Select Language

【特集】3月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

【特集】3月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:54
【特集】3月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

update 2023.03.16 15:54

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)では、仮想通貨を預けるだけで報酬を毎日もらえる「積立ステーキング」というサービスを行っています。

積立ステーキングには常時利用可能な銘柄と期間限定の銘柄があり、期間限定の銘柄は年利が高めに設定される傾向があります。

この記事では2022年3月に開催されるBybit積立ステーキングの期間限定銘柄を紹介します。

積立ステーキングとは?

積立ステーキング

Bybit(バイビット)の積立ステーキングとは、対象となっている仮想通貨を預け入れることで、年利に応じた報酬を毎日受け取れるサービスです。積立ステーキングには以下のような特徴があります。

  • いつでも解除可能
  • 毎日利息が入金される

積立ステーキングは、預け入れた後いつでも解除することが可能です。制約なく預け入れることができるため、余剰資金があるときにとりあえず預け入れておいて利息を受け取るといった運用ができます。

また、積立ステーキングによって発生した利息は、計測開始の翌々日から毎日入金されます。そのため、いつ解除しても利息の受取りにそれほど影響はありません。

現在利用可能な全ての銘柄の年利は以下の記事をご覧ください。

point 常時開催銘柄と期間限定銘柄がある

Bybitの積立ステーキングには、常時開催されている16種類の銘柄と、新規上場銘柄や過去人気だった銘柄を中心とした、期間限定開催の銘柄があります。常時開催されている銘柄はビットコイン(BTC)やテザー(USDT)のような時価総額の高い通貨が中心です。一方期間限定銘柄は、基本的に年利が高く設定されており、期間が短くてもしっかりとした利益を狙うことができます。

2022年3月の期間限定銘柄

2022年3月開催のBybit(バイビット)積立ステーキング期間限定銘柄の年利は以下の通りです。

仮想通貨名 年利
ERTHA 40.00%
POSI 100.00%
ACH 30.00%
BIT 4.00%
MV 13.00%
XYM 8.00%

それぞれの詳細に加え、10万円程度預け入れた場合、1日どれくらいの報酬が発生するのかを計算しました(2022年2月28日時点のレートを使用)。

ERTHA

ERTHAの画像

ERTHAは、ブロックチェーンゲーム「ERTHA」のゲーム内通貨です。ERTHAは世界的に有名なMMORPG「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」にインスパイアされたゲームで、HEXというNFTの土地の購入やビジネスなどにより自分だけの国を作って繁栄させていきます。

終了日時 2022年3月16日 19:00
予想年間利回り 40%
最小ステーキング額 300 ERTHA
最大ステーキング額 30,000 ERTHA
10万円相当預入時の日次収益 8000ERTHA預け入れで8.76 ERTHA(約109円)

POSI

POSIの画像

POSIは、オープンな金融市場への参加を目的とした分散型取引プロトコル「ポジションエクスチェンジ」内で使用される通貨です。

ポジティブエクスチェンジは、従来の中央集中型ファイナンスの利便性を保ちながら、分散型ファイナンスの利点を提供するように設計されています。また、仮想自動マーケットメーカー(vAMM)を搭載しており、レバレッジ取引が可能です。

終了日時 2022年3月9日 19:00
年間利回り 100%
最小ステーキング額 25 POSI
最大ステーキング額 2,500 POSI
10万円相当預入時の日次収益 500POSI預け入れで1.368 POSI(約260円)

ACH

ACHの画像

ACHは、Alchemy Payと呼ばれる決済システムで使用される仮想通貨です。Alchemy Payは単一のアプリで法定通貨と仮想通貨の支払いに対応しており、アプリ内で仮想通貨を調達できるため、支払通貨によるツール選択の煩わしさがなくなるという利点があります。

従来、クレジットカード等を使って支払えるのは円や米ドルなどの法定通貨であり、仮想通貨ウォレットで支払えるのはビットコイン(BTC)などの仮想通貨で分かれて不便でしたが、Alchemy Payではその不満点が解消されます。

