが「トレードプランの策定」ということになるでしょう。

マーケットアナリスト市況分析ほど明確な価格を示してくれる訳ではない一方で、大まかな相場観を学ぶ助けになります。

他のFX業者もシグナル配信サービスを提供中

トレーディングセントラルにはサービスが複数あるため、FX業者によってどのサービスが提供されているかは異なります。また、多くのFX業者では取引をサポートするための独自ツールを提供しています。例えば、エントリーポイントや利確・損切ポイントを教えてくれる「シグナル配信サービス」もその1つです。

ここからは、トレーディングセントラルに対応しているその他の海外FX業者や独自のシグナル配信サービスについて解説していきます。

その他のトレーディングセントラル対応業者

Exclusive Markets(エクスクルーシブ マーケット)以外では、FXDDやeasyMarketsでトレーディングセントラルが利用できます。ただし、Exclusive Marketsほど対応サービスの種類は幅広くなく、「マーケットアナリスト市況分析」のみが提供されます。

FXDDでは、専用のインディケータを利用することで、「マーケットアナリスト市況分析」をMT4上に表示させることも可能です。

XM取引シグナル(XM)

XM取引シグナルはXMTrading(XM)が提供する取引シグナルサービスです。英国テクニカルアナリスト協会公認テクニカルアナリストのAvramis Despotis氏によるシグナル配信サービスで、「エントリーポイント」「利確ポイント1」「利確ポイント2」「損切ポイント」が記載されたレポートが配信されます。

「EUR / USD、GBP / JPY、USD / JPY、GBP / USD、EUR / JPY、AUD / USD、GOLD、US30、NIKKEI、OIL」の10種類の金融商品のシグナルが1日2回配信されるため、内容面でも充実しています。

これらはリアル口座を開設するとログインできるマイページより、PDF形式でダウンロードして見ることが可能です。

オートチャーティスト(FOREX.com/OANDAJAPAN/HotForex等)

オートチャーティストはAutochartist社が提供するチャートパターン自動検出ツールです。キーレベル、フィボナッチなどを基準にチャートをリアルタイムで分析し、取引チャンス、ターゲット価格、予想レンジ通知してくれます。

一人で全ての通貨ペアを同時に監視する事は不可能に近いですが、オートチャーティストでは「69通貨ペア、16種類のチャートパターン」を同時に分析しているためエントリーチャンスを大きく増やせます。また、膨大なチャート分析をすべて自動で行ってくれるため、チャート分析に時間をかけなくていいことも利点です。

海外FX業者ではHotForexやAxiory、国内FX業者ではFOREX.comOANDAJAPANがオートチャーティストを採用しています。

活発にサービスを拡大するExclusive Markets

Exclusive Marketsは2020年12月に日本市場に参入した新興海外FX業者であり、日本人ユーザー獲得のために多くのサービスを拡大しています。

具体的には以下の通りです。

  • 100%入金ボーナスの利用可能口座追加
  • スプレッド及び取引手数料の改定(引き下げ)
  • トレーディングシグナルプレゼントキャンペーン

100%入金ボーナスの利用可能口座追加

スタンダード口座のみで利用可能だった100%入金ボーナスが、スプレッドの狭いプロフェッショナル口座でも利用可能になりました。これまでは100%入金ボーナス口座を開設すると自動的にスタンダード口座になっていましたが、これからは口座開設時に「100%入金ボーナスプロフェッショナル口座」を選べるようになります。

100%入金ボーナスがプロフェッショナル口座にも対応したことで、スプレッド重視のトレーダーの方でもボーナスの恩恵を受けながらトレードすることができるようになりました。

スプレッド及び取引手数料の改定

日本人ユーザーの更なる増加のため、スプレッド及び取引手数料の改定が発表されました。

スプレッドでは、スタンダード口座におけるメジャー通貨の平均スプレッドが「1.5~1.8pips」だったものが、改定後「1.2~1.5pips」に縮小されています。また、Exclusive Marketsではスプレッド同様に取引手数料も引き下げています。

具体的には、プロフェッショナル口座における取引手数料が「片道3.5ドルから片道3ドル」になり、エクスクルーシブ口座は「片道2ドルから片道1.5ドル」に変更されました。これにより海外FX業者の中でもかなり手数料が低い水準となっています。

トレーディングシグナルプレゼントキャンペーン開始

Exclusive Marketsでは、日本語SNS開設記念キャンペーンとして、「トレーディングシグナル」のプレゼントキャンペーンを発表しました。トレーディングシグナルは、Exclusive Marketsのアナリストによるテクニカル分析が毎日4回配信され、投資判断に役立つサービスです。

チャートテクニカル分析と共にシンボル名、推奨オープンポジション価格、売り/買いの種別、ストップロス/テイクプロフィット設定の4つの項目を元に、誰でも簡単に投資判断できます。トレーディングシグナルは元々月額25ドルの有料サービスでしたが、この度日本語でのSNS開設記念として無料で提供する運びとなっています。

なお、トレーディングシグナルのプレゼントキャンペーンに参加するには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. Exclusive Marketsのリアル口座開設済(開設済みでも可)
  2. Exclusive Marketsの日本語サポートSNSアカウントをフォロー
  3. Exclusive Marketsのトレーディング口座へ10,000円以上の入金

上記の条件を満たした後、日本語カスタマーサポート宛にメールを送り、承認されるとテレグラムコミュニティーへの参加リンクが送付されてきます。

投資判断にFX会社のサービスを活用できる

FX会社は、投資判断に役立つ様々なサービスを提供しています。トレーディングセントラルやオートチャーティストなど外部企業が提供するサービスを契約しているFX会社もありますし、自社独自のアナリストの分析を提供している場合もあります。

初心者のうちは、プロの投資家の判断を見られることは勉強にもなり、有益です。また、トレードに慣れてきても、自分とは違う視点を見ることで参考になる面もあるでしょう。

無料でサービスを利用できるFX会社も多いので、ぜひ活用してみてください。


Date

作成日

2021.09.27

Update

最終更新

2025.12.04

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

【実測】Exnessのゴールドスプレッドで損しない!「最狭口座」はコレ一択

Myforex編集部では4ヶ月間にわたってExnessのゴールド(XAUUSD)のスプレッドを徹底調査しました。本記事では、Exnessのゴールド取引にかかるスプレッドだけでなく、どの口座タイプを選べばよいかまで解説します。
update2025.12.09 10:30

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

Vantage Tradingで出金遅延、担当者が語る原因と対応

Vantage Tradingで銀行出金に関する遅延が確認されています。出金申請後に着金まで時間を要するケースが報告されており、SNS上でも混乱が発生している状況です。原因としては入金額の急増や決済システム側の処理制限が影響しているものと見られます。
update2025.10.24 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル