Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

BITトークンがBybitに上場へ!大規模イベント開催で値上がりか?

BITトークンがBybitに上場へ!大規模イベント開催で値上がりか?

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:54
BITトークンがBybitに上場へ!大規模イベント開催で値上がりか?

update 2023.03.16 15:54

大手仮想通貨取引所Bybitが、9月28日にBITトークンを上場させる予定であることを発表しました。

BITトークンは、Bybitが支援するBitDAOが発行したトークンで、いずれBybitに上場する可能性が濃厚だと噂されていました。しかし、Gate.ioなど、BITトークン発行後すぐに上場させた仮想通貨取引所から1ヶ月半ほど遅れての上場となりました。

BITトークンの上場に際して、Bybitは大規模なイベントも開催しています。このイベントをきっかけにBITトークンが値上がりするのかにも注目が集まります。

BITトークンはBitDAOのガバナンストークン

BITトークンは、Bybitを支持母体とする自立分散型組織(DAO)BitDAOが発行するガバナンストークンです。BitDAOはDeFi分野の発展に寄与すべく、関連プロジェクトを支援することを目的に立ち上げられました。

BITトークンを保有することで、BitDAOの活動方針を決める際の投票権が得られます。また将来的には、トークンの値上がり益も期待できます。

BitDAOについての詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

BITトークンの現在の価格推移

BITトークンの現物価格は現在、このように推移しています。

BITトークンの価格推移

8月16日から8月30日にかけて、SushiSwapのIDOプラットフォーム「MISO」にてダッチオークション形式で販売されました。ダッチオークション形式とは、開始時が最も価格が高く、時間の経過と共に価格が低くなる形式です。

これに連動するように、オークション開始直後は1.9ドル近くの値段をつけたものの、オークションが進むにつれ徐々に価格が下落しました。8月18日にMISOにおける脆弱性が発覚した事件を受け、投資家がセキュリティ面を警戒して買いが停滞した可能性もあります。

オークション終了後も下落は続きましたが、9月8日に最安値の約1.2ドルを記録したあと、徐々に価格を上げています。Bybitからの大規模な資金拠出が継続していることや、BybitでのBITトークン上場の期待が高まったことが背景にあると考えられます。

9月20日から21日にかけては再度価格を落としていますが、これは中国の恒大集団の債務懸念により、仮想通貨市場全体が下落気味となっている影響を受けたものとみられます。

Bybitが開催するキャンペーン

BITトークンの上場にあたり、BybitではBITトークンの配布イベントを予定しています。「秋の3大感謝祭」と題された本イベントでは、9月22日から10月16日にかけて3つのイベントが期間を分けて開催されます。

BybitのBITトークン上場記念キャンペーン

開催されるイベントと実施期間は、以下の通りです。

  • Bybitローンチパッド(9月22日〜9月28日)
  • Bybitローンチプール(9月28日〜10月13日)
  • BITエアドロップ(9月29日〜10月16日)

Bybitローンチパッドとは、Bybitに上場予定の通貨を先行して購入できるプラットフォームです。集計期間中に保有したウォレット残高の寡多に応じて、集計終了後にBITトークンが配布されます。また抽選で当たった人には追加でトークンが配布されます。

Bybitローンチプールとは、イールドファーミングやクラウドマイニングを行うBybitの「ByFiセンター」にBITトークンを預けることで、利回り益を得られるイベントです。こちらの詳細はまだ明らかにされていませんが、かなり高い水準の利回りが提供されるのではないかと予想できます。なお、SushiSwapでは、既にBITトークンの優遇されたイールドファーミングプログラムが開催されています。

BITエアドロップでは、Bybitでの合計取引額が基準を満たすことで、トークンをエアドロップでもらえるとのことです。

BITトークンを取り扱っている取引所一覧

キャンペーンが開催されるので、BITトークンを今から新規に購入するのであればBybitがおすすめですが、その他の取引所でもBITトークンを購入することは可能です。

2021年9月現在、BITトークンを取り扱っている取引所は以下の通りです。現物取引高ランキングが上位の仮想通貨も、BITトークンの取扱いを始めていることが分かりますね。BitDAOの活動が活発化することで、今後も取り扱いを開始するところが増えることが予想されます。

2021年9月現在、BITトークンを取り扱っている取引所はこちらの表でご確認ください。現物取引高ランキングが上位の仮想通貨も、BITトークンの取扱いを始めていることが分かりますね。BitDAOの活動が活発化することで、今後も取り扱いを開始するところが増えることが予想されます。

取引所名 現物取引高ランキング[1] 日本語対応
Gate.io

9

Poloniex

14

×

Bybit

20

CoinEx

53

BigONE

59

×

MEXC

92

BitMart

107

CoinW

165

×

Gate.io

現物取引高ランキング[1] 日本語対応
9

Poloniex

現物取引高ランキング 日本語対応
14 ×

Bybit

現物取引高ランキング 日本語対応
20

CoinEx

現物取引高ランキング 日本語対応
53

BigONE

現物取引高ランキング 日本語対応
59 ×

MEXC

現物取引高ランキング 日本語対応
92

BitMart

現物取引高ランキング 日本語対応
107

CoinW

現物取引高ランキング 日本語対応
165 ×

Bybitは世界的にも有名な取引所の一つで、BitDAOの筆頭の支援者でもあります。Bybitへ上場したことで、BITトークンの価格が上昇するのか、他の取引所での取り扱いが加速するのか、今後の動きに目が離せませんね。

出典元:

  1. 9月21日時点のCoinMarketCapの現物取引高ランキング

    https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

Date

作成日

2021.09.21

Update

最終更新

2023.03.16

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月の収納代行規制までにトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

HFMがKATANA口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

2026年4月以降、STICPAYにおいて複数の出金遅延が報告されています。国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。
update2026.04.23 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない