Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

SBI、株主優待としてリップル配布を決定

SBI、株主優待としてリップル配布を決定

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.06.13 23:51
SBI、株主優待としてリップル配布を決定

update 2022.06.13 23:51

2019年から同仮想通貨をインセンティブとして活用

大手金融企業のSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区六本木一丁目6番1号[1])【以下、SBIと称す】は、株主優待として人気仮想通貨(暗号資産)リップル(Ripple)を配布することを発表した。[2]

発表によると、SBIは100株以上を保有する株主に対し、配当金に加えて2,500円相当のリップルを配布することを決定したという。SBIは2019年から株主優待としてリップルを配布しており、昨年は50XRPを配布した。今回の株主優待では2021年6月30日の市場価格で配布されるXRP数が計算されるが、現在のレートだと今年も50XRP程度になると予想されている。

リップル社が米証券取引委員会(US Securities and Exchange Commission, SEC)から起訴されたことを受け、米国を拠点とする多くの仮想通貨取引所がリップルの上場を廃止している。実際にKrakenはリップルの取引を一時停止するなど、リスク回避の動きに出ているという。これをきっかけにリップル価格は急落し、一時的に1XRPあたり0.2ドル付近で停滞していた。しかしながらアジア地域でリップルの需要が拡大していることを背景に、同仮想通貨価格は復調の兆しを見せているようだ。

SBIは仮想通貨レンディングサービスにリップルを追加するなど、リップル社とのパートナーシップを継続する意思があることを示しているが、これがどのような成果につながるのか、今後も同社の取り組みに注目していきたい。

release date 2021.03.16

出典元:

  1. SBIホールディングス株式会社

    http://www.sbigroup.co.jp/company/information/profile.html
  2. SBIホールディングス株式会社(ニュース)

    https://www.sbigroup.co.jp/news/2021/0312_12360.html

ニュースコメント

comment

仮想通貨分野で業績を伸ばすSBI


SBIの売上高は2021年度第3四半期までに前年同期比で27%増となる額に達し、過去最高を更新するペースで拡大しているという。特にSBIは仮想通貨分野で業績を伸ばしており、これに関して同社のCEOである北尾吉孝氏は引き続きアグレッシブに施策を推し進めていきたいとコメントしている。実際にSBIはVC Trade Lendingという仮想通貨レンディングサービスを開始するなど、仮想通貨市場で積極的に事業を展開しているようだ。その他、SBIはB2C2を子会社化しており、デリバティブ市場でのサービス強化を試みている。日本国内では競合となり得る大手金融コングロマリット企業が仮想通貨市場でプレゼンスを発揮しているが、SBIはどのような動きに出るのか、今後も同社の動向を見守っていきたい。


Date

作成日

2021.03.16

Update

最終更新

2022.06.13

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは

アドレスポイズニングは、ユーザーの誤送金を誘発する攻撃(詐欺)手法です。実際に同様の攻撃を受けたExnessユーザーの取引口座が凍結された事例も報告されています。本記事では、アドレスポイズニングの手口や具体的な対処法について解説します。
update2026.03.13 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない