Select Language

Binance NFTの使い方|クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTが登場

Binance NFTの使い方|クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTが登場

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.11.21 12:43
Binance NFTの使い方|クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTが登場

update 2022.11.21 12:43

仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)は、独自のNFTマーケットプレイスも提供しています。OpenSea(オープンシー)のようにNFTを売買できることに加えて、限定イベントも行われます。

2022年11月18日の午後6時から、フットボールプレイヤーのクリスティアーノ・ロナウド氏のNFTコレクションが購入可能となる予定です。当記事ではロナウド氏のNFTコレクションの概要と、Binance NFTの使い方を解説します。

クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTが登場

2022年11月18日、クリスティアーノ・ロナウド氏のNFTコレクションがBinance NFTに登場します。Binance(バイナンス)は同年6月、ロナウド氏と共にNFTプロジェクトを進めることを告知しており、今回の発表に至りました。

SSRとSRのNFTはオークションに

ロナウド氏のNFTコレクションは、レアリティに応じ、順次購入が可能となる見通しです。

SSR(スーパースーパーレア、計5枚)とSR(スーパーレア、計40枚)のNFTは、11月18日午後6時から11月19日午後6時の期間中、オークションに出されます。オークション終了時点で、最も高い価格を提示した入札者がNFTを獲得します。落札の最低制限価格は、以下の通りです。

  • SSR:10,000 BUSD
  • SR:1,700 BUSD

RとNはサブスクリプションで獲得可能

レアリティR(レア)とN(ノーマル)のNFTは、サブスクリプションという方式で獲得できます。今回のロナウド氏のNFTのサブスクリプションについては、19日午前9時から21日午前11時までの期間が、4つのフェーズに分けられています。

フェーズ(日本時間での期間) 説明
準備
(11月19日午前9時~11月21日午前11時)
Binance NFT上で購入したいNFTを選択し、0.1BNB以上保有していることを確認しておきます。
サブスクリプション
(11月21日午前11時~11月23日午後6時)
1人あたりRの参加チケットを1枚、Nの参加チケットを7枚受け取ります。購入したい量に合わせてチケットの全部または一部をコミットします。(*1)
算出
(11月23日午後6時~11月23日午後9時)
参加者によりコミットされたチケットがプールに集められ、システムにより当選チケットが選ばれます。
配布
(11月23日午後9時)
当選チケットを獲得したユーザーは、ロックしたトークンを差し出すことで、チケットとNFTを交換できます。当選しなかった場合、ロックされたトークンは現物アカウントに送られます。

(*1) Rの参加チケットをコミットすると700 BUSD、Nの参加チケットを1枚コミットすると77 BUSDが配布までロックされます。

CR7ミステリーボックスも登場

新規ユーザーはCR7ミステリーボックス(いわゆる「ガチャ」)を通して、ロナウド氏のNFTを獲得するチャンスもあります。なお、CR7ミステリーボックスは、既存のユーザーが利用することはできません。ただし、別ユーザーが売りに出しているNFTがあれば、既存ユーザーでも購入できます。

Binance NFTマーケットプレイスとは

Binance NFTマーケットプレイスは、Binance(バイナンス)のブロックチェーン技術を使って作られたNFTのマーケットプレイスであり、3つのサービスで構成されています。

  • マーケットプレイス
  • イベント
  • ミステリーボックス

マーケットプレイスでは、NFTの作成・購入・売却が可能です。イベントでは、Binance NFTマーケットプレイスでしか手に入らない、世界的に有名なアーティストやブランド、ミュージシャンなどのNFTを購入できます。

そしてミステリーボックスはいわゆる「ガチャ」であり、購入すると、ノーマル (N) 、レア (R) 、スーパーレア (SR) 、スーパースーパーレア (SSR) のいずれかのNFTを一つ獲得できます。

以下、Binance NFTマーケットプレイスを始める方法を解説します。必要なものは、Binanceのアカウントと決済に使う仮想通貨(BNB、BUSD、ETH)です。

アカウント作成と入金

Binance NFTマーケットプレイスを利用するには、本人確認(KYC)済みのBinanceアカウントが必要です。アカウントを持っていない場合は、先にアカウント開設とKYCを終わらせてください。

Binance口座開設ページを開く link

Binance NFTマーケットプレイスでは、BNB(ビルドアンドビルド)・BUSD(バイナンスドル)・ETH(イーサリアム)の3種類での決済に対応しています。

しかし、決済に使う仮想通貨は販売されている商品ごとに指定されているため、購入したい商品に必要な通貨をBinanceの現物アカウントに入金する必要があります。入金方法は、Binanceで購入するか他の取引所から送金するかのいずれかになります。

point BNB、BUSDとは

BNBはBNBチェーンのエコシステムで活用される仮想通貨です。Binanceでの各種手数料の支払い等に使用できます。BUSDはBinanceが発行するステーブルコインで、米ドルと1:1の価格になるよう設計されています。

NFTの探し方

Binance NFTマーケットプレイスでは、以下の方法でNFTを検索できます。

  • キーワードによる絞り込み検索
  • ランキングボード
  • おすすめクリエイター

キーワード検索では、作品名やクリエイター名などで検索が可能です。検索欄に何も文字を入れずに「Enter」を押すと、全ての項目を表示させられます。検索語の画面では「フィルター」機能を使った絞り込みも可能です。