終了日時 2022年3月8日 19:00
年間利回り 30%
最小ステーキング額 1,000 ACH
最大ステーキング額 100,000 ACH
10万円相当預入時の日次収益 2,000ACH預け入れで1.64ACH(約88円)

BIT

BITの画像

BITトークンは、自立分散型組織(DAO)BitDAOのガバナンストークンです。BitDAOはDeFi領域のプロジェクトをサポートすることを目的に立ち上げられた組織で、BITトークンを保有することで、投票という形で組織の活動に対して意見を表明できるようになります。

また、BybitはBitDAOの筆頭の支援者であり、Bybitの「ローンチパッド」「ローンチプール」「二重資産マイニング」といった様々なサービスの条件にBITが使われています。

BITの積立ステーキングの年利は4.00%と低めではありますが、Bybitのサービスに広く使うことができるため、期間限定の積立ステーキング銘柄の中では高い人気があります。BITの積立ステーキングは定期的に復活しますが、その都度すぐにステーキング枠が完売するほどです。

終了日時 2022年3月8日 19:00
年間利回り 4.00%
最小ステーキング額 200 BIT
最大ステーキング額 200,000 BIT
10万円相当預入時の日次収益 700BIT預け入れで0.07BIT(約10円)

MV

MVの画像

MV(メタバーストークン)は、ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-META WORLD-」で使われるガバナンストークンです。元素騎士オンライン-META WORLD-は、日本発のMMORPG、「エレメンタルナイツオンライン」の流れをくむゲームで、新たにNFT(非代替性トークン)や仮想通貨の要素が組み込まれていることが特徴となっています。

元素騎士オンラインはプレイすることで法定通貨と換金できるMVを獲得できるため、遊びながらお金を稼ぐことができる新たなゲームスタイル「Play to Earn」として近年大きな注目を集めています。

終了日時 2022年3月27日 19:00
年間利回り 13%
最小ステーキング額 200 MV
最大ステーキング額 30,000 MV
10万円相当預入時の日次収益 1,200 MV預け入れで0.42 MV(約35円)

XYM

XYMの画像

シンボル(XYM)は、ネム(XEM)からハードフォークして誕生した仮想通貨です。ネムに比べて処理速度やセキュリティ面が改善されており、与沢翼氏が積極的に情報発信を行なったことから、名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。

終了日時 2022年3月2日 0:00
年間利回り 8.00%
最小ステーキング額 200 XYM
最大ステーキング額 1,000,000 XYM
10万円相当預入時の日次収益 6200XYM預け入れで1.35XYM(約22円)

期間限定銘柄は続々登場

Bybit(バイビット)の積立ステーキングは、常時開催銘柄も大幅に追加され、期間限定銘柄も増えつつあります。

ゲームやDefiプロジェクトなど、様々なジャンルの仮想通貨が対応しているため、新しい銘柄に触れるきっかけにもなりますね。


Date

作成日

2022.02.28

Update

最終更新

2023.03.16

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理

海外FXとの仮想通貨入出金の主要7ルートを整理したところ、現状では「海外取引所経由の送金ルート」が無難な選択肢との結論に至りました。本記事では、主要な仮想通貨送金ルートごとにリスクや注意点などを紹介します。
update2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、今後は国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対策を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者11社を調査・サポートへの問い合わせを行い、各社の規制への対応状況をまとめました。
update2026.07.13 19:00

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTradingが国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。
update2026.07.02 19:00

【SNSで話題】海外FXとウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

SNS上では「国内取引所からウォレットを経由して海外FXに送金すると、国内取引所が凍結される」という投稿が話題です。また、ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートにも言及しています。
update2026.06.26 19:30

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

XMTradingが夏の100%入金ボーナスキャンペーンを開催!

海外FX業者XMTrading(エックスエムトレーディング)が、2026年7月1日より500ドルの100%入金ボーナスを受け取れる「夏の100%入金ボーナス」を開催しています。本キャンペーンは、既存の100%・20%入金ボーナスとの併用も可能です。この記事ではキャンペーンの条件や参加方法などを解説します。
update2026.07.10 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル