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update 2022.04.20 12:27
Tradeview、新たなブランドロゴを公表

update 2022.04.20 12:27

より優れたトレーディングエクスペリエンスの提供を模索

ケイマン諸島を拠点とする海外FX・CFDブローカーであるTradeview(トレードビュー)は4月末、新たなブランドロゴを公表した。

Tradeviewはブランドロゴを刷新することで、コーポレートアイデンティティの確立を図っていると推察される。企業の個性や特徴を明確に打ち出すコーポレートアイデンティティの構築は、企業イメージや顧客認知度の向上を図る上で必要不可欠なブランディング戦略となる。今回、同社が公表したブランドロゴは、丸みを帯びた文字とすることで、より多くの顧客に親しみやすさをアピールしているようである。また、赤・黒・白というシンプルながらも明確な色合いを用いることで、顧客ニーズにマッチしたサービスの提供を徹底するTradeviewの強い意思を感じ取れる。同社は新たなブランドロゴの公表に際し、これまで顧客の利益最大化に寄与する最先端テクノロジーを提供してきているが、今後も高機能なツールを取り揃えた優れたトレーディングエクスペリエンスの構築に努めていくと言及している。[1]

2004年に創業したTradeviewは、ケイマン諸島金融庁(Cayman Islands Monetary Authority, CIMA)規制下の海外FXブローカーだ。2020年に日本向けのサービスをペルーに移行した同社は、MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)、cTraderを導入したハイスペックなトレード環境が中上級のトレーダーから好評を得ている。最近では多くのブローカーが、人気が高まる米国株式やソーシャルトレードサービスの拡充を試みている状況だ。一方、Tradeviewは2018年にソーシャルトレード手法を採用した取引プラットフォームであるTradeGATEHubをリリースした他、2019年にTradeviewはMT5上で米国株式取引サービスを開始するなど、早期に画期的なソリューションの提供を開始している。

Tradeviewはブランドロゴを刷新し、企業イメージの向上を図ることで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.05.14

出典元:

  1. Tradeview(Twitter)

    https://twitter.com/Tradeview_/status/1387897433108238340

ニュースコメント

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ポピュラーな取引手法となるソーシャルトレード


TradeviewのソーシャルトレードツールであるTradeGATEHubは、世界中のトレーダーをプラットフォーム上で結び付ける他、様々な言語に対応したチャットボックスを通じて、熟練のトレーダーと直接コンタクトをとることが可能だ。これにより同社は多様な属性を持つ、より広範な顧客層にリーチできるようになる。近年、ソーシャルトレード(コピートレード)がポピュラーな取引手法となる中、他の海外FXブローカーも関連サービスの提供・強化を図っている状況だ。例えば、米株CFDの取り扱いを開始したTitan FXでは、MT4上でZuluTrade(ズールトレード)のコピートレードサービスを無料で提供している。また、最大レバレッジ3,000倍を提供するFBS(エフビーエス)は、コピートレードアプリであるFBS CopyTradeにカードスキャナー機能を搭載し、ユーザーの利便性向上に努めている。海外FXブローカー各社が更なる顧客基盤の拡大に向け、画期的なソーシャルトレード関連ソリューションを提供することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.05.14

Update

最終更新

2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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