ランキングボードでは、24時間取引高やフロア価格でNFTコレクションを絞り込めます。直近の取引が活発なNFTを調べられますので、マーケットのトレンドを把握するのに役立つでしょう。

おすすめコレクションは、Binanceが人気度や新規性にもとづいてピックアップしたクリエイターとコレクションのことで、Binance NFTマーケットプレイスのトップページにそれぞれ8つ表示されています。

NFTの購入方法

お気に入りのNFTが見つかったら、クリックして購入に進みます。Binance NFTマーケットプレイスでは、オークション・固定価格販売・ミステリーボックスのいずれかの形式でNFTを購入できます。

手数料は出品者が支払う形式ですので、提示されている金額を支払うだけで購入できます。

オークション形式

オークション形式で販売されているNFTは、作品名の下に「現在の入札」と書いてあるのが目印です。希望の購入額を提示し、オークション終了時点で最も高い金額を提示した人が実際に購入できます。

希望の購入額を提示する方法は下記の通りです。

手順1

作品ページの「入札する」ボタンをクリックします。

作品ページ 作品ページ

手順2

入札額の入力画面が表示されますので、「売値」の欄に希望額を入力し、「今すぐビッド」ボタンをクリックします。

入札画面

オークション終了までに自分より高い金額で入札した人がいなければ、購入できます。なお、入札中は資金がロックされて他の用途に使用できなくなりますので、注意しましょう。自分より高い金額で入札した人が現れた場合は、その時点でロックは解除されます。

固定価格販売

固定価格で販売されているNFTは、表示価格にてすぐに購入可能です。作品名の下に「価格」と表示されているものが、固定価格で販売されているNFTです。

購入方法は簡単です。

手順1

作品ページにて「今すぐ購入」ボタンをクリックします。

固定価格販売ページ 固定価格販売ページ

手順2

確認画面にて購入金額を確認し、「承認」ボタン(11月時点では「確認」)を押せば購入完了です。

確認画面

ミステリーボックスの購入方法

ミステリーボックスを購入すると、NFTがひとつもらえます。何が入っているかは、購入後に開封すると分かります。

購入方法は、下記の通りです。

手順1

ミステリーボックスのページから、購入したいミステリーボックスを選択し、「今すぐ購入」をクリックします。

ミステリーボックス ミステリーボックス

手順2

確認画面がポップアップで表示されますので、決済通貨と価格が問題ないことを確認し、「承認」ボタンをクリックすれば購入完了です。

確認ページ

購入が完了したら、すぐに開封するか、コレクションに追加するかを選べます。購入したミステリーボックスの返品はできませんが、未開封のボックスや中身のNFTは他の人に売却が可能です。

なお、作品ページ下部の「シリーズコンテンツ」タブを開くと、レアリティごとの発行枚数と当選確率が確認できるので、購入時の参考にしましょう。

保有するNFTの確認方法

購入したNFTは、「ユーザーセンター」(2022年11月現在は「プロフィール」)の資産ページから確認できますので、購入後に反映されているかチェックしましょう。

資産ページを表示させる方法は以下の通りです。

手順1

ページ右上に表示される人型のマークをクリックし、メニュー一覧の中から「ユーザーセンター」(2022年11月現在は「プロフィール」)をクリックします。

ユーザーセンター

手順2

資産ページが最初に表示されますので、左側のメニューから「NFT資産」(2022年11月現在は「獲得したNFT」)をクリックすると、保有しているNFTが表示されます。

NFT管理画面 NFT管理画面

Binance NFTマーケットプレイスで取引をしてみよう

Binanceは世界最大級の規模とユーザー数を誇り、NFTマーケットプレイスでもそのリソースを生かして日々活発に取引が行われています。NFTマーケットプレイスには、Binanceのアカウントを持っていれば誰でも参加でき、NFTの購入や売却が可能です。

Binance NFTマーケットプレイスは定期的に新機能を実装しており、今後もより使いやすくなっていくことでしょう。BNBやBUSDといったBinance独自の通貨で決済できることからも、日常的にBinanceを使っている人におすすめのマーケットプレイスと言えますね。


Date

作成日

2022.04.01

Update

最終更新

2022.11.21

こば

暗号資産ライター

arrow
こば

暗号資産の短期トレードから始めるも、中長期的に堅実に稼ぐステーキングやイールドファーミングに切り替える。
日本ではまだ認知が広まっていない暗号資産の投資手法をいち早くキャッチすることが得意。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

【噂通り狭い?】HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドを徹底計測

HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座は噂通り低スプレッドなのか徹底的に調査しました。キャッシュバックやスリッページ込みの実質コストまでを考慮して、20以上の銘柄や海外FXブローカーと比較しています。
update2026.07.07 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象

HFM(エイチエフエム)が、仮想通貨入金を対象に最大45,000円を還元するキャンペーンを開催しています。この記事では、受け取るための詳細や参加方法を解説します。
update2026.07.03 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

XMTradingが夏の100%入金ボーナスキャンペーンを開催!

海外FX業者XMTrading(エックスエムトレーディング)が、2026年7月1日より500ドルの100%入金ボーナスを受け取れる「夏の100%入金ボーナス」を開催しています。本キャンペーンは、既存の100%・20%入金ボーナスとの併用も可能です。この記事ではキャンペーンの条件や参加方法などを解説します。
update2026.07.10 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル