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Bybitローンチプールに「FreshCut」 のコミュニティ・トークン「FCD」が登場!

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update 2022.05.24 16:01
Bybitローンチプールに「FreshCut」 のコミュニティ・トークン「FCD」が登場!

update 2022.05.24 16:01

2022年5月10日、仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、ゲームコンテンツプラットフォーム「FreshCut」 のコミュニティ・トークンである「FCD(FreshCut Diamond)」をローンチプールの対象銘柄にすると発表しました。

ローンチプールは、特定の仮想通貨を預け入れることで新規上場トークンが毎日無料で配布されるBybitのサービスです。

FCDは2022年5月12日に上場予定の仮想通貨で、BybitローンチプールでBITトークン(BIT)もしくはFCDを預け入れると、総額262.5万FCDの報酬を山分けすることができます。

預け入れ期間については、BITの預け入れは5月10日から5月17日の間、FCDの預け入れは5月12日から5月19日となっています。

FreshCutとは

FreshCut Diamondとは、Web3.0のゲーム動画配信プラットフォームとファンやクリエーター向けのコミュニティを運営するFreshCutの独自仮想通貨(暗号資産)です。

FreshCutは、ゲームコンテンツの普及や、コミュニティ全体への利益分配の最適化を促進することを目的に、Web3.0の仮想通貨関連プロジェクトとして開発活動を継続しています。具体的にFreshCutは、ゲーム動画配信に利用可能な「FC Content Platform」と、60万人のファンを抱える「FC Community&Events」を主なサービスとして展開しています。

knowledge Web2.0からWeb3.0への移行

既存のWeb2.0の環境では、SNSなどの台頭で個人が自由に情報発信することが可能となりました。しかし、中央集権型の仕組みを採用していることから、様々な問題を抱えています。次世代のインターネット環境とされるWeb3.0では、分散型ネットワークの構造を利用して、より公平で自由なシステムが構築されることが予想されています。

FreshCutは、ゲーム業界で経験豊富な経営陣やインフルエンサーによって支えられており、大手ゲーム配信サービスのTwitchや、人気ゲームのPUBG、大手ゲーム会社のEpic、大手IT企業のMicrosoft、メタバースに注力するMeta(旧Facebook)などの名だたる企業から投資を受けています。

2022年5月初旬時点でFreshCutは、iOSとAndroidデバイス、パソコン向けにゲーム内の動画クリップを共有するアプリをリリースしています。さらに、ファンとクリエイターの提携プログラムの導入などを予定しているので、今後も継続的にコミュニティが拡大していくと期待されています。

FCDの使い道

FCDは、FreshCutのガバナンストークンとしてだけでなく、エコシステム全体を機能させるための報酬としての役割を担っています。FCDは、広告やスポンサーシップ、メンバーシップなどにも使用可能ですが、主に以下の3つの用途で利用されています。

FCDの使い道

Create&Earn

FreshCutは、クリエーターにFCDで報酬を与えています。クリエーターは、動画の再生やファンのエンゲージメント、コミュニティイベントの実施などに基づいて、FCDを獲得することができます。既存の動画配信プラットフォームと同様に、FCDが報酬として付与されることがクリエーターのモチベーションとなり、コンテンツの拡充につながると考えられます。

Engage&Earn

FreshCutは、クリエーターだけでなく、コンテンツを視聴するファンにもFCDで報酬を与えます。ファンは、コンテンツの視聴やエンゲージメント、イベントの参加などでFCDを獲得することができます。

獲得したFCDは現金化したり、イベントへの参加費用としても利用することが可能です。ファンへの報酬が乏しい他の動画配信プラットフォームと比較すると、FreshCutは、コミュニティ全体がより盛り上がる仕組みを内蔵しているといえるでしょう。

投げ銭

FreshCutは、投げ銭機能を実装しており、ファンは気に入ったクリエーターにFCDを送金することが可能です。クリエーターは、その内の90%を受け取ることができます。

投げ銭を行うファンは、クリエーターに認知されやすくなるような仕組みになっているので、FCDでの投げ銭は、クリエーターとファンのエンゲージメントを高める効果があると考えられます。

FreshCutの利用や開発活動が進んでいけば、FCDの需要は高まっていくと考えられるので、これを機に、ローンチプールに参加して獲得を狙ってみるのも良いでしょう。[1]

ローンチプールとは?

BybitローンチプールはBybit(バイビット)が提供するステーキングサービスで、指定された仮想通貨を預け入れると、新規発行されるトークンが無料でもらえます。

また、預け入れた仮想通貨はいつでも自由に引き出せ、キャンペーン終了後は全額ウォレットに戻すことができますので、リスクなく参加できるキャンペーンです。

Bybitローンチプール

FCDローンチプールの詳細

今回のFCDローンチプールは、BITトークンまたはFCDを預け入れることで参加可能です。なお、預け入れた仮想通貨はいつでも払い戻すことができます。

point BITトークンとは?

BITトークンはDAO(自立分散型組織)である「BitDAO」のガバナンストークンです。また、BybitはBitDAOの筆頭の支援者であり、Bybitの提供する「積立ステーキング」、「ローンチパッド」などのサービスの参加条件でBITが使われています。

FCDローンチプールの詳細は以下の通りです。

賞金総額 262.5万FCD
預け入れ資産 BIT/FCD
期間 BIT:2022年5月10日 19:00 ~ 5月17日 19:00(日本時間)
FCD:2022年5月12日 22:00 ~ 5月19日 22:00(日本時間)
参加条件 ・BITまたはFCDの保有
・KYC(本人確認)レベル1

BITまたはFCDを預け入れることで、総額262.5万FCDの報酬を受け取ることができます。期間については、BITの預け入れは2022年5月10日〜 5月17日まで、FCDの預け入れは2022年5月12日~ 5月19日で、ローンチプールに参加するにはBITまたはFCDの保有とKYC(本人確認)レベル1が必要です。

配当付与のタイミング

ローンチプールの計測は預け入れたタイミングではなく、日本時間朝9時から始まります。さらにその翌日の朝9時に配当が付与されます。

ローンチプールの計測タイミング

朝9時以降に預け入れた場合、配当付与は翌々日になるということですね。

預け入れたBITはいつでも引き出し可能ですが、引き出した日から配当を受けられなくなりますので注意が必要です。

利回りの計算方法

FCDの利回りは、ユーザーと全参加者が預け入れたBITまたはFCDの総数と報酬総額によって決定します。参加者が預け入れた総数が多ければ多いほど年間利回りは低くなるため、一定の利回りを貰い続けられるわけではありません。

FCDローンチプールの利回り計算方法は、以下の通りです。

FCD報酬 =
(ユーザーが預け入れたBITまたはFCD数量 ÷ 全参加者が預け入れたBITまたはFCD総数) × BITまたはFCD枠のFCDプール総額(262.5万 FCD)

Bybitローンチプールの参加方法

手順1

ローンチプールに参加するには、以下のリンクよりByFiセンターのローンチプールを開きます。

手順2

ローンチプール内「FCD」の、預け入れをしたい通貨の「今すぐステーキングする」をクリックします。

ローンチプールの参加

手順3

計測開始時間や予測年間利回りなどの情報が表示されますので、ステーキングする数量を入力します。その後、「Bybitサービス規約を読み、同意しました」のチェックボックスにチェックを入れ、「今すぐステーキングする」をクリックします。

Bybitローンチプールのステーキング詳細

ステーキングが完了したら、「購入が完了しました」というメッセージが表示されます。これで、Bybitローンチプールへの参加手続きは完了です。ステーキング状況を確認したい場合は、「注文を見る」ボタンをクリックすると、ByFiアカウント内のローンチプール専用ページに遷移します。

Bybitローンチプールのステーキング完了

今後のFreshCutの動向に注目

FCDはクリエーターが動画などのコンテンツを配信をすると報酬として付与され、さらに配信されたコンテンツを視聴などの形で応援する事で、視聴者もFCDを獲得することができます。

その結果、プラットフォーム全体が盛り上がり通貨が循環するシステムを作り上げようとしています。ただし、このシステム自体が実現されない事や多くの人が求めるサービスになれない可能性もあります。

反対に実現されるのであれば通貨の価値が高騰する可能性も大いにありますので、今後のFreshCutの動向に注目しておく必要がありそうです。


Date

作成日

2022.05.11

Update

最終更新

2022.05.24

Zero(ゼロ)

米大学で出会った金融学に夢中になり、最終的にMBAを取得。
大手総合電機メーカーで金融ソリューションの海外展開を担当し、業界に深く携わる。
金融ライターとして独立後は、暗号資産およびブロックチェーン、フィンテック、株式市場などに関する記事を中心に毎年500本以上執筆。
投資のヒントになり得る国内外の最新動向をお届けします。

